3万人鑑定で発見!手相占い芸人・島田秀平さん直伝「宝くじ高額当選の秘訣BEST8」

  • 2020年01月22日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

延べ3万人以上の手相を見てきた手相占い芸人・島田秀平さん。「こわいほど当たる」と言われる島田さんは、大物芸能人からスポーツ選手、宝くじ高額当選者、セレブ社長まで、あらゆる「お金持ちの手相」も鑑定しています。そんな島田さんが「宝くじで高額当選する秘訣」を大発見!

さっそく今回、宝くじで高額当選するときの手相や高額当選者の特徴、習慣、買い方など、「当たる秘訣」を教えてもらいました!本人直筆のイラストとともに紹介します。

【島田秀平さん高額当選の秘訣1】今すぐ宝くじを買うべき手相は「スター線」

宝くじの高額当選者によく見られる手相が、薬指の下に「*」のような形です。それは「スター線」と呼ばれている、とてつもない強運の手相。「宝くじ高額当選者の方の手相には、ほぼ例外なくスター線が入っています。スター線が出たら、今すぐ宝くじを買ってみてください。近いうちに、とんでもない大きな額のお金が入り込んでくる可能性大です!」。

「スター線」のほか「前途有望線」「一発逆転線(スクエア)」なども、「金運アップの兆し」なので、手相に現れたら、宝くじを買うのに絶好のチャンスです。

「スター線」

200ほどある手相の線の中でも「いちばんのラッキー線」と言われる、とてもつもない強運の予兆。これが出ていたら、宝くじで高額当選する確率がぐんと上がります!ふだん宝くじを買わない人も、この線が出たらぜひ買ってみて。また、スター線が出ている人が身近にいるなら、代わりに宝くじを買ってもらうのもおすすめです。一生に数回しか訪れないうえに、2~3週間で消えてしまうこともあるので、見逃さないようこまめにチェックすると◎。

「前途有望線」

薬指の下にある金運線の上下が「Y字」に枝分かれしていたら、それは「前途有望線」です。下が分かれていたら、今までがんばってきたものが根を張り、定着するサイン。「お金を生む準備が整う」ということです。また上が分かれていたら、今まで努力したことの収穫期が訪れるというサイン。大きな収入につながるなど、お金の花が開いていきます。

「一発逆転線(スクエア)」

薬指の下に「#」のような形が出たら、一発逆転線です。「臨時収入」が入るなど、金銭的にピンチだと思ったら奇跡の一手があり、状況が好転する兆し。貧乏のどん底から、一夜にして大金持ちになる可能性のある相です。

逆に注意!「金運トラブル線」

薬指の下の金運線の途中に「0」という「島」と呼ばれるものが入っていることが。これは金運トラブル線。お金の貸し借りや詐欺などのほか、急に物が壊れて買い替えや修理など大きな出費が生じる可能性があります。「お金に関するすべてのことに要注意」という相なので、大きな買い物や投資は線が消えるまで避けるのが賢明。逆に、収入と支出とバランスを見直せば、金運はよい方向に向かいます。

【島田秀平さん高額当選の秘訣2】宝くじを買うのは1月22日が大チャンス

日本には、大安などのほかにも、縁起のいい日がいくつかあります。何か始めたいことがあり、いつ動こうかと迷うなら、その一つ「一粒万倍日」(いちりゅうまんばいび)にするのがおすすめ。そして、それ以上にいいのが 「天赦日」(てんしゃび)と言われる日です。じつは2020年はこれが重なる「最強の開運日」が2回あるのです。それが、1月22日と6月20日。何かを始めたいと迷っていることがあれば、動くタイミングとしてはもちろん、「宝くじを買う日」としてもおすすめです。ふだん宝くじを買わない人でも、もし興味があれば、ゲットするのに絶好の機会です。

【島田秀平さん高額当選の秘訣3】宝くじを買う前日は、酒を断ち、肉を食べる

世の中には、「何度か」宝くじで高額が当たる人がいます。「高額当選者の方たちに話を聞くと、当選は偶然ではなく、高額を当てる秘訣があるのかも、と思うことがあります。なぜなら、高額当選者の方には5つほど共通点があるからです」。

1つめの共通点は、「宝くじを買いに行く前日は、酒を断ち、肉を食べること」。日本酒には清めの力がありますが、アルコールを摂取するとどうしても頭の働きが鈍りますよね。「頭が鈍ると運も鈍る、という本能的な勘が働くのか、宝くじを買う前日はお酒をいっさい飲まない、という人が多いのです。また肉を食べることで、動物的な生命力が高まるため、自然と強運を招いているのかもしれません」。

【島田秀平さん高額当選の秘訣4】宝くじは「午前中」に買う

2つ目は「宝くじは、午前中に買うこと」です。「太陽が東から出て、南の天上に昇りきるまでの午前中は、万物のエネルギーがもっとも高まる時間帯です。その間、人間の直観も冴えわたるので、それに引き寄せられるように運も高まるのだと思います」。「1日のうち、行ける時間に行けばいいや」などと考えず、最適な「午前中の時間を確保」して一戦に臨むのがいいのですね。

【島田秀平さん高額当選の秘訣5】「縁起のいいお金」で宝くじを買う

3つ目は「縁起のいいお金で宝くじを買うこと」です。「幸運には、幸運が引き寄せられる」というメカニズム「引き寄せの法則」が関係していると言えそうです。目上の方にいただいたお小遣いや賞金としてもらったお金、前回宝くじで当たったお金などは、「ただのお金」ではなく「幸運を含んだお金」。「この幸運を含んだお金には、次の幸運を引き寄せるパワーが宿っているので、宝くじを買うときこそ、縁起のいいお金を使うのがベストです」

【島田秀平さん高額当選の秘訣6】宝くじは「ゴミを拾いながら」買う

4つ目は「宝くじは、ゴミを拾いながら買うこと」です。「高額当選者の方たちは、ゴミを拾いながら宝くじを買いに行き、買った後は、売り場の周辺を一周してゴミを拾うという人が、なぜか多いのです」。運は『いい気』のあるところに寄ってくる、と言いますが、それはちょっとした善行を積むこと、つまり「徳を積む人には、幸運が訪れる」ということです。

「善行、徳といっても、大きなことをする必要はありません。小さくても自分なりに続けられることをルールにして、きちんと実践することが大事。スポーツ選手や芸能人など、成功している人には、そういう徳を積む『自分ルール』を設けている人が大勢いますが、仕事や人間関係に限らず、宝くじの高額当選などの幸運も、こういった徳を積むことで引き寄せられると思いますよ」。

【島田秀平さん高額当選の秘訣7】宝くじを「人間と同じように」扱う

5つ目は「宝くじを、人間と同じように扱うこと」です。宝くじは、買ったときはビニール袋に入っていますが、帰宅したら「すぐにビニール袋から出す」のは鉄則。財布や引き出しに入れっぱなしにせず、家のなかでも、きちんと目につく「大切な場所」に置くのが重要です。 「ビニール袋に入れたままでは、宝くじも人間と同じで呼吸ができません。財布や引き出しなど狭い場所に閉じ込められたたままでは、息苦しく、存在を忘れられて寂しい思いをさせることに…。だから、いつも目につく大切な場所に置いておくのがいいのです」。

【島田秀平さん高額当選の秘訣8】宝くじは「バラ10枚、連番10枚」を楽しんで買う

宝くじの買い方のコツとしては、「バラ10枚、連番10枚」がいいと、よく言われています。これは「まめに買った方が当たりやすい」という、いわば当たり前のコツ。宝くじは1枚300円なので、「バラ10枚、連番10枚」で買うと、合計20枚で6000円ほどかかります。「1回で10万円をかけて、当たれ、当たれと必死になるより、当たったらいいな、何に使おうかなくらいの気持ちで、発売されるたびに6000円ぶんを買う買い方のほうが、当たる確率は上がりますよ。そしてそのほうが、よっぽど『楽しむ気持ち』が生まれます」。

宝くじは、みんなが宝くじを買ったお金がさまざまな慈善事業に使われている、という仕組みです。資金集めの1つの売りとして、「お金を出してくれた人から、抽選でお金が当たる」ということ。「こうした性質のものに、絶対に当たれ!という自分本位な念だけを込めるのは、ちょっとちがう気がしますよね。運はポジティブな人が大好きで、楽しむ気持ちの強い人のところに引き寄せられます。だから、宝くじを買うことを年に何回か、6000円ほどで参加するイベントのようにとらえて、買うこと自体を気軽に楽しめる人のほうが、金運の神さま、くじ運の神さまにも微笑んでもらえる気がします」。

教えてくれたのは、手相占い芸人・島田秀平さん

2002年、仕事で知り合った「原宿の母」に弟子入り。手相の修業を積み、2007年に「代々木の甥」を襲名。特異な才能あふれる芸能人など3万人以上の手相を鑑定し、「エロ線」「ギャンブル線」「不思議ちゃん線」など、ユーモアあふれるわかりやすいネーミングで「島田流手相術」を完成し、話題に。手相占いのほか、怪談・パワースポット・都市伝説にも精通しており、テレビや雑誌などで活躍中。著書に『島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「金運」の鍛え方』など

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『島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「金運」の鍛え方』
著者:島田秀平 出版社:SBクリエイティブ 価格:880円

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ヨムーノ編集部

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