失敗しない残り湯でお風呂全体をオキシクリーンで”オキシ漬け”するコツ

  • 2019年12月24日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

日本の年末は大掃除する習慣がありますね。←海外の事情は知らない(;´Д`)
これは、”身の回りをきれいにして新年を気持ちよく迎えよう♪”という気持ち的な要素が強いのです。

なので、年末に大掃除しなくても、縁起も何も悪くない……のですが、やはり気持ちよく新年を迎えたい!という精神的な部分には勝てません。

ここでは、掃除は年末だけじゃない!?
気になる汚れはその日のうちに……ということで、話題の”お風呂のオキシ漬け”をご紹介します。

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<お風呂掃除1>オキシクリーンを溶かす

オキシクリーンの粉末を40度~60度のお湯でしっかり溶かします。
使わなくなったキッチン用の泡立て器を、オキシかき混ぜ用に配置転換!

浴槽のお湯にオキシクリーンを注ぐ

溶かしたオキシクリーンを浴槽に注ぎます。
浴槽は前日までの残り湯でOK。
※入浴剤の影響でお湯に色がついていますが、何かしらの化学反応を起こす場合もありますので、入浴剤を入れていないお湯で試してください。

<お風呂掃除2>バスグッズを浴槽に漬ける

バス用の椅子から桶、浴槽のフタ。

排水口の備品や、お風呂場の棚も外して、浴槽に漬けます。
外せるものはなんでも浴槽に入れます。

汚れ具合

棚や……。

バス用の椅子の汚れです。
浴槽や床は週1でお風呂掃除していますが、さすがにこんな細かい部分までは掃除していないことがバレる。

<お風呂掃除3>お風呂場の床もオキシクリーンで”オキシ漬け”

排水口を塞いで、オキシクリーンを床にまきます。
シャワーから40度~60度のお湯を流しながら、オキシクリーンを溶かしつつ、床にもお湯をはります(やけどに注意)。

蛇口からお湯をだすと、お湯を止めることが困難になります。
浴室から洗面所に戻れなくなるので、洗面所から浴室に向かってお湯を流し込みましょう。

排水口をダイソー「置くだけラップ蓋」で塞ぐ方法はこちら

お湯が流れない工夫アイデア

排水口から水は漏れていないようだ……。

数時間ほったら家事

浴槽のお湯が汚れてきました。
細かい汚れが”漬けるだけ”で剥がれ落ちているようです。

<お風呂掃除4>”オキシ漬け”したアイテムを取り出して洗う

”オキシ漬け”した用具を取り出して、バススポンジで洗います。

▲バス用の椅子の裏(子ども用)

▲桶

▲バス用の椅子の裏(大人用)

▲排水口の備品

▲浴槽のフタ

▲お風呂場の棚

▲排水口

バススポンジやブラシで拭き取るだけで、ピカピカに!!!
汚れが”ツルン”っと取れる感じで、テンション上がります!

外で干すと、ピカピカ感がより実感できます。

細かい汚れが浮いている

”オキシ漬け”したモノをすべて取り出したあとの、浴槽には細かい汚れが浮いていますね。

<お風呂掃除5>きれいな水で配管のオキシクリーンを流しだす

ここで気を付けなければいけないのが、浴槽で”オキシ漬け”したお湯を流してお掃除完了ではありません。

”オキシ漬け”は、お湯はりや追いだきする配管にも浸透しています。

なので、配管に残っているオキシクリーンを洗い流す必要があります。

”オキシ漬け”した浴槽のお湯を流した後、お湯はりをしてみると、白い泡が……。
入浴前にこの作業を怠ると、家族でお風呂に入ろう~となった時に「なんじゃこりゃ~」と悲鳴が起こります。

配管から白い泡が出てきたお湯を排水して、再びお湯はりしました。 白い泡はもう出てきません。

まとめ

いかがでしたか?
お風呂の”オキシ漬け”を毎週するのは大変ですが、月や半年毎にできるときれいなお風呂場を維持できると思います。

デメリットとしては、浴槽のフタ全体が浴槽に入りきらないので、フタは”オキシ漬け”半身浴状態です。”オキシ漬け”できていないフタの隅は、念入りに”オキシ漬け”のお湯を使ってゴシゴシが必要です。
また、お風呂掃除に費やす時間がかかるので、時短というわけにはいきません。

話題になっている”オキシ漬け”にハマると楽しい!という声もあります。
きれい好きさんで、まだ、”オキシ漬け”デビューをためらっている方は、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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ヨムーノ編集部

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