ニトリvsイケアvsカインズ「油はね防止カバー」比較!おすすめは「カインズ」かも

  • 2020年01月03日公開

こんにちは。料理が趣味のヨムーノライターlittlehappyです。

我が家では揚げ焼きをよくするのですが、いつも油はねが気になり解決方法はないかと考えていました。
そんな時、話題のキッチングッズ「油はね防止カバー」があることを知り、張り切って購入しました。

ニトリ・IKEA・カインズ3社を比較

3社の商品を使ってみるとそれぞれ個性があり、メリット・デメリットがあったので詳しく紹介させていただきますね。

※お店によって名称が異なりますので、それぞれの名称で紹介いたします。

まずはニトリ「油はね防止ネット」を使用

初めて使ったのはニトリの「油はね防止ネット」で、サイズは2種類あります。 

  • 油はね防止ネット 26cm  407円(税込)
    サイズ 幅40.7×奥行26×高さ0.9cm
    (写真はこちらのサイズになります)

同タイプの形で、サイズが30cmのものも販売しています。

  • 油はね防止ネット 30cm  407円(税込)
    サイズ 幅45×奥行30×高さ0.8cm

実際使ってみると、コンロにはねている油の量はいつもと変わらず、期待通りの効果は実感できませんでした。
顔に飛んでくるような大きな油はねは防止できると思いますが、小さい油はねは防げませんでした。

良かった点は、取っ手がついているので持ちやすく、フライパンの上にしばらく置いても取っ手は熱くならなかったこと。
油はね防止のほかに、水切り・湯切りとして使えます。

ただ期待が大きかった分落胆も大きく、このままではあきらめきれない!と思い立ち、違うお店のものも試してみることにしました。

IKEA「油はね防止用ふた」の効果は?

次にIKEAの「油はね防止用ふた」を購入しました。

  • STABIL スタビール 油はね防止用ふた  299円(税込)
    サイズ 33cm

IKEAの油はね防止用ふたは真ん中の金具を立てて使います。 金具が熱くなるので、鍋つかみを使用しなければいけません。

IKEAの油はね防止用ふたはサイズが33cmと大きいため フライパンからはみ出る部分が多く、火加減が強いとふたが焦げてしまいます。
(26cmフライパン使用)

1回使っただけですが、網が少し焦げてしまいました。

またサイズが大きいため収納スペースの確保に苦労するかもしれません。
こちらもニトリと同じく、コンロにはねている油の量はいつもと変わらず、期待通りの効果は実感できませんでした。

最後の望みをかけて…カインズ「油撥ねカバー」

もうあきらめようと思っていた時、カインズで「折りたためるフライパン油撥ねカバー」に出会いました。

  • 折りたためるフライパン油撥ねカバー 1,280円(税込)
    サイズ 幅48×奥行30×高さ7cm

20~28cmのフライパンに対応しています。

持ち手を開くと、このような形になります。

ニトリ・IKEAのものと比べて、明らかに形・網目の細かさが違い、さらに網目の面積が小さいのでこれなら油はねが防げるかもしれないと思い、最後の望みをかけて購入しました。

こちらは揚げ焼きをした後の拡大写真です。
淵の部分についた分だけ油はねを防げるので、ニトリ・IKEAの油はねカバーとと比べ、コンロの汚れは少なかったです。

網目の細かさが違う【ニトリ・IKEA・カインズ】

網目の細かさを比較してみました。

▲ニトリ油はね防止ネット

▲IKEA油はね防止用ふた

▲カインズ折りたためるフライパン油撥ねカバー

カインズの折りたためるフライパン油撥ねカバーの網目が一番細かいという結果になりました。

油はねが一番防げるのは…!?

今回試した結果、油はねが一番防げるのは「カインズの折りたためるフライパン油撥ねカバー」でした。

網目の面積が少ないため「蒸し」効果もあり、食材に火が通るのも早かったです。

値段はニトリやIKEAと比べて高額ですが、使って納得!お値段の価値あり!でした。最後に納得のいく油はね防止カバーを購入でき、現在我が家で大活躍中です。

※記載の価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

「家時間」を楽しく・快適に過ごすため 料理・収納・インテリア・掃除をほどよく頑張る日々♪

コストコ歴14年・ニトリ・カインズ・IKEA・100均のパトロールが大好きです!

100均・IKEAグッズを使った気軽にできるテーブルコーディネート

簡単だけど見た目も楽しめる料理・レシピをブログで紹介しています。

littlehappy の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事