ごみ袋は「ニトリ・100均突っ張り棒」に"干す"時代!?家中のごみ箱を使いやすく収納革命

  • 2020年01月08日公開

こんにちは。数年前に建売住宅を買ってからインテリアに興味が出始め、お部屋の改造に日々試行錯誤しているヨムーノライターpink.m.kです。

キッチンに必要不可欠なごみ箱とごみ袋。分別も考えると、限られたキッチンスペースの中でもごみ箱を置くスペースの確保が必要になります。

ここでは、少しでもごみの分別や回収を効率よくするために、動線を見直してみました。

キッチンにごみ箱を2つ設置

▲可燃ごみ(左)、不燃ごみ(右)

キッチンには可燃用と不燃用のごみ箱を置いています。
また、YAMAZAKI「ダンボールストッカー タワー」もここに設置することで、紙ごみ類もここに集約!

勝手口のすぐ横に配置して、ごみ出し時がスムーズになりました。

ごみ袋は突っ張り棒に“干す”スタイル

じゃん!
ごみ箱を手前に引くと、ごみ袋収納が出現します!!

それまではキッチンの引き出しの中に収納していました。
ですが、コスパ重視で大容量のごみ袋を購入しているので、引き出しの中では、なかなか厚みの問題が……。

「場所を取らず」「取り出しやすく」「分かりやすい」収納方法を模索して、辿り着いたのがこの方法でした。

突っ張り棒を2本渡しただけの収納方法です(笑)。
上の突っ張り棒にごみ袋をかぶせ、もう1本の突っ張り棒はごみ袋の下部をとめる形で設置します。

下の突っ張り棒がごみ袋をとめてくれているので、上から1枚ずつ引き出しても、バラバラになりにくく1枚ずつ引き出すことができるんです!

ちなみに、上はニトリの「強力つっぱりポール」。
下は100円ショップ……。

風雨対策が必要!室外の巨大ごみ箱

外には、缶瓶やペットボトルのごみ箱を設置しています。
室内に全てのごみ箱を設置するスペースがないので、1部のごみは外に置くようにしています。

屋根のあるベランダなどがついていない我が家。
外に置いたごみ箱は、そのままだと雨ざらしになってしまうんですが、ダストボックスを設置してからごみ箱を風雨から守ることが出来ています。

ちなみにこちらのダストボックスは山善のものです。

何気に置き場に苦労するごみ箱ですが、キチンと配置することで家全体が整っている感じがしてきました。
この機会にキッチンの雰囲気を変えてみませんか?

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数年前に購入した建売住宅を少しずつ自分好みのおうちにするべく、日々奮闘中。 ナチュラルインテリアが好きで、最近では北欧系のインテリアやスッキリとしたインテリアにも興味があり、北欧ナチュラルなおうち造りを目指しています。 インテリアやハンドメイドに関する記事をゆる~く更新していく予定です。

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