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年収300万円台・ボーナス無しで「毎年100万円貯蓄!」成功者の「2020年貯蓄計画」公開!

  • 2019年12月21日公開

こんにちは!
年収300万円台・ボーナスなし、それでも毎年100万円貯金を続けている、ヨムーノライターのNagomy(なごみー)です。

12月は今年の家計を見直し、来年の貯蓄計画を立てる、絶好の機会!
今年の目標を達成できた方、もう少しという方、やり残したことがある方、さまざまいらっしゃると思いますが、年が明ける前に来年の貯蓄計画を立てましょう!

年内に計画を立てておくことで、たくさんのメリットがあります。
今回は、我が家で行っている貯蓄計画の立て方をご紹介します。

翌年の特別出費を全て書き出す

今年の特別出費を参考に、来年予想される特別出費を書き出して、月々いくらずつ積み立てておくべきなのかを先に計算しましょう。

特別出費とは

毎月はかからないけれど、絶対に支払わなければならない支出……、たとえば

  • 固定資産税
  • 自動車税
  • 車検費用
  • 家賃更新料
  • 年払いの保険料
  • 家族の誕生日
  • クリスマス
  • 母の日&父の日
  • 長期休み中の予算(給食がない分食費が上がるので予算立てしておくのがおススメです)
  • 七五三
  • ふるさと納税用
  • 予防接種代

などです。

1年に1回かかるものは、12か月割。
2年に1回かかるものは、24か月割。

必ず支払わなければならなかったり、かかってしまう費用はこうして特別出費用として月々積み立てておくと、いきなり万単位の請求が来たとしても貯金を取り崩すこともなく、慌てることもなく支払うことができます。
精神衛生上も、とても助かります。

ボーナスから取り分けても良い?

個人的な意見としては、 ボーナスには頼らず月々の収入から全額積み立てるべき だと思っています。
我が家はボーナスがないため、全ての特別出費を月収から積み立てて行くしかありません。

今後もしボーナスが支給されることになったとしたら、そのボーナスは丸々貯金に回すことができるようになります。
逆に、今ボーナスが支給されている場合も、急にボーナスがなくなることだって考えられます。

その時になって、急に特別出費も月収から賄うことになったら、慌ててしまうことに。
ボーナスを頼らず、月の収入内で収めるクセを付けておくことがおすすめです。

年間貯蓄計画と照らし合わせる

1年間でいくら貯めたいのか

私は毎年100万円貯金を目標にしています。
その年にかかる特別出費と照らし合わせて、年100万円貯金に足りない場合は特別出費にかかりすぎている可能性があります。

その際は、
・心配で少し多めに予算取りした項目を少し削る
・かけ過ぎている費目はないか再度見直す
ことも大事です。

無理のない計画を立てましょう

年100万円貯金を目標にしていますが、昨年と今年は正直ギリギリでした。
我が家の息子は年子なので、現在ダブルでのしかかる幼稚園代に加え、2年連続七五三が。

さらに、特別出費は分かっている支出しか入れていないため、突然招待される冠婚葬祭用には積み立てておらず、残し貯めがなかなかできなかったりとうことがありました。

足りない分は私のプチ稼ぎ(ポイ活やフリマアプリ)を頑張りましたが、できればもう少し余裕のある目標設定をした方がよかったな、と反省しています。

特別出費を制するものが貯蓄を制する

貯金が崩れる瞬間で一番多いのが、特別出費だと思います。
毎年かかるもの、数年に1回かかるもの、突然降りかかってくる突発的なもの、それらに備えておくことで慌てずにさら~っと優雅に(?)乗り越えられ、貯金を崩すストレスからも解放されます。

新しい年が始まる前に来年の特別出費を制し、貯金目標を立てて、気持ちよく新年を迎えましょう!

Nagomy
節約系整理収納アドバイザー

首都圏在住。夫、子ども3人(7歳♂,5歳♂,2歳♀)の5人家族です。
35日間を6万円でやりくりする「家計管理術」「節約術」や「ポイ活」、
2LDK賃貸アパートでも「すっきり暮らす」アイディアを紹介しています。

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