セブンイレブンに一矢報いたのはデイリーヤマザキ550円!コンビニ4社 #年越しそば は“海老天”祭り

  • 2019年12月31日公開

こんにちは、仕事納まった!?ヨムーノ編集部です。

大晦日恒例の年越しそば。全国各地の年越しの様子が流れるニュース。そして年末ジャンボ宝くじの当選番号の発表からのNHK紅白歌合戦……と、いつもと変わらない年越しがなによりの喜びかもしれません。

ここでは、2019年令和元年の年越しそばをコンビニで横断してみるという、『いつもと変わらない年越し』じゃない雰囲気に、家族がちょっと凍り付いた企画を断行!

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキの「年越しそば」を味わってみました。

セブンイレブン「香り引き立つ海老天蕎麦」496円(税込)

▲2019年12月27日(金)以降順次発売

海老天を3本、かまぼこ、ねぎを盛り付けたお蕎麦です。

セブンイレブンのお弁当は麺もセパレート型です。
レンチンしたあとは、ゆっくりと“つゆ”に流し込みましょう。

つゆは、かつおだしの香りとうまみが味わえます。

ローソン「海老天そば」498円(税込)

▲発売日:2019年12月24日

大きな海老天を1本盛り付けたそばです。

枕崎産鰹本枯節の上品なだしの風味も楽しめます。

ファミリーマート「レンジ海老天そば」498円(税込)

▲発売日:2019年12月17日

のど越しのよいそばを使用しています。

だし感のあるそばつゆに海老天、ねぎ、蒲鉾、わかめがトッピングされています。

デイリーヤマザキ「海老天蕎麦」550円(税込)

▲発売日:2019年12月24日

海老天2本入っています。

ダシのきいたつゆで、のどごしの良いそばです。

コンビニ各社の「海老天そば」出揃いました!

コンビニ各社とも麺もつゆも全く味が異なります。
よく、蕎麦屋さんや、駅の甘~い風味の立ち食いソバ屋さんの味をベースに食べ比べしちゃいますが、今回のコンビニ海老天そばの中には、駅の立ち食いソバ屋さんみたいな“甘~いつゆ”にドンピシャはなかったです。
また、毎年自分で作る年越しそば(市販ですが)にドンピシャのそばもなかったです。
それくらい、独自の麺とつゆの美味しさのポイントが異なるんだなぁ~と感じました。

ちなみに、“編集部独自のランキング”付けをすると、こうなりました。

1位:デイリーヤマザキ「海老天蕎麦」
2位:セブンイレブン「香り引き立つ海老天蕎麦」
3位:ファミリーマート「レンジ海老天そば」
4位:ローソン「海老天そば」

今回、食べ比べした4社の中で一番値段が高いデイリーヤマザキ「海老天蕎麦」550円(税込)のダシがきいたつゆが、一番編集部の口に合いました。次いで、セブンイレブンがランクインしてくるところは、さすがって感じですね。

年越しそば(としこしそば)とは

江戸時代には定着した日本の文化であり、そばは他の麺類よりも切れやすいことから「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で、大晦日の晩の年越し前に食べる。風習として深く定着している。

「ウィキペディア」より

「縁起がいい海老」と背筋の関係!?

年越しそばに海老天をトッピングする決まりはないようです。地域によって具材は異なります。
また、海老はお正月のおせち料理にも登場しますね。

海老の長いひげや曲がった腰は、長生きをした人間の象徴とされているので、あくまで“縁起”がよいからという理由が多いみたいです。

でも、年越しそばの“海老”は天ぷらで、曲がっていません!
背筋ピーンと家族全員、長生きしたいですね。

ヨムーノ編集部

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