寒い日の救世主「スープジャー弁当」意外なスゴ技7選!ほかほかシチューにラーメン、ぜんざいも♡

  • 2019年11月29日公開

こんにちは、寒い日は家にこもりっぱなしなヨムーノライターのソレールナです。

まだまだ寒いが続いていますね。
突然ですが、日々お弁当作りをしている方は、どんなものを持っていっていますか?
この時期だとランチタイムにはかなり冷え切ってしまうお弁当。それが嫌で外食で済ませているという方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?

でもスープジャーを使えば、ランチタイムにもあったか〜いお弁当が食べられるんです!
そんなスープジャーにぴったりなメニューと使い方を紹介したいと思います。

スープジャーとは!?

まず最初に、スープジャーとは?もうご存知の方も多いと思いますが、こういうものです。

いわゆる"食べ物用の魔法瓶"と思っていただければ良いかと思います。魔法瓶の水筒と同じように、保温効果があるので温かいものを入れれば一定時間温度をキープしてくれます。スープジャーと言うからには、中に入れるものはスープ?と思いがちですが実は色々なものを入れて楽しむことができるんです。

スープジャーの温度をなるべく保つには!?

温かいものを入れたのに昼時になるとあんまり温かくないな……そんな経験をしたかたいらっしゃいませんか?使い方に1つポイントがあるんです。

それは使う前に熱湯を注ぎ蓋をせずに5分くらい放置することです!これさえ怠らなければ、ランチタイムになってもかなりいい感じの温度で食事を楽しむことができます。

定番メニュー

まずスープジャーで、カレーやシチュー、ハヤシライスなどをお弁当で、しかもあったかい状態で食べられます。

市販のとんかつや目玉焼なんかを焼いてご飯の上にどん!とのせた後、ここにカレーをかければ、もう立派なカツカレーランチになっちゃいます。

サンドイッチなどパン食にした日は温かいシチューなどがあると、食べ盛りの子どもでも満足してくれそうですよね。

ソースをスープジャーに入れれば"ワンランク上"のお弁当が食べられる!

メインのおかずだけではなく、ソースを入れる手もあり。
我が家での1番人気はキノコのデミグラス。

ハンバーグやオムライス、チキンソテー・エビフライなど色々なおかずと相性抜群なんです!なんならご飯にかけたって美味しい。お弁当が冷えていてもソースが熱々なので程よい具合の温度でランチを楽しむことができます。ホワイトソースやだしの効いたみぞれソースなんかもおススメです。

天津飯やあんかけ焼きそばもアリ?

ソースがよければ餡もあり。
とろみのついたものってお弁当に入れられそうな気もしますがけっこう難易度が高いんですよね。
そう、そのままお弁当に入れてしまうと食べる頃にはあんが冷えてとろとろじゃなくなっているということも……。

でも、スープジャーならとろとろのまま食べられちゃうんです。食べる直前にかけなければ麺がべちょべちょになってしまうあんかけやきそばもOK。なるべく熱々で食べられるコツはいつもより若干とろみを緩くすること。実際に使っていて感じることですが、中に入れるものの水分の量が多いほど温度を保ちやすいようです。

麺類もOK!素麺やうどんにパスタやラーメンも

お弁当で麺類を食べたければカップ麺しかない。
そんな常識を覆してくれたのがスープジャー。いつものお弁当箱に麺や具を、スープジャーにスープを入れるだけ!失敗しないポイントは麺の水気をしっかりきるということです。

素麺やうどんは水気をきったら一口サイズにまとめたものを小分けにして詰めるのがおススメ。ラーメンなどは水切りをした後にオイルを麺にしっかり絡ませると麺同士がくっつき絡まるのを防ぐことができます。ラーメンにはごま油に少しラー油を加えたものがおススメですよ。同じようにパスタ麺にオリーブオイルを混ぜて詰めれば、スープジャーの中身次第で色々な味を楽しむことができます。

汁っぽいおかずは迷わずスープジャーへ

手作り弁当を持参したことがある人は、一回は経験しているであろう、"ご飯ベチョり問題"。
汁気のあるものの水分をご飯が吸い取ってしまってせっかくのご飯がべちょべちょになるという大事件ですよね。

例えば肉じゃがや親子丼の具、すき焼き、この時期だとおでんなんかがお弁当に入っていれば、最高!でもどれも汁気があるおかずで、どうせなら汁気が多い方が美味しいものたち。こういうおかずはスープジャーを使うと事件も起こらないし、温かく美味しく食べることができますよ。

スープジャーで温泉卵も簡単!

スープジャーのいいところは保温できる特色を利用して調理までできてしまうということです。私がよく使う方法は温泉卵作り。ビビンバやキーマカレーのときに半熟卵があれば最高!

卵の白身は70度で固まってしまう特性があるのでその温度以下のお湯であれば保温し続けても白身が固まることはないんです。スープジャーに65度くらいのお湯を注いでそこに卵を投入。するとお昼時には温泉卵が完成しています。このメリットは温かい卵が食べられるということだけでなく、持ち運びにも気を使う必要なし。1石3鳥なスゴ技です。

デザートにもスープジャー

スープジャーはデザートを入れるのもGOOD!
例えばぜんざいやおしるこ、ホットヨーグルトなんかもオススメ。

夏にはキンキンに冷えたフルーツポンチなんかもいいですよ。スープジャーはふつうのタッパーやお弁当箱に比べてきちんと密閉されるので、安心して入れることができるんです。

まとめ

お弁当も毎日となると、メニューに悩まされついつい同じような中身になりがちですよね。そんなマンネリ化したお弁当にスープジャーを取り入れてみてはいかがでしょう。

お弁当メニューのレパートリーがグンと増えることは間違いなし!食べる人もきっと喜んでくれますよ♪スープジャーお弁当・デザート是非試してみてくださいね。

ソレールナ
ライター

料理やクラフト、掃除が趣味の2児の母。
アメリカ在住時に学んだ映える物やデザート・料理をプチプラで手軽に作ることが大好き。生活に役立つあれこれを日々模索中。

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