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ラブリコで収納棚が増える!壁を傷つけずに賃貸も簡単DIY!テク15選

  • 2020年03月11日更新

こんにちは、ヨムーノライターのなないろのしずくです。

DIY好きの間ではすっかりおなじみになっている「ラブリコ」を皆さんご存じでしょうか?

本格的なDIYに挑戦してみたいけれど、壁を傷つけたくないなどの理由で諦めている方もきっと多いはず。ラブリコはそんな方でも気軽に挑戦できる、今SNSで話題になっているDIYパーツブランドなんです。

そこで今回は、ラブリコの魅力や、DIY達人による驚きの収納技を大公開しちゃいます!

そもそもラブリコって何?

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ラブリコとは、壁や床を傷つけることなく本格的な部屋作りを楽しめるDIYパーツブランドのことです。 最も人気のあるこちらのパーツ「2×4アジャスター」は、柱となる木材の上下にキャップをかぶせ、調節ねじを回して天井に固定させるというものです。

柱を設置するだけなら工具はもちろん不要ですし、安全面にも配慮されているため安心して使えます。 使用する木材は2×4材といって、DIYではよく使われる製材です。

2×4材はホームセンターの資材コーナーで購入でき、お店によっては必要なサイズにカットしてもらえます。その場合は天井の高さを事前に測定しておき、そして柱にパーツを取り付けるため実際の高さよりも95mm短くカットしてもらってください。

またネット通販でも木材とラブリコをセットで購入できるお店もあります。

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ハマる人続出!ラブリコが人気のワケ

出典:@naruto_menma.stagram

女性やDIY初心者も気軽に楽しめる

ラブリコが人気の理由はずばり、誰でも簡単にDIYを楽しめること!
難しい説明書はありませんし、簡単な作業だけで本格的な作品を完成させることができます。

たとえばラブリコで2本の柱を固定し、そこに棚を取り付ければオープンシェルフや本棚を作ることも可能です。ラブリコの棚受けパーツを設置する際にはねじどめが必要になりますが、面倒な下穴やマーキング不要でラクチンです。

他にもラブリコには壁掛けシェルフが作れるパーツなどがあります。種類が豊富なので、アイデア次第で使い道は無限に広がります。

女性やDIY初心者でも挑戦しやすいため、ラブリコを活用した部屋作りにハマる方が続出しているそうです!

壁を傷つけないから賃貸もOK

壁面収納は省スペースで使い勝手もいいですが、ピンやねじで壁に固定しなければならないといった欠点があります。 特に賃貸に住んでいる場合だと、壁に穴を開けられためDIYを諦めている方も多いですよね。

そんな方にとって壁や天井を傷つけずに楽しめるラブリコは、まさに救世主とも言えるアイテム! ラブリコがあれば思う存分DIYを楽しむことができるため、賃貸だからといって諦める必要はありません。

ラブリコの耐荷重はどのくらい?

出典:@naruto_menma.stagram

ラブリコの耐荷重は、 2×4アジャスターの場合、柱1本あたりで20kgです(柱の片側に荷重がかかる場合)。 棚板を設置する際は板の重さも含まれますので、実際はそれよりも抑えなければなりません。

一方で棚受けを使って板の両側に柱を設置する場合は、柱をつくるパーツであるアジャスターの耐荷重制限は特にありません。 その場合は棚受けの耐荷重を確認し、それに従って使用するようにしてください。

パーツによって耐荷重は異なるため、安全に使うためにも決められた耐荷重は必ず守りましょう。

ラブリコとディアウォールの違いは?

ラブリコとよく比較されるのが、「ディアウォール」というDIYパーツです。 こちらもラブリコと同じく、壁や床を傷つけることなく柱を立てることができる便利アイテムです。

違いといえば、ディアウォールはバネの力を使って突っ張らせるのに対して、ラブリコはバネとねじの力を使って突っ張らせます。それほど大きな違いはありませんが、ラブリコの方が高さの調節がしやすいといった声も多いです。

またラブリコには定番カラーの他にも、アンアン製のアジャスターなどおしゃれなパーツがたくさん揃っているところも魅力的です。

▼ディアウォールはこちらの記事で
ディアウォールでおしゃれな棚作り!壁に穴を開けずにできるDIY実例

次のページでは、実際にラブリコを使って飾り棚をDIYした様子を詳しく紹介します。

なないろのしずく

好きなものは、北欧インテリア、整理収納、プチプラ雑貨。 日々の暮らしを楽しく心地よいものにしてくれるモノやアイデアを紹介していきます。

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