母の日のプレゼントは定番?変わり種?

  • 2021年03月22日更新

母の日の起源は今からおよそ100年前

アメリカに住む1人の少女が母の死をきっかけに生前に母を敬う機会を設けようと働きかけたのが由来だと言われています。

少女が母親の好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことから、母が健在であれば赤いカーネーションを、亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾って母への感謝の気持ちを表すようになりました。

現在ではカーネーションは母の日の定番プレゼントとして定着しましたが、毎年のプレゼントに頭を悩ませる人も多いかもしれませんね。

あなたは母の日にどんな贈り物を選びますか?

ただ美しいだけじゃない、ユニークなカーネーションはいかが?

花好きなお母さんなら、毎年でもお花のプレゼントはうれしいのではないでしょうか。ならば、たまには趣向を変えてちょっと変わったお花を贈るのもいいかもしれません。

例えば、世界でも珍しい青いカーネーション「ムーンダスト」を使った花束やアレンジメントなら、華やかな中にも神秘的な雰囲気が漂います。赤やピンクをベースにした花束とは少し違う大人の趣が楽しめるでしょう。

また、息を吹きかけると色が変化するカーネーションも目新しいもの。これはブリザーブドフラワーに特殊加工を施し、温度で色が変化するちょっと面白いカーネーションです。どんな色に変化するか、お母さんと一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。

また、飾って楽しめるだけでなく、食べられるカーネーションもあります。サラダの上に散らしたり、お料理に彩りを添えたりすれば食卓が華やかになり、お料理好きのお母さんにも喜ばれるかもしれません。

お母さんを笑顔にするオリジナルのプレゼント

品物を贈るだけがプレゼントではありません。
いつも家事や仕事で忙しくしているお母さんに、たまには手料理でもてなしてみませんか。年中無休のお母さんにとって、家事が休めるのは最高のプレゼントになること間違いなしです。

料理が苦手なら、ちょっと贅沢なディナーやランチに誘っても喜ばれるでしょう。スイーツが好きなお母さんには、丁寧に入れたおいしい紅茶やコーヒーを添えて、ケーキとともにティータイムをプレゼントするのもいいかもしれませんね。オリジナルデザインのホールケーキを作ってくれるお店もあるので、お母さんの似顔絵を入れたケーキを贈るのも素敵です。

また、家族の思い出の写真を集めたフォトブックや、写真や動画を入れたDVDもお母さんを笑顔にしてくれそう。手書きのイラストやデザインに自信があるなら、手作りのアルバムもいいかもしれません。

デジタルにはない暖かみがあって、お母さんへの感謝の気持ちがよりいっそう伝わるでしょう。

趣向を凝らしたプレゼントで、お母さんを喜ばせるとともに、ちょっと驚かせる母の日を演出してみませんか。

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