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ホムセンで1,000円のアレを「ダイソーで発見!」DIY神グッズ活用術&インスタ達人の名作5選

  • 2019年11月23日更新

こんにちは、ヨムーノライターのなないろのしずくです。

グルーガンは、木材・布・紙・プラスチックなど何でも接着させることができる万能アイテムです。最近では100均でも購入できるようになり、ますます身近な暮らしの道具になりつつあります。

でも気になってはいるものの、まだ使ったことがない方も多いのではないでしょうか。実は私もその一人です。

そこで初心者でもある私が、100均グルーガンを使ってDIYに挑戦してみることにしました。正しい使い方だけでなく、インスタ達人のDIYアイデアも後ほど紹介するのでお見逃しなく!

初心者におすすめの100均グルーガン!

グルーガンはとても便利なアイテムですが、使用の際にはいくつか注意点があります。
楽しく安全に使うために、まずはグルーガンの正しい使い方をしっかり覚えましょう。

「グルーガン」ってどんなもの?

グルーガンとは、グルーと呼ばれるスティック状の樹脂を熱で溶かし、木材や布などに接着させる道具のことです。グルーは冷えると固まる性質を持っており、ほんの数秒で固まり始めるため作業時間を大幅に短縮できます。

またグルーには十分な強度もあるので、ちょっとやそっとでは剥がれにくいところも魅力のひとつです。ドライヤーで再加熱すれば剥がすこともできるため、万が一失敗してもやり直しがきくので便利です。

100均でもグルーガンが手に入る!

今やDIYには欠かせないグルーガンですが、ホームセンターだと1000円以上するものがほとんどです。
試しに使ってみたいけど高価なものはちょっと……と思われる方もいるかもしれません。

そんな方におすすめなのが100均グルーガン!ダイソーなら200円(税別)と驚きの安さで購入できるため、初心者にはもってこいの商品だと思います。

グルーガンを使うときの注意点

グルーガンは発熱器具なので、やけどの恐れもあるため扱いには十分な注意が必要です。
特に使用中は先端部分が高温になっており、とっても危険なので直接肌に触れないように気をつけましょう。

グルーガンを使用する際には、保護メガネと耐熱手袋を着用し、やけどに注意し、子どもの手が届かないところでご利用ください。

またグルーガンを使うときは、必ず先端を下に向けて使用するようにしてください。なぜかというと、先端を上に向けたり本体を横に置いたりすると、溶けたグルーが内部に逆流してショートや発火事故を引き起こす危険があるためです。

グルースティックは、グルーガンにセットしてから完全に溶けるまで5分程度かかります。溶けきらないうちに押し出してしまうと、内部にグルーが流れて故障の原因になることもあります。

また作業中は先端からグルーが垂れてくることもあるため、グルーガンを置く用の耐熱プレートなどを用意しておくと安心です。

グルーガンを安全に使うには、「保護メガネと耐熱手袋を着用する」「先端を下に向ける」「余熱をしっかりとる」の3点を必ず守りましょう。

使い方と注意点がわかったところで、次は実際に100均グルーガンを使って簡単なDIYに挑戦してみたいと思います。

100均グルーガンを使ってDIYに初挑戦!

今回私が挑戦するのは、100均グルーガンを使ったフォトフレームDIY。
フォトフレームに好きなパーツをくっつけるだけなので、DIY初心者にもおすすめですよ。

用意するもの

  • ダイソー グルーガン
  • ダイソー グルースティック

ダイソーのグルーガンとグルースティックを使います。
100均のグルースティックはカラーバリエーションが豊富で、透明やラメなどさまざまな色があります。

私は目立ちにくい「乳白色」のグルースティックを選びました。

フォトフレームやパーツも全て100均で購入。ちなみに全てダイソーのものです。

私はレモンスライス、パインコーン、ボールピックを選びましたが、グルーガンは素材を選ばないのでパーツはお好きなもので構いません。

フォトフレームDIYの手順

【STEP1】

はじめに、グルースティックを100均グルーガンにセットします。
しっかり奥まで押し込んだらトリガーを何度か引き、トリガーが動かなくなってきたら準備OKです。

【STEP2】

100均グルーガンをコンセントに差し込みます。
こちらはスイッチが付いていないので、コンセントに差し込むとすぐに発熱が始まります。

コードは約1mとあまり長くはありませんが、発熱器具のため延長コードの使用はNGです。そのため使用する際はコンセントが近くにある場所で作業してください。

【STEP3】

はやる気持ちを抑えつつ、温まるまでしっかり余熱をとります。目安は約5分。
100均グルーガンにはスタンドが付いているので、先端を下に向けた状態で時間まで待ちましょう。

本体が温まってくると、先端からグルーが少しずつ流れ出てきます。
これが使用OKの合図です!

【STEP4】

しっかり余熱をとったら、100均グルーガンの準備は万端です。
トリガーを引くとグルーが出てくるので、グルーをパーツにつけてフォトフレームに素早く接着させます。

溶けたグルーはとても高温なため、固まるまで絶対に手を直接触れないようにしてください! また金属に使う場合は、持つ部分も熱くなってしまうため手袋をして行うことをおすすめします。

【STEP5】

数秒でグルーは固まり始めますが、きちんと固まるまで30秒ほど待ちます。
このとき指で押さえた方がよりしっかり固定されます。

手を離してみて動かなければOKです。この調子でパーツをフォトフレームにどんどんくっつけていきましょう。

【STEP6】

全てのパーツをつけ終わったら、100均グルーガンをコンセントから抜き、本体が冷えるまでスタンドを利用して立てておきます。
パーツがきちんと固定されたら完成です。

たった10分!フォトフレームDIYが完成

わずか10分でこのような作品を作ることができました!
ボンドのように固まるまで触れてはいけないということもないので、完成後すぐに使えるというのは嬉しいですね。

グルーは本当にすぐ固まってしまうので、「どこにつけようかな?」なんて悩んでいる暇はありません! 完成イメージをあらかじめ考えておき、あとはパーツをつけるだけという状態になってから作業を始めることをおすすめします。

別バージョンも作ってみました

100均グルーガンを使い、造花を使った別バージョンのフォトフレームDIYにも挑戦。くっつきにくい形状のものでも使えますし、乾燥時間が短いため次から次へと作業を行えるところが◎でした。

万が一失敗してしまった場合でも、ドライヤーの温風で温めれば剥がせるのでためらいなく行えます。100均グルーガンの連続使用時間は1時間なので、それ以上かかりそうなときはコードを抜いて15分ほど休ませると良いそうです。

100均グルーガンを上手に使うコツ

グルーは離すときに糸を引くため、糸が切れずにきれいに仕上がらないこともよくあります。そんなときは円を描くように先端をくるくる回し、糸が切れるのを確認してから本体を離すと仕上がりがきれいになります。

またグルースティックが短くなると、トリガーを引いてもグルーが出てこなくなります。その場合は後ろから新しいグルースティックを入れ、少し押し込むようにするとグルーが出てきます。

もう1点、100均グルーガンを使っていて気になることといえば、電源を入れている間ずっと先端からグルーが少量ずつ垂れてくることです。これは止めることはできないようなので、耐熱性のある受け皿を用意しておくと机が汚れずに済みます。

続いては、インスタグラマーさんによるグルーガンを活用した素敵なDIY作品を紹介します。

100均グルーガンでこんな素敵な作品も!

100均グルーガンでシーリングスタンプ作り

こちらのおしゃれなシーリングスタンプも、グルーガンがあればおうちで手軽に作ることができます。

シーリングスタンプとは、招待状の封印やギフトラッピングなど、さまざまな用途に使える今注目のウェディングアイテムです。

招待状の封印として使う場合は、封筒にグルーをスタンプの大きさほど垂らし、固まる前にスタンプを押せば完成です。@wd_0929_the33さんは、ダイソーのグルーガンと茶色のグルースティックでこちらの作品を作ったそうです♪

拾った木の実でおしゃれなリース作り

@petitlysympaさんは、拾った木の実を使ってグルーガンでリース作りに挑戦! グルーガンを使ったのは初めてだったようですが、そうは見えないおしゃれな作品に仕上がっていますね。

また簡単にくっつけることができ、その便利さにも感動したそうです。グルーは数秒で固まってしまうので、家事の合間など短時間でDIYを楽しみたい方にもぴったりです。

グルーガンでドーナツのリアル感アップ

@ohina9さんは、フェルトで作ったドーナツのアイシング部分にグルーガンを活用しています。可愛らしいフェルトドーナツにリアル感が出て、思わず食べたくなってしまうほど美味しそうですね。

グルーガンなら文字も書くこともでき、またグルーの色を変えればアレンジの幅もさらに広がります。他にもチョコレートやクッキーなどのスイーツデコにもおすすめです。

グルーガンでフックをマグネット仕様に

@nanakumananako74さんは、グルーガンで粘着フックをマグネットタイプにリメイクしています。やり方はフックの裏側にグルーを垂らし、そこに強力マグネットをくっつけるというもの。

マグネットならフックの場所を移動させたり、接地面が汚れたりすることもないので使い勝手は抜群です。ちなみに@nanakumananako74さんも、ダイソーのグルーガンと100均材料を使って挑戦したそうです。

シンプルなガラス瓶がカラフルに大変身

こちらはグルーガンを使った@mii.nyango.loveさんの作品です。
ガラス瓶にガラスタイルをくっつけるだけで、思わず目を奪われるような色鮮やかなデザインに大変身!

グルーガンは凹凸のあるデザインにも使えるため、接着が難しいものほど良い仕事をしてくれます。 空き瓶などおうちにあるものでアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

100均グルーガンでDIYを楽しもう

今回初めて100均グルーガンを使ってみましたが、乾燥するまでの待ち時間がないというのは本当に便利だと思いました。

たとえばバッグのパーツが取れたり、物が壊れたりしたときにもあると大変重宝します。

グルーガンは素材を選ばず多用途に活用できるので、持っておけば何かと出番も多いかと思います。ぜひ皆さんもこの機会に安全面に気をつけながらグルーガンデビューしてみてくださいね♪

※投稿者の許諾を得て掲載しています。

なないろのしずく

好きなものは、北欧インテリア、整理収納、プチプラ雑貨。 日々の暮らしを楽しく心地よいものにしてくれるモノやアイデアを紹介していきます。

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