ハワイって安全じゃないの?現地在住者が語る「ハワイ暮らしで注意したい」トラブル3選

  • 2019年11月27日公開

こんにちは、ハワイ在住経験ありのライター清水みち代です。

日本人から人気の旅行先ハワイ。青い海に青い空、そして開放的な雰囲気など魅力が詰まったハワイ。そんなハワイで暮らしてみたいと思う方も少なくないことでしょう。

筆者もそんなハワイに魅せられた一人です。ただ、実際暮らしてみるとトラブルの話も聞きますし、自分自身もトラブルに巻き込まれそうになりヒヤリとしたこともあります。

ハワイとは言え、やはりそこはアメリカ。日本とは違います。
実際暮らしてみて知った、ハワイ暮らしで気を付けておきたいトラブルをまとめてみましたのでご紹介していきます。

トラブルその1.置き引きや強盗

どの国でも恐らく置き引きなどはありますが、ハワイも例外ではありません。特に観光客は土地勘もないから狙われる格好のターゲット。観光客がブランドものを買ってその袋を椅子に掛けておいたらいつの間にか置き引きされていたとか、よく耳にする話です。

レストランなどでも、荷物をテーブルの下に置いたり、椅子に掛けていると、置き引きに遭遇する可能性は高いもの。フードコートで荷物を席に置いたまま買いに行くのは、避けたほうがいいでしょう。必ず荷物は自分で持つようにしてくださいね。在住者であっても貴重品、荷物は必ず自分の目の届く場所に置いていたり、いつでも自分が触れるような場所に置いて管理しています。

また、昼間の明るい時間は特に治安が悪いと感じないような賑やかなエリアでも、夜になると少し雰囲気が変わっていたりします。夜になると酔っ払いも増えてきますし、人通りの少ない場所や、夜の一人歩きは、トラブルを招く原因になるので、避けましょう。

トラブルその2.車上荒らし

ハワイで暮らすとなると車を持つ人もいるかと思います。車に関するトラブルとしては、車上荒らしがあります。車のガラス破片が飛び散っていたりする光景も目にしたことがありますが、これは車上荒らしの痕跡。日本と比べると、ハワイの車上荒らしは容赦無く大胆な印象です。

特にオアフ島の西側に位置するエリアは治安がよくないと言われており、在住者であっても行きたくないようなエリアと言われています。ショッピングセンターなどの駐車場であっても車上荒らしのトラブルに遭遇してしまうこともあります。車の中の見えるようなところには荷物を置いておかないというのは第一前提として、治安が悪いと言われるようなエリアには理由がない限りは行かないのがいいでしょう。

トラブルその3.銃

ハワイは治安がよく安全なイメージがあるかもしれませんが、ハワイがアメリカであることを感じることがあります。それは、銃によるトラブル。銃社会のアメリカであるハワイも例外ではなく、銃を持っている人は多くいます。つい最近では10月に住居侵入した男性が銃で撃たれ死亡。また、9月には有名なアラモアナセンターで口論の末に拳銃で撃たれ男性が死亡しているなど、銃によるトラブルが相次いで起こりました。

ハワイでも銃を持っている人がいるということは、いつどこで銃によるトラブルが起こるかは分からないのですが、夜間は出歩かない、治安の悪いと言われるエリアには興味本位で行かない、酔っ払いには注意するなど、自身でもトラブルに遭遇しないように意識するのが重要です。

まとめ

ハワイで気を付けたいトラブル3選をご紹介しました。ハワイは「楽園」と言われることもありますが、軽犯罪が決して少ないわけではありません。暮らす上ではもちろん、注意するべき点があります。

ハワイ生活を満喫するためには、どんなトラブルの可能性があるかを事前に知っておくことが大切。トラブルを回避して、楽しく暮らしたいですね。

清水みち代

アラサー女子、趣味はワンコとの散歩とニャンコとの昼寝。
大学卒業後不動産会社の人事部に勤務したが激務と会社の規模縮小が重なり6年で希望退職。その後自分を見つめなおすため、マレーシア・フィリピンの格安語学留学を経て海外居住を夢見るようになる。現在はグアムで旅行会社の団体営業に従事。ハワイには、現在のグアムの前に半年間居住経験あり。

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