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厄年の人に朗報!ゲッターズ飯田さんに教わる「2020年に厄年の人がやるべきこと3選」

  • 2020年03月30日更新

2020年も、気持ちを新たに新生活がスタート!でも「実は厄年…」という人にいいニュース! 2020年の4月以降、厄年の人がやるといいことを、芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田さんに教えてもらいました。

「厄年」とは、“災いにあいやすく、忌み慎むべきものとされる年齢”とされていて、男女それぞれでその年齢が異なります。自分の何気ない行動や習慣が、厄除けになるのがいちばんいいですね。

さっそく、ゲッターズ飯田さんがオススメする厄年の人がやるといいこと3選を紹介します。

【厄年にやるといいこと1】:お祓いに行く

落ち着いたら、近くの氏神様でかまわないので、厄払いに行きましょう。「意味ないと言う人もいるけれど、『お祓いのお金を払える自分でありましょう』という意味合いもあるので、行ったほうがいいんです」とのことです。

厄年の年齢は、体調や身の回りが変化しやすい時期。「代替わりで自分が家を継ぐという時期がやってくることも多いので、先祖がいて、親がいて、自分が生きているという、命のつながりや、今生きていることへの感謝を感じる」いいタイミングでもあると言います。

人生少し立ち止まって、命と向き合うのにも、いい機会なのかもしれません。

【厄年にやるといいこと2】:お守りグッズを頼りにする

「お守りや開運カラーなど、気休めだなんて言う人もいますが、気休めでも、気持ちが前向きになればいいんです!」とのこと。

お守りや開運グッズなどを持っていて、「このグッズのおかげでよくなった!」とか、「助かった!」と、実感することはあまりないかもしれませんが、それを持っていることで、気持ちが明るくポジティブになれるなら、それがいちばんの効果だと言えそうです!

【厄年にやるといいこと3】:子どもを作る

「気軽にトライできることではありませんが、それでも厄年の人は、子作りをするのがいちばんいい厄除けになるのです! 子どもが生まれたら悪いことは起こりにくい」とのこと。

確かに昔から「出産が厄落としになる」という話もありますが、子どもが生まれれば、家の中は明るくなったり、祝福されるなど、お祝いムードに染まります。子育てで忙しくしていたら、厄年のことなんてすっかり忘れてしまいそうです!

【厄年に対する考え方】厄年って、悪いものじゃないかも!?

いかがでしたか? 「厄年は災難に見舞われる~」なんて怖がっている人もいるかもしれませんが、自分と向き合ったり、感謝の気持ちをかみしめたり、気持ちをポジティブに持っていくチャンスだったりと、一概に悪いものと決めつけてしまう必要もなさそうです。

2020年の干支であるねずみ年は、「ねずみ算」という言葉もあるように、子どもが生まれやすい年なので、子どもができる可能性もあるかもしれません!

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教えてくれたのは:ゲッターズ飯田さん

20年以上占ってきた実績をもとに「五星三心(ごせいさんしん)占い」を編み出した、芸能界最強の占い師。これまで占った人数は6万人超え。『ゲッターズ飯田の五星三心占い 2020年版』(セブン&アイ出版)が好評発売中。

ゲッターズ飯田さん公式ホームページ

ゲッターズ飯田さん公式ブログ

田谷峰子
ライター

主婦向け生活情報媒体をメインに、ときどき旅記事なども執筆。
日々の生活を楽しく豊かにハッピーに送るためのヒントをお届けしていきます。

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