”ほったらかし”で0円から130万円貯蓄達成!インスタ達人「ざっくり袋分け」実録・家計1ヵ月

  • 2021年07月13日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

ヨムーノメイト(ヨムーノ公式インスタグラマー)の@nonoko_16さんは、アラサーのご夫婦と子ども2人の4人家族。
赤字家計、貯蓄0円から貯蓄130万円を達成しました。

貯まる仕組みは、たったの3ステップ。

  1. 給料日に、わかる費目だけメモ
  2. 費目ごとに袋分け
  3. 先取り貯蓄であとはほったらかし!

今回は、@nonoko_16さんの家計をもとに、詳しいやり方をご紹介します。

STEP1「給料日に、わかる費目だけメモ」

給料日に、ミニルーズリーフに金額をメモ。

家賃や水道光熱費、塾代など出費額がわかっている費目は記入。
食費・日用品費などの変動費は予算を記入。

あとは締め日に、実際の貯蓄額を書き入れるだけです。

STEP2「費目ごとに袋分け」

STEP1のメモを見ながら、「変動費」の費目ごとに予算額を袋分けで管理します。

パスポートケースを使えば中身が見える化できて便利!

コツ①「食費だけは週ごとに管理」

1つの袋で管理すると「あと残りいくら使えるか」が分かりにくいため、1週間ごとに細かく袋分け。

月の食費予算は3万円!
なので「1日1,000円予算」で管理しています。

コツ②「予備費は袋と財布の2重管理」

費目が多いとやりくりが続かないので、予備費の中に、医療費や被服費など他の項目に当てはまらないものを含めています。

外出先で使うときに「予備費」の手持ちがなく他の費目から貸し借りしたり、うっかり使いすぎないよう、財布にも「予備費の半分」を入れておくのが赤字にならないコツ!

STEP3「先取り貯蓄であとはほったらかし」

貯蓄を死守するために、先取り貯蓄をメイン口座へイン。
月末に浮いた日用品台や米代も残さず、追加で貯蓄口座に入れます。

いかがでしたか?
3ステップで、貯蓄への第一歩を踏み出してみてください!

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