風邪ひくたびに何度も見直したくなる!?ダイソー「積み重ねボックス」で常備薬収納してみた

  • 2019年12月26日公開

こんにちは、片づけ遊び指導士のヨムーノライター、アリカです。

これからの季節、家族の体調管理はとても重要な課題のひとつ。
今回は、常備薬の収納についてスッキリと管理しやすい方法をご紹介します。

我が家の常備薬の保管場所は、リビングクローゼット

リビングの階段下クローゼットが、我が家の常備薬保管場所です。
こちらに、無印のシェルフを設置し、「ポリプロピレン収納ケース」の引出しひとつを、常備薬の収納に使用しています。

細かく分けるのがポイント!

無印良品の引出しの中を、ダイソーの「積み重ねボックス」で細かく分類しています。

この「積み重ねボックス、無印良品の引出しにシンデレラフィットする優れものなんです!

使用しているボックスは、3種類を合計9個。

  • 仕切付き1/2ハーフ×1個
  • 1/2ハーフ×2個
  • ペンシルスタンド×6個

ポイントは、1種類の薬につき、ひとつのボックスを使用すること。
薬は飲み違えがあっては大変です、しっかり分類しましょう。

可能な限り箱から出す

引出しの中を細かく分類できたので、未開封の物以外は箱から出して収納します。
その際に、説明書も同梱しているので、容量・用法を忘れずに、しっかり守ることができます。

不揃いの外箱から出してしまうことが、常備薬をスッキリ収納・管理する最大のコツです!

ラベリングで家族みんなが分かりやすく

説明書を同梱しているとはいえ、常備薬は家族みんなが分かりやすい必要があります。
見える所に薬の名前をラベリング。説明書のない処方薬は、容量・用法まで一緒に明記します。

我が家の収納実例

仕切付き1/2ハーフ×1個

こちらには市販の風邪薬とトローチと消毒液を入れています。 未開封の物は箱のまま収納しています。

1/2ハーフ×2個

絆創膏と、葛根湯をそれぞれ入れています。

ペンシルスタンド×6個

こちらの箱には胃腸薬や鎮痛剤、アレルギー薬などをそれぞれ。

奥の空いたスペースに

「冷えピタ」のストックと、ファスナー付き保存袋を収納しています。

ファスナー付き保存袋は、外出時に薬を持ち出す際に使用します。

常備薬のスッキリ収納の完成です!
この収納に変えてよかったのは、見た目の美しさだけではなく、病気で辛い時にいちいち箱をあけて取り出す手間がなくなったこと。
また、必要があればボックスごと持ち出して、枕元に置いておくこともできます。

いかがでしたか?
我が家はこの収納に変える際に、不要な薬を処分することができました。

本格的に寒くなる前に、ぜひ常備薬の収納について見直してみてくださいね。

arika_919
片づけ遊び指導士

・片づけ遊び指導士
女のコ2人と男のコ1人のママ、単身赴任中の夫と5人家族です。2015年8月にマイホームを完成させました。ワンオペ育児奮闘中ですが、暮らしごこちのいいお家を目指して日々おうちを整えています。
・雑誌CHANTOの第二回『収納&片づけグランプリ』にてグランプリ受賞

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