このコスパでここまで充実!「お値段以上に気がきく冷蔵庫」驚きの10大メリットと使いこなし術

  • 2019年12月16日公開
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日の暮らしに欠かせない冷蔵庫、上手に使いこなせていますか?

今回ご紹介するのは、今、コスパの良さで注目の「Hisense(以下、ハイセンス)」の冷蔵庫。ハイセンスの冷蔵庫はとってもリーズナブルなお値段ながら、忙しい中で、整理収納や使い勝手で困りがちなポイントを、使いやすく解消してくれるんです。

ありがちなお悩みにしっかりと対応する、ハイセンス冷蔵庫の“気が利く”ポイントとは......?

今回は、整理収納アドバイザーとして活躍する上田麻希子さんに、冷蔵庫収納の“お悩みあるある”を伺いながら、ハイセンスの冷蔵庫のメリットと、最大限に使いこなすコツを伝授してもらいました!

商品を紹介してくれるのは......

【ハイセンスジャパン株式会社】李 芳枝(リ ホウシ)さん

2015年にハイセンスインターナショナルに入社し、東南アジア、日本向けの白物家電商品の商品企画を担当。2019年、ハイセンスジャパン株式会社に異動し、冷蔵庫商品のマネージャーとして日本の生活者に寄り添う商品企画を手がける。
李さん

ハイセンスって、どういう会社?

李さん:ハイセンスは、中国の青島に本社を置く、家電のグローバルブランド「Hisense(ハイセンス)」を企画・製造・販売する会社です。

中国におけるテレビ市場No.1のシェアを誇るほか、テレビでは東芝などの日本のメーカーの映像技術を積極的に取り入れています。さらに生活者目線での製品づくりを徹底。ハイセンス製品を通して、世界約130の国と地域に“暮らしの楽しさ”、“心の豊かさ”を届けています。

今回ご紹介するハイセンスの冷蔵庫は、282Lの「冷凍冷蔵庫(HR-G2801BR)」です。250L〜300Lの3ドア以上の冷蔵庫相場は10万円を超える中、この冷蔵庫は89,800円(※)とリーズナブルな価格を実現しています。それでいて、かゆいところに手が届く細やかな利便性をたっぷりと備えているところが大きなポイントです。

リーズナブルなのにここまで!?細かいニーズに応える“気が利く”機能

李さん:スリムな282Lの冷蔵庫は、2人暮らしのご夫婦や、小さな子どもがいるご家族にぴったりのサイズ感です。

実はこの冷蔵庫、リーズナブルな価格なのに、困りがちな「冷蔵庫の整理収納」の悩みを解消する“気が利く”機能が、すべての場所に備わっています。

  • 小物が散らからない「ドアポケット」
  • スライド棚でたっぷり収納「冷蔵室」
  • 腰の位置で取り出しラクラク「野菜室」
  • 忙しい日の救世主!たっぷり容量の「冷凍室」
  • 高級感があっておしゃれ!お手入れもラクな「デザイン」

収納のプロが実感!場所別「ハイセンス冷蔵庫」10大ポイント&使いこなし

そんなハイセンス冷蔵庫のポイントを確かめるべく、整理収納アドバイザーとして数々の冷蔵庫のお悩み解決を実践してきた上田麻希子さんに、ハイセンス冷蔵庫の機能を体感してもらい、使いこなし方を教えてもらいました。

冷蔵庫収納の達人!

【整理収納アドバイザー/住宅収納スペシャリスト】
上田 麻希子(うえだ まきこ)さん

整理収納アドバイザーとして、自分も家族も心地よいおうち作りを提案。実践しやすく、その人の「ちょうどいい」を大切にした整理収納ノウハウが人気で、活動開始時から約2年でInstagramのフォロワー数は12万人に。実践形式でのアドバイスのほか、生活系メディアでのコラム執筆など、幅広く活動中。
上田さん

小物が散らかりがちな「ドアポケット」

①【ドアポケット上段】100均いらず!調味料が11本も入る専用ケースつき

上田さん:一般的に、冷蔵庫扉の一番上のドアポケットは、「デッドスペースができやすく、特に、“高さ”を上手に使うことが難しい」場所なんです。

例えば、500mlの缶ビールが入らず、横に倒して入れている方もいるのではないでしょうか?

ハイセンスの冷蔵庫は、500mlの缶ビールもこの通り立てて収納できます。購入時の6本セットをこのようにすべて入れてみました。これなら倒れてコロコロ転がらず、取りやすいですね。

また、高い位置の棚は「覗きこまないと棚の中が見えづらく、細かいものを探しにくい」という声が聞かれます。

特に、調味料。ハイセンスの冷蔵庫には、取り外しできる調味料ケースがついていて、「チューブ系の調味料がバラバラになって探しにくい」という事態の救世主!わざわざ収納のためのケースを追加購入する必要もありませんね。

②【ドアポケット中段】行方不明になりがちな「小物置き場」が便利

上田さん:冷蔵庫扉の真ん中のポケットは、小さな乳製品やジャム、薬や目薬などの小物を収納するのにぴったりの場所。ところが、小物は迷子になることも多く、スッキリ収納を保つにはひと工夫が必要です。

ハイセンスの冷蔵庫には、小物のための小さなポケットが中段にあり、小物を並べて見える状態にしておけます。

目薬は、100均で購入した小さな収納ポケットに収納し、見えやすい目線の先に保管してみました。迷子にならず、いつも定位置にあるのは便利です。

③【ドアポケット下段】ペットボトルやお茶もたっぷり入って取り出しやすい!

上田さん:下段は、「取り出しやすさ」がキモです。2Lのペットボトルや牛乳、自分で作ったお茶のボトルなど、重くて大きなものは取り出すときにひと苦労。

ハイセンスの冷蔵庫は、こうしてお茶のボトルなどを横から取り出しやすいのがポイント。ポケットにひっかかることもなくスムーズです。

また、ケチャップやマヨネーズなど、開封後に冷蔵保管が必要な調味料も、ここに立ててみました。同じように、縦型の調味料は、取り出しやすいと感じます。

棚をスライドできて実用的な「冷蔵室」

④【冷蔵室】スライド可能な「ガラス棚」

上田さん:「調理後に余った料理を、鍋のまま冷蔵庫に保管しておきたい」けれど、鍋の高さが合わず、冷蔵庫に入らないこともありますよね。

ハイセンスの冷蔵庫は、こうして前後にスライドできるから、背の高い鍋や、漬物などの瓶、ボトルなどを保存したいときに便利です。

棚をスライドして、カレーの入った高さ20cm程度の大きな鍋をこのようにインしてみました。

⑤【冷蔵室】たっぷり入るフレッシュ(チルド)ルーム

上田さん:みなさんは、フレッシュ(チルド)ルームに何を入れていますか?
実は、「フレッシュ(チルド)ルームに何を入れたらいいかわからない」というお悩みがとても多いんです。なぜなら、食品がバラバラになりやすく、使わないものが入れっぱなしになりやすい場所だから。奥の方から賞味期限切れの食品が出てきた......ということも。

実は、フレッシュ(チルド)ルームは温度管理が必要な、ハムやチーズなどの乳製品、発酵食品、お魚などの生鮮食品を入れる場所としておすすめ。

ハイセンス冷蔵庫のフレッシュ(チルド)ルームは、奥行きも十分あり、このようにたっぷりと入るので、食材をまとめ買いする方にもぴったりです。

腰の位置でラクラク取り出せる「野菜室」

⑥【野菜室】かがまなくてもいい!日常使いの野菜室が"真ん中"に

上田さん:「毎日使う野菜室の位置が低いと、探しにくく、取り出しにくさを感じる」こともありますよね。
ハイセンスの冷蔵庫は、かがむ必要がなく、無理のない姿勢で出し入れが可能。料理をするときの動線上にあるので便利だし、腰の位置なら奥の野菜も見やすいです。忙しい主婦はもちろん、高齢者の方にも嬉しいですね。

⑦【野菜室】2段ポケットで、食品を上手に分けてたっぷり保管

上田さん:ハイセンスの冷蔵庫は、このように2段ポケット式になっていて、上段には使いかけの野菜を入れると便利です。つぶれやすいトマトや玉ねぎ、レモンやアボカド、さらに白滝やこんにゃくなども管理しやすいと思います。

上田さん:野菜室に、ペットボトルが2本保管できるのもいいですね。水をまとめ買いしたときや、お茶をすぐに作りたいときにペットボトルを冷蔵保管しておけるのは嬉しいポイントだと思います。

スリムなのに、奥行きがたっぷりとある冷蔵庫はなかなか見かけないので、この収納力はすごいと思います。

たっぷり容量の「冷凍室」

⑧衛生的かつ大容量の冷凍庫

上田さん:冷凍室の中にも工夫を見つけました。ひとつは、製氷ケース。
冷凍庫は「お肉や魚などの生ものを冷凍するので、氷と一緒に保管するのは衛生面が気になる」という方もいます。

フタつきの製氷ケースを購入する方もいますが、この冷蔵庫には付属されているので、追加購入の必要がないのは嬉しいですね。

上田さん:もうひとつは、野菜室と同じ容量の68Lという収納力。 アイスクリームやごはんなどの小物と、大型の冷凍食品を分けてたっぷり収納できる2段式で、深さも奥行きもたっぷりサイズです。

たとえば、冷凍うどん、冷凍パスタ、冷凍おにぎりやチャーハン、さらにカット野菜や箱入りアイスなどが、ひと通り収納できます。

お手入れもラクでスリムな「デザイン」

⑨【デザイン】キッチンインテリアを格上げ!鏡面仕上げのおしゃれなガラスドア

上田さん:キッチンをおしゃれ空間にしたいという方も多いです。でも、「リビングからキッチン家電が丸見えになり、キッチン家電が悪目立ちする」という声も聞かれます。中でも冷蔵庫の存在感は大きく、周囲のインテリアと調和させるのが難しい家電です。

この冷蔵庫は、ガラスドアなのでスタイリッシュで美しいし、リビングから見えてもインテリアに溶け込んでいて素敵な空間を作ってくれると思います。

上田さん:また、ガラスドアは、サッと拭くだけでキレイを保てるところがいいですね。私は普段、気づいたときにアルコールスプレーをシュッとひと拭きして、布巾で拭き取る“ついで掃除”をしています。

ちなみに、取り外しができる庫内のスライド棚もガラス。スライド棚は、年末の大掃除の時などに、外して丸洗いするといいですね。

⑩【デザイン】幅55cm!キッチンを圧迫しないコンパクトサイズ

上田さん:サイズが小さいと容量も小さくなる冷蔵庫が多い中で、この冷蔵庫は、幅55cmでスリムなのに、大容量。コンパクトで大容量のハイセンスの冷蔵庫は、いいとこ取りしていますね。実際に、「容量が欲しいけれど、キッチンのサイズと合わずに諦めた」という方も多いです。
デザイン的にも、生活家電ならではのメカニック感や圧迫感がないから、まるで家具のようですね。

最後に

上田様.png

ハイセンスの冷蔵庫は、ここまで便利な機能がたっぷりと備わっているのにお値段も良心的で、“コスパの良さ”は抜群です。

デッドスペースになりやすい場所も、スライド式のガラス棚やドア・ポケットと、使う人に嬉しい工夫がされていて、“気が利いている”冷蔵庫だなと思いました。

大きな冷蔵庫も魅力ですが、無駄なスペースを減らしたいと、あえて家具をサイズダウンする方もいらっしゃいます。ハイセンスの冷蔵庫は、3人暮らしでも十分のちょうどいい「収納力」なので、長く使えるポイントだと思います。

さらに、省エネでしかも静音。子どもが生まれたばかりでも安心ですね。ライフスタイルが変化しても、ずっと大事にしたくなる冷蔵庫です。

いかがでしたか?
ハイセンスの冷蔵庫は、充実の機能に加えて、おしゃれなキッチンづくりにも応えてくれるコスパ抜群の冷蔵庫ですね。

冷蔵庫の買い替えや、新しいライフスタイルを始めるタイミングに、ぜひハイセンスの冷蔵庫をチェックしてみてくださいね。

関連記事: コスパ最強!この価格でこの充実!?最新暮らしニーズに徹底的に応える「ハイセンス」洗濯機とは

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※2019年12月16日時点の情報です。
※オープン価格です。価格は販売店にお問い合わせください。
提供/ハイセンスジャパン株式会社

ヨムーノ編集部

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