究極の節約術!?しまむら・GU・100均で「プチプラ高見えファッション」5つのコーデ極意

  • 2019年12月13日公開

こんにちは、消費者問題に特化した「消費者ニュース」の編集を経て今はフリーで活動しているヨムーノライターetukosです。

限られた収入の中でやりくりしていくには、衣服費を削るのも一つの方法です。
おしゃれなモデルさんやタレントさんの中には、ユニクロやしまむらを愛用している人も多いようで、ブログなどにもコーディネートをアップしています。

同じチープな服を着てもセンス良く着こなせる人と、そうでもない人の差はどこにあるのでしょうか?
チープな服を高価に見せる方法を一緒に考えてみましょう。

一点豪華主義!ALLプチプラではなく高価なアクセントを

プチプラコーデが普通になり、年齢に関係なくチープな服を上手に着こなすおしゃれさんが増えました。

ユニクロ、GU、無印良品、しまむらなどで洋服を選び、帽子や靴下、アクセサリーはセリアやダイソー、キャンドゥなどで選ぶと、総額3000円以内でトータルコーディネートができる時代です。

しかし、例えばしまむらの商品だけで上から下までそろえると、いかにも「しまむらコーデ」といった感じになってしまい、抵抗を感じる方もいるのでは?

それを避けるには、チープなファッションに高価なものを取り入れることです。
「そんなに高価なものは買えない!」という方は、お母さんやおばあさんが着なくなった服を譲り受けてはいかがでしょう?カシミアのセーター、真珠のネックレスなども、今どきのおしゃれに取り入れられます。

あえて統一感をなくすことで、抜け感が出るので真珠のネックレスにダメージジーンズなどが意外に合います。

プチプラなら「デザインと色」をシンプルに

安いから冒険してみようと、多色使いやデコラティブなものを選ぶと、安物感が出てしまいます。

プチプラの洋服を買うなら、デザインはトレンドより定番、なるべくシンプルなものを選んだほうが高見えします。
色は白、グレー、黒といったモノトーンが安い品物も高く見えますが、黒は上質な品物と安物を比べるとすぐにわかるので、よほど質感がよくキレイな黒でない限り、黒に近いグレーなどにしておく方が無難です。

逆に、白は汚れやすく、少しの食べこぼしなども目立ってしまうので、安いものを消耗品扱いで買うと、汚れを気にせずに着ることができます。

また、ユニクロや、しまむらは有名メーカーのスポーツウエアとコラボしていることが多くスポーツウエアが安く手に入ることがあります。

機能的なスポーツウエアはシンプルなものを選ぶとふだん着や街着としても使えるので、チェックしておきましょう。

体型に合わせることが、高見えの近道!

年齢とともに体つきは丸みをおび、バストやヒップの位置が下がってきます。

そのことをつい忘れて、若すぎるファッションを選ぶと、やはり違和感があります。
いつも何となく洋服を選んでいる人は、一度全身を鏡に映して、今の自分がどんな体型かを確認しましょう。 自分の体型を知り、ジャストフイットのものを着ることで、安い品物も高級品に見えます。

上半身にボリュームがある人は、胸元にレースやリボンがついたものを選ぶより、シンプルなデザインを選ぶ方がスッキリと着こなせます。

また、お腹が出ているからとウエストマークの服を避けていると、お腹はどんどん出てきます。
流行のガウチョパンツやスカンツは、小柄だときれいなシルエットが出にくいことも。アンクル丈のストレートパンツなど体型に合わせたほうがおしゃれに見えます。

洋服のコスパを考える

コスパが良いとか悪いとか言いますが、コスパとはコストパフォーマンスのことで、例えば1,000円の洋服を買っても1回しか着なければコストは1,000円になります。

逆に10,000円の洋服でも月に10回着るとコストは1回あたり1,000円になります。
安いからと衝動買いをしても、着回しがきかない服だとコスパの良い服とは言えません。

クローゼットが満杯なのに着る服にいつも迷うのは、コスパの悪い服が眠っているからかも知れません。 基本的に、似合う洋服は値段にかかわらず着用回数が多いものです。

衣服費を削減するためには、思い切って眠っている服を処分する勇気も必要です。
洋服を買うときは、どんなシーンで着るか、1シーズンに何回着るか考えるようにすると、無駄がなくなります。

靴やカバン、アクセサリーにはお金をかける

靴やカバンは同じものを用いることが多いため、高価なものを買っても、コスパが良いと言えます。

また、安い洋服に安い大ぶりのアクセサリーをつけると、品よく見えません。 特別高価なものでなくても、小ぶりのアクセサリーをつけた方が安い服を着ていても高級感が漂います。

まとめ

プチプラ服をセンスよく着こなす人は、自分の体型をよく知っている人です。
まずは、自分の体のチャーミングポイントを見つけ、そこをアピールするデザインの洋服を選びましょう。

似合う色がわからない人は、ユニクロやしまむらのプチプラ服で試してみるといいでしょう。「プチプラ高見え」こそが、センスよく節約にもなるファッションの極意。ぜひ、コツをつかんで実践してみてくださいね。

ヨムーノ編集部

ヨムーノは、忙しくても「暮らしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、暮らし全方位の「すぐ実践できるトレンド情報」を発信しています。全国からヨムーノライターやヨムーノメイトを随時募集中です。応募は公式TwitterかInstagramのDMで♪

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