意外!「ヨーグルト×コーヒー」が神コラボ♡簡単映え「おうちカフェレシピ5選」海外人気メニューも

  • 2019年12月10日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

最近は、簡単に”映え”ドリンクができるグッズなどもたくさん登場していて、気軽におうちカフェを楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

そんななか、ミルク以外と組み合わせた、新しいコーヒーの楽しみ方をご紹介します。

ベトナム「ヨーグルトコーヒー」

苦味の強いコーヒーに練乳やコンデンスミルクを入れて飲む文化のあるベトナムで、大流行中のアレンジメニュー!
ヨーグルトとコーヒーの意外な組み合わせですが、飲んでみると驚きのマッチングです。

ヨーグルトは、酸味が少なくとろみが強いものを選ぶのが失敗なくおいしくできるポイントです。

材料

コンデンスミルク…40g
カスピ海ヨーグルト…100g
アイスコーヒー…100g

作り方

コンデンスミルク、カスピ海ヨーグルトの順でグラスに入れます。

アイスコーヒーをゆっくり注ぎ入れます。

好みで氷を入れる。コンデンスミルクが全体にいきわたるよう良くかき混ぜて飲んでくださいね!
コンデンスミルクはお好みで量を調整してもOKです。
コンデンスミルクがない場合はガムシロップでも代用可能です。

※レシピ参考:フジッコ

フィンランド「チーズコーヒー(カフェオスト)」

カフェオストはチーズを入れて飲むコーヒーで、砂糖を入れるとティラミスのような味わいが楽しめます!
チェダーチーズが一般的ですが、チーズの種類や量をお好みで調整しながら、いろいろチャレンジしてお気に入りの1杯を見つけてみるのも◎。

材料

コーヒー…1杯
ブロック状のチェダーチーズ…適量

作り方

ホットコーヒーにお好みのチーズを入れ、チーズを溶かしながら飲みます。

オーストリア ウィーン「カフェ・マリアテレジア」

ウィーンといえば、コーヒーにホイップクリームをのせた「ウインナー・コーヒー」が有名ですが、さらにアレンジしたメニューも!
カフェ・マリアテレジアは、オーストリアの女帝が好んだ香り高いアレンジコーヒーで、カラフルなキャンディを散らした女性人気の高いコーヒーです。

材料

コーヒー…120g
オレンジリキュール…20g
ホイップクリーム…適量
砕いたキャンディ…適量

作り方

カップにオレンジリキュールを入れ、コーヒーを注ぎます。
ホイップクリームを浮かべ砕いたキャンディをのせたら完成です♪

※レシピ参考:UCC

日本「小倉あんコーヒー」

小豆を使った和テイストのコーヒー。
程よい苦みと優しい甘さでクセになるおいしさ!食感の楽しめる粒あんがおすすめです。

材料

コーヒー…1杯
粒あん…適量

作り方

ホットコーヒーにあんこを入れ、混ぜてください。

アメリカ「オレンジコーヒー」

アメリカで流行したアレンジメニューです。
オレンジの甘みとコーヒーの苦みがオレンジピールチョコのよう。
コクのあるオレンジティーのような、大人な味わいです。

材料

コーヒー…120g
オレンジジュース…50g
ガムシロップ…10g
オレンジ…1切れ(なくても可)

作り方

グラスにオレンジジュースを注ぎ、ガムシロップを入れ混ぜます。
そこにコーヒーを静かに注ぎ入れ、グラスの縁にカットしたオレンジを飾ったら完成!

※レシピ参考:UCC

いかがでしたか?
おうちにいる時間が長くなるこれからの季節。
ぜひ新しいコーヒーアレンジに挑戦してみてくださいね!

ヨムーノ編集部

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