カルディ「パッタイ」の"もっちり麺"がたまらん♡やみつき間違いなし!

  • 2021年03月24日更新

こんにちは。アジア料理好きな、ヨムーノライターのやむです。

日本の食べ物ではなく、海外のお菓子や調味料など幅広い海外食品を取り揃えているカルディにて、タイのエスニック麺である「パッタイ」を発見しました。

パッタイとはビーフンよりも太い麺を使った麺料理です。 米麺と具材とソースを混ぜ合わせるだけで、おうちでも簡単に本格パッタイが食べられます。

東南アジアのエスニック料理好きの方や、パクチーにハマった方は必見です! 実際に食べてみた私が、カルディのパッタイをよりおいしく食べるポイントもあわせてご紹介します。

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カルディ「Soot Thai スータイ パッタイ」

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パッタイとは東南アジアのタイでメジャーな料理で、日本でいうところの焼きそばのような感覚で食べられているものです。

パッタイの「パッ」はタイ語で「炒める」、「タイ」は「タイランド」という意味があります。

最近ではタイをはじめとした東南アジア料理を取り扱う飲食店が増えてきたことや、パクチーブームが起こったことにより、このような外国の味がだんだんと広がってきました。

海外旅行に行かなくても、パッタイをはじめとした海外の食べ物が気軽に購入できるところがカルディの魅力ですね。

商品情報

▲カルディ Soot Thai スータイ パッタイ 299円(税込)

  • エネルギー:304キロカロリー
  • たんぱく質:7.1グラム
  • 脂質:1.5グラム
  • 炭水化物:65.6グラム
  • 食塩相当量:5.2グラム

カルディのパッタイは1袋214グラムあるため、これらカロリーなどの表示は107グラムで表示されていました。

パッケージには2人前分とありましたが、男性の方やたくさん量を食べる方は1人でも食べきれる量です。

カルディのパッタイの簡単な作り方

  1. 米麺を熱湯で1分ゆでて湯切りしておく(ゆで汁大さじ2杯残しておく)
  2. フライパンに油をしいてエビ・鶏肉(豚肉)を炒める
  3. 麺と残しておいたゆで汁を合わせて炒め、粘り気が出てきたら付属のソースを加える
  4. 麺と具材をはじに寄せて、空いたスペースで溶き卵を炒める
  5. 最後に全体を混ぜ合わせて完成

これらがパッケージに書かれてあった基本の作り方です。
パッケージ通りに作ってみたところ、「こうすればもっとおいしくなりそうだな」と感じた部分があったのでご紹介します。

ポイント1.麺の湯で時間は1分30秒ほどがベスト

パッタイに使われる米麺はビーフンの仲間ですが、一般的なビーフンよりも幅があり平たく、うどんに似たような麺が使われています。

パッケージには1分のゆで時間とありましたが、2分近くゆでた米麺を食べてみるとちょうどいい弾力だったため、1分30秒~2分ほどが私はベストです。

また茹でた米麺は麺同士でくっつきやすいことから、湯切りをした後にオリーブオイルなどの油を少し加えてときほぐしておくと、ソースとも絡みやすく炒めたときによく味がいきわたります。

ポイント2.具材に野菜をプラス

カルディのパッタイについている味付けソースはかなり味が濃くなっています。 パッケージにあった作り方には具材として、エビ・鶏肉・豚肉がありましたが、日本の焼きそばのように野菜を入れるとさらにおいしくなると感じました。

キャベツなどの葉野菜や、味が絡みやすいもやしなどお好みの野菜をどんどん追加してください。香りづけにパクチーを加えるとよりエスニック感が出ます。

たっぷりの野菜を加えることで、カルディのパッタイ1皿で栄養がとれますよ。 ちなみに私は赤玉ねぎを丸々1個加えました。

赤玉ねぎは他の玉ねぎよりも甘味が強く辛みが少ないため、甘辛い味であるパッタイとの相性も抜群です。

ポイント3.カルディの調味料を使ってお好みの味に調節

カルディではさまざまな調味料も販売されています。パッタイと相性のいい商品2つを紹介します。

  • カルディオリジナル パクチー(フリーズドライ)

出典:楽天

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よりエスニック感を味わいたい方には、パクチーと一緒に食べることをおすすめします。

カルディにはフリーズドライしたパクチーが販売されているため、料理に加えると5秒で食べられるようになります。

  • ビビゴ コチュジャン タッパ入

カルディのパッタイは甘さが強いため、辛い料理が好きな方はコチュジャンを使って辛さをプラスしてください。

これからの寒い季節には、鍋にも使えるので大容量タイプを購入しても損はありません。

カルディ「スータイ パッタイ」実食レポ

お肉や野菜の具材カットと米麺の茹で時間、炒める時間合わせてトータル15分ほどで完成しました。

モチモチで弾力がある米麺

茹でる前のパッタイ麺は白く透き通っていてビーフンのような見た目ですが、茹でることのより粘り気がでてくる麺です。この点ではビーフンと大きく違いますね。

パッタイの米麺はモッチリとした触感と弾力の強い麺でした。1本がかなり長いため、茹でて柔らかくなった状態で半分にカットすると、食べやすい長さにそろえられます。

もちもちで食べ応えのある平たい米麺は、うどん好きの方は好みの麺だと思いました。

ほんのり辛くて濃いソース

カルディのパッタイについていたソースはかなり味が濃いです。うま味が存分に感じられるような甘辛い味は、エスニック料理にあるようなクセはまったく感じられず、日本人でも抵抗のない味わいでした。

初めに甘さとうま味が押し寄せ、飲み込む手前でピリリとした唐辛子の辛みを感じます。すごく辛いというわけではなくほんのり感じる程度のため、辛い料理が苦手な方でもおいしく食べられますよ。

カルディのパッタイソースには魚醤が使われていることもあり、魚介類との相性はバッチリです。

もしかしたら本場のパッタイとはかけ離れてしまうかもしれませんが、今回投入したエビに加えてイカなどの魚介類を加えてもおいしそうだなと感じました。

やみつき間違いなし!

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今回はカルディの「Soot Thai スータイ パッタイ」についてご紹介しました。 海外の料理が手軽に購入できて、おうちでも簡単に調理できることはカルディならではの魅力です。

エスニック料理にはパクチーの味がついていることがありますが、カルディのパッタイにはパクチーの味がついていません。

パクチーが苦手な方でもおいしく食べられる甘辛い味付けです。

1度食べたらやみつきになること間違いなし!カルディのパッタイをぜひお試しください。

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