子どもがお片付け出来ないのは親のせい?今日からできるアクションを減らす「簡単3ステップ」

  • 2020年02月13日公開

数年前に建売住宅を買ってからインテリアに興味が出始め、お部屋の改造に日々試行錯誤しているヨムーノライターpink.m.kです。

我が家には8歳と6歳の子どもがいます。幼稚園の頃より、聞き分けが良くなってきたとは言え、小学校低学年のうちはまだまだ遊びたい盛りです。
遊んだら遊びっぱなしで、こちらから言わないとお片付けなんてしてくれません(だれに似たのかしら?)。

でもやっぱり、次の活動に移るためにも、けじめを付けるためにも……お片付けって、あらゆる面から考えて必要なことだと思うんです。
そこで、お片付けがしやすい環境を大人がある程度整えてあげる必要があるのです。

自分(親)も片づけできてますか?

人を変えるにはまず自分から変わる……じゃないですが、片付けがしやすいように、私が日々取り入れているアイデア3選です。

(1)まずは不要なものを手放す!

整理整頓の基本と聞きますが、やはりモノを溜め込んだ状態では、片付くものも片付きません。
今使ってないものから少しずつ手放していきましょう。

捨てることにこだわる必要はありません。
リサイクルショップにもっていったり、フリマアプリで売ったり、人に譲ったり手放し方は人それぞれ。
モノによっては手放す基準も人それぞれですよね。まずは絶対量を「減らす」ことを意識してみましょう。

(2)モノ別に住所を定める

人には帰る家があるように、モノにも帰るべきところがあります。
それは、そのモノが1番頻度よく使われている場所です。その場所に収納場所を設けてみてください。

例えば……よく使うおもちゃ→リビングのテレビ周りの収納棚に(リビングで1番よく遊ぶので)。

ペンやメモ帳→チェストの引き出しに(高さ的にもちょっとしたメモを取るのにちょうどいい位置。リビングの中心にチェストを配置しています)。

メイクグッズ→ダイニングのすぐ側に(ダイニングテーブルでメイクする派なので)。

モノの定位置は、よく使う場所に定めましょう。

(3)収納方法はなるべく簡単にする

収納場所を定めたら、効率よく収納できる方法を考えてみましょう。
ノーアクション収納、ワンアクション収納と呼ぶのですが、アクション(活動)数が少ない収納ほど、モノを元通りに帰しやすく、アクション数が多い収納ほど、モノを元通りに帰しにくい人がいます(はい、私〜笑)。

例えば「ペンをしまう」という動作をとる時、「引き出しを開けて」⇒「その中の筆箱を取り出す」⇒「蓋を開けてからペンをしまう」……という動作より、「ペン立てに入れる」これだけで完結する方が、遥かに片付けやすいと思いませんか?

特に子どもの場合、片付けまでへのアクションが多いと、散らかる原因にもつながります。 だって子どもは片付けてるより遊んでいたいから(笑)。

ほかの遊びに移る前に、お片付けをせずに次の遊びをはじめちゃったりとか…あるあるですよね。
子どもの場合、片付けも遊びの一環として取り組むのが効果的なんだとは思いますが、それ以前に「分かりやすい片付け」方法でないと、「片付け=めんどくさい」に繋がってしまいます。

カゴに入れるだけの簡単な収納方法にするなど、その人その人に合わせて収納方法を組み立ててみてください。

まとめ

いかがでしたか?
今回ご紹介したのは、手順にしてたったのスリーステップですが、この3つに取り組むだけでも、片づけへのアプローチが随分楽になります。

収納の基本は不要なものを手放すところからだと思うので、片付けに悩んでいる方は、まずは自宅の持ち物の量から把握してみてくださいね。
お読みいただき、ありがとうございました。

数年前に購入した建売住宅を少しずつ自分好みのおうちにするべく、日々奮闘中。 ナチュラルインテリアが好きで、最近では北欧系のインテリアやスッキリとしたインテリアにも興味があり、北欧ナチュラルなおうち造りを目指しています。 インテリアやハンドメイドに関する記事をゆる~く更新していく予定です。

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