シャープ最新モデルおすすめエアコン!「エアレスト」は空気清浄機を搭載【2019年12月発売】

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

シャープは、業界で唯一空気清浄機を搭載し、「室内の空気浄化」と「本体内部の清潔性」を徹底追求した、プラズマクラスターエアコンの新シリーズ『Airest』4機種を2019年12月19日から発売します。

ここでは、その概要をご紹介します。

プラズマクラスターエアコン『Airest (エアレスト)』

『Airest (エアレスト)』シリーズは従来の本体構造を抜本的に見直し、空気の吸い込み口全てを集じん脱臭フィルターで覆った新構造を採用することにより、空気清浄機の業界基準をエアコンで唯一クリアしています。

また、集じんフィルターがカビ発生の原因となるホコリや菌を除去するので、本体内部を清潔に保つことが可能です。さらに、フィルターでは除去できない付着したニオイやカビ菌にも効果を発揮する「プラズマクラスターNEXT」も搭載し、最適な空気環境を提供します。

ほかにも、気象予報を活用したクラウドAIによる運転制御により、日中から睡眠時まで快適さを実現します。

空気清浄機を搭載した新構造により、「業界No.1(※6)の空気清浄力」と「本体内部の清潔性」を実現

『Airest (エアレスト)』シリーズは、空気清浄機に搭載している強い吸じん力を実現するシロッコファンを応用した4連シロッコファン構造を採用することで、吸い込み口全てを集じん脱臭フィルターで覆っても「集じん効率70%以上、騒音値55dB以下」という業界で定められた空気清浄機の基準(JEM1467)をクリアしています。

また、当社独自の空気浄化技術「プラズマクラスターNEXT」と合わせ室内の空気を徹底的に浄化するだけでなく、集じんフィルターがホコリや菌を捕集するので、本体内部のカビ発生も抑制し清潔に保つことができます。空気清浄機と同様にホコリセンサー/ニオイセンサーで室内の空気の汚れ度合いを色で表示する「キレイモニター」を搭載し、室内の空気の状態も常時把握できます。

気象予報を活用したクラウドAIによる運転制御で、日中から睡眠時まで快適さを実現

気温、日射量、花粉/PM2.5飛散量などの気象予報を活用し、クラウドAIによる運転制御で日中から睡眠時まで一日を通じて快適さを実現しています。

部屋全体に快適な風を届ける、当社独自(※7)の「ロングパネル気流制御」

シャープ独自の上下両開きロングパネルを搭載。大きなパネルで、冷暖房時に風を感じにくい快適な気流を実現しています。

暖房時はパネルを下から開き、風を抑え込んで足もとへ暖かい風を届けます。冷房時はパネルを上から開き、天井方向へ風を持ち上げて、風が直接体に当たらないように制御しています。

形名

AY-L40P、AY-L28P、AY-L25P、AY-L22P

畳数のめやす(暖房/冷房)

11~14/11~17、8~10/8~12、6~8/7~10、6~7/6~9

空気清浄(※5)

適用床面積~55畳(91平方メートル)、清浄時間 5分(8畳)

無線LAN機能搭載

希望小売価格

オープン

発売日

2019年12月19日

※5 日本電機工業会規格(JEM1467)に基づき算出。
※6 国内家庭用エアコンにおいて。JEM空気清浄適用床面積55畳。2019年11月26日現在。(当社調べ)
※7 国内家庭用エアコンにおいて。天井方向へ風を送る機構。(上下両開き方式、2019年11月現在)

※ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

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