【厄年女性】2022年(令和4年)の過ごし方!平成16年・平成2年・昭和61年・昭和37年生まれは本厄ですって

  • 2022年02月10日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

厄年とは具体的にどんなものなのでしょうか?
今回は、厄年についての基礎知識とともに、厄年に該当する方の過ごし方や、おすすめの厄除け祈願スポット、女性編をお届けします!

男性編はこちらの記事をチェック!

厄年とは?

「厄年」と一口に言っても、具体的に何を意味するのでしょうか?
起源は中国の陰陽五行説に基づく思想だと考えられていますが、日本においては平安時代にはすでに言い伝えられており、厄祓いが行われていました。その風習は現代でも根強く残り、科学的根拠はないものの、多くの方がこの考え方を重んじています。

「厄年」という言葉を調べてみると、

厄年というのは、災難や不幸に出会うことが多いとされる男女の年齢を指します。厄年は、一般的には男子が二十五歳、四十二歳、六十一歳、女子が十九歳 、三十三歳、三十七歳です。

飯倉 晴武(2017)「日本人のしきたり」青春新書インテリジェンス

と記されています。厄年の中でも最も重い「大厄」は男性42歳、女性33歳とされ、その他にも本厄に該当する年があります。

厄災の前ぶれが訪れるとされる前厄や、徐々に厄災が薄まっていく後厄を合わせると、前後3年間、厄年にとらわれてしまうということになります。

2022年(令和4年)の女性の厄年は何歳?

では、2022年が厄年に当たるのは何年生まれの方々なのでしょうか?前厄、後厄と併せて見てみましょう。

※厄年の年齢は、満年齢ではなく数え年で数えます。生まれたときにすでに1歳と数える数え方です。

前厄本厄後厄
18歳
2005(平成17)年生まれ
とり
19歳
2004(平成16)年生まれ
さる
20歳
2003(平成15)年生まれ
ひつじ
32歳
1991(平成3)年生まれ
ひつじ
33歳
1990(平成2)年生まれ
うま
34歳
1989(昭和64・平成元)年生まれ
へび
36歳
1987(昭和62)年生まれ
うさぎ
37歳
1986(昭和61)年生まれ
とら
38歳
1985(昭和60)年生まれ
うし
60歳
1963(昭和38)年生まれ
うさぎ
61歳
1962(昭和37)年生まれ
とら
62歳
1961(昭和36)年生まれ
うし

女性の本厄は、19歳、33歳、37歳、61歳です。前の年は前厄、後の年は後厄となります。特に女性の33歳は「散々(さんざん)」を連想させることから大厄と言われています。

厄年の数え方は地域や寺社によっても異なりますが、一般的には満年齢ではなく数え年で考えられることが多めです。数え年は生まれた年を1歳と捉えるので、現在の年齢よりも1つ多い歳で換算されます。

厄年の女性の過ごし方

では、厄年に当たる年はどのように過ごすのが良いのでしょうか?
厄年には、結婚や引越し、転職、起業などの、人生の転機になるような行いは避けた方が良いと言われています。

しかし、それらを行うことによって、厄を払ってくれると考える地域もあります。

マイナス的な考えはマイナスな要素を招くとも言われるので、あまり気にしすぎず、災いを厄年と結び付けない考え方も大切です。人生を左右する行動を絶対に取ってはいけないということではなく、不摂生に注意を払い、毎日をつつがなく丁寧に暮らすことが、一番の対処法と言えるでしょう。

芸能界最強の占い師 ゲッターズ飯田さんが教える「厄年にやるといいこと」

五星三心占いで有名なゲッターズ飯田さんに、厄年にやるといいことを教えてもらいました!
ポイントは2つで、

  • お祓いに行くこと
  • お守りグッズを頼ること

なんだとか。 お祓いやお守りなんて気休めだとか、意味がないと考えてしまう方へのポジティブなアドバイスや、ラッキーカラーについて、こちらの記事で紹介しています。

厄除け、厄払い、厄落としとは?

テレビのCMや広告などで「厄払い」や「厄除け」という言葉を聞いたことのある方も多いでしょう。実は、少しずつ意味に違いがあります。詳しく見ていきましょう。

厄除け

災厄が自分に寄ってこないように、お寺などであらかじめ祈祷や祈願をしてもらうこと。

厄払い

すでについてしまった厄を、神社などで祈祷や祈願により取り払ってもらうこと。

厄落とし 

今以上に状況が悪くならないように、自分から災厄を作り出すこと。
不要になったものに厄をつけて処分するなど。

どれを選ばなければいけないという決まりは特にありません。普段からゆかりのある神社やお寺のやり方に従ったり、他の家族に合わせる人が多いようです。

厄除け祈願をするならどこがいい?

2022年(令和4年)厄年の女性

ここでは、関東で厄除け祈願をするのにおすすめの寺社をご紹介します。

川崎大師

古くから「厄除けのお大師さま」として知られている川崎大師。厄除けと護摩祈願は毎日行われており、たくさんの方が訪れる元日には、0時より1時間~1時間半おきに行われています。1年を通して、予約不要で朝6:30から実施されたりと、利用しやすいことからも人気があります。

なお、川崎大師では数え年でなく、満年齢に基づいて厄年を計算します。川崎大師の公式ホームページに詳しい記述がありますので、参考にしてみてください。

【受付時間】時期によって異なる(公式ホームページでご確認ください)
【祈願料】5千円~
【所在地】神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
【アクセス】京急大師線「川崎大師」駅徒歩8分(JR川崎駅からバスも利用できます)
【電話】044-266-3420
【公式ホームページ】http://www.kawasakidaishi.com/

日枝神社

東京都千代田区にある日枝神社(ひえじんじゃ)は、アクセスも良好な都心に位置しており、江戸三大祭の一つ、山王祭が行われることでも有名です。猿を神使とする日枝神社では、古くから魔が去るとして魔除けや厄除けの信仰を集めてきました。

厄除け祈願の他にも、方位除けなども受け付けています。常時行なっているため予約の必要はありません。公式ホームページでは、当日の申込書への記入が不要になる情報入力フォームも用意されています。

【受付時間】9:00〜16:00
【祈願料】1万円~
【所在地】東京千代田区永田町2-10-5
【アクセス】東京メトロ千代田線「赤坂」駅(2番出口)徒歩3分
【電話】03-3581-2471
【公式ホームページ】http://www.hiejinja.net/

厄除けは節分までに行う?

厄除けは節分までに行う方が良い、という説を聞いたことがありませんか?
これは、旧暦では立春が一年の始まり(現在のお正月)であったことに由来します。

厄祓いは新年を迎えるまでに行うべきだと考えられていたため、現在の暦に置き換えると節分の頃まで、ということになります。現代では、1年を通して厄除け祈願を行う寺社が多いので、節分までに済ませるという考え方にとらわれる必要はないようです。

厄除けと一緒に護摩祈願も行なっている寺社も多いので、家内安全や安産祈願などもお願いすることができます。厄年だからといってあまり身構えすぎずに、上手に付き合っていきたいですね!

【2022年最新】男性の厄年についてはこちら

2022年2月のラッキー行動

無病息災を願う行事「節分」

節分は豆まきなどを行って悪鬼を払い、無病息災を願う行事です。今年の節分は2月3日。

記事では、豆をまく意味や「もともとは鬼を追い払うのは◯◯の行事だった」など、節分の意外な由来をお子様にもわかりやすく紹介しています。

【ゲッターズ飯田さん】即できる「簡単!金運アップBEST5」で今年こそ貯まる!

「2022年はどんな年になるの?」 時代の変化に乗り遅れず生き抜く、しっかり金運をつかむなど、運気を切り開くには、「2022年の運勢の流れ」を知ることが重要です。

6万人以上を占ってきた、当たりすぎてコワいと話題の「芸能界最強の占い師」ゲッターズ飯田さんが、2022年の流れを大予測!「開運・金運アップアクション」や「金運アップのコツ」について教えてもらいました。

一番欲しい運が劇的に開運!金運・美容・ 健康運を徹底チェック

「捨てる・片づける・掃除する」で金運、仕事運、恋愛&結婚運、健康運が高まる!運気を上げる方法があります。

年末年始におすすめ!ショップ

コストコマニア&スタッフ推し&買うべき人気商品そろってます

大容量でお買い得なものが揃い、まとめ買いで節約もできてしまう「コストコ」。 コストコの大容量食材で「おうち外食」を楽しんだり、温めるだけの食材を購入して、ご飯作りの負担を減らしたりしてみませんか?

コストコのお買い物で絶対外さないように、コストコ歴の長いマニアや、コストコ大好きなみなさんが買っている新商品やデリカ、食品雑貨、お菓子、日用品、レジャーグッズからパン、調味料、冷凍食品に、隠れ人気商品をご紹介します。

「ユニクロ年末祭」がお得すぎて衝撃ですっ!

2021年も残りわずか。「今年もユニクロのお世話になりました!」という方も多いでしょう。そんなユニクロが「年末祭」セールを開催しています。期間は12/17(金)~12/31(金)の15日間。

ニトリ「Nウォーム」があたたかすぎて手放せない!

家中ニトリグッズがあふれているヨムーノライター・littlehappyさん。重度の冷え性のため、冬場はあったかグッズが欠かせないそう。そんなlittlehappyさんが紹介する、すべてに満足できるニトリ「Nウォーム」。

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ