ちょい高でも!成城石井に行ったら「絶対に買いたくなる!人気パンBEST3」を正直レビュー

  • 2020年02月10日公開

こんにちは。お財布に余裕がある時にふらっと成城石井へ立ち寄るのが楽しみな、ヨムーノライターの相場一花です。

成城石井は全体的に値段が高いとは思いつつも、「成城石井の商品だからこそ買いたい!」と思える食品が多数。個人的には、成城石井のパンが大好きです。頻繁に購入できるわけではありませんが、朝食やランチ用に買っています。

今回は、成城石井のパン「くるみパン」「アーモンドと胡桃のフランス産全粒粉カンパーニュ」「発酵バターのミニパンオショコラ」をご紹介します。

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成城石井パンの魅力

成城石井のパンは値段が高めですので、手軽に購入できないのが痛いところ。しかし「それでも成城石井のパンを!」と思える魅力もあります。

成城石井では、パンを含めたオリジナル商品には「保存料・合成着色料・合成甘味料」の使用はされておりません(※1)。

成城石井オリジナルのパンの原材料を確認すると、結構すっきりとしています。わけのわからない食品添加物が入っていないというだけでも安心感が違いますね。

成城石井パンを食べる時の注意点

「成城石井のパンって美味しくないよね?」

私の周りでは、こんな声が聞こえてきたことがあります。私自身、成城石井ではじめてパンを買った時は「ネットで高評価だけど、パサついていておいしくない」と感じていました。

しかし、成城石井のパンを温めたり焼いたりするとパサつきはなくなり、素材の味が際立つ美味しさへと生まれ変わりました。

成城石井のパンは、そのまま食べると美味しさは半減してしまいます。一部例外はありますが、基本的には温めたり焼いたりしていただくのがおすすめです。

あっさりめの味わい・成城石井パン「くるみパン」の正直レポ

  • 成城石井パン「くるみパン」3個入り・290円(税別)

成城石井の「くるみパン」は、原材料「小麦粉・くるみ・食塩・イースト・麦芽エキス・アセロラパウダー・V.C」といった非常にシンプル。
3個入って290円ですので、1個あたりは約96円。コスパに関しては微妙なところです。

くるみパン自体は思ったよりも大きめでした。そのまま食べてみましたが、パサパサ感が堪えられないので断念。電子レンジで約20秒あたためると、パン生地がもっちりとしましたよ。

また、くるみパンを焼いてみると表面がカリッとなり、くるみの香ばしさも際立ちました。焼くか温めるかして食べてみてくださいね。

くるみはわりと多めに入っている

「割ってみるとくるみがゴロゴロと入ってる!」というわけではなく、くるみはそこそこ入っているかな……という程度。写真では見えないかもしれませんが、くるみパンの表面から見てもくるみが入っていてゴツゴツした感じがわかりました。

ちなみに、くるみを含むナッツ類は重篤なアレルギー症状を出しやすいと言われています。はじめてナッツ類を口にする小さな子どもに食べさせる時はご注意ください。

全体的にはあっさりめ

全体的な味わいの印象としては、あっさりめでした。くるみの香ばしさが活かされているパンに仕上がってはいますが、パン生地がいい意味で素っ気ないですね。余計な原材料が入っていないパンだからなのかもしれません。

いちごジャムや生野菜をのせても◎

あっさりとした味だからこそ、他の食材をトッピングしても味が喧嘩しません。いちごジャムやバターをつけて食べても良いですし、生野菜をサンドして食べても良いでしょう。朝食やランチの1品におすすめですよ!

表面のカリカリ感がクセに「アーモンドと胡桃のフランス産全粒粉カンパーニュ」の正直レポ

  • 成城石井パン「アーモンドと胡桃のフランス産全粒粉カンパーニュ」279円(税別)

アーモンドと胡桃の香ばしさが印象的な成城石井パン「アーモンドと胡桃のフランス産全粒粉カンパーニュ」は279円(税別)。カットされた状態で販売されていますので、いちいち刃物を持ち出さなくていいのが嬉しいポイントです。

カンパーニュ(=フランスパンの1種)ですのでわりとハードなパンなのかと思いきや、想像よりも噛み切りやすいと感じました。

アーモンドとくるみがゴロゴロ入ってる

上で紹介したくるみパンもそれなりに胡桃が入っていましたが、成城石井パン「アーモンドと胡桃のフランス産全粒粉カンパーニュ」ではアーモンドとくるみがゴロゴロと存在感を出していました。アーモンドの比率が高かったですね。

何かをつけて食べるというよりは、何も付けずにアーモンドとくるみを楽しめるパンですね。

オーブントースターで焼いて食べるのがベスト

そのまま食べる・電子レンジで温める・オーブントースターで焼く……と3パターン試してみた結果、 オーブントースターで焼いて食べるのがベストだと私は思いました。表面がカリカリして美味しいですが、特にパンの耳部分がちょっとこげたような香ばしさが最高過ぎます……!

また、アーモンドとくるみのカリカリ感とパン生地のカリカリ感がベストマッチ。「カリカリのパンが好き!」という人は、是非とも試してほしいですね。我が家の2歳の娘はカリカリのパンが大好きで、焼いた「アーモンドと胡桃のフランス産全粒粉カンパーニュ」をむさぼり食べていました(笑)。

万人受けする美味しさ「発酵バターのミニパンオショコラ」の正直レポ

  • 成城石井パン「発酵バターのミニパンオショコラ」6個入り・359円(税別)

デニッシュ生地のパンの中にチョコレートが入っている成城石井パン「発酵バターのミニパンオショコラ」6個入り・359円(税別)。1個あたり約59円ですので安い気がしますが、小振りなパンなのでコスパとしては……うーん……。

上で「成城石井のパンは温めたり焼いたりしないと美味しくない」という主旨をお伝えしましたが、「発酵バターのミニパンオショコラ」はそのまま食べても美味しくいただけます。温めたり焼いたりする場合は、チョコレートが溶け出さないように注意しながら仕上げてくださいね。

甘さ控えめのチョコレートが美味しい

デニッシュ生地のパンの中には、棒状に固まったチョコレートが2本入っています。チョコレートは甘さ控えめでデニッシュ生地とのマッチ度は◎。チョコレートの量とパンのバランスも絶妙でしたよ。

ちなみに、チョコレートの向きと並行して口を付けてしまうと、「チョコレートが入ってない……」とデニッシュパン生地とチョコレートのハーモニーが味わえませんので注意。

▲「チョコレートがない……!」

おやつにぴったり

成城石井パン「発酵バターのミニパンオショコラ」のボリュームはさほどありませんので、小腹が空いたときやおやつにぴったり。

我が家では朝食やランチとしてではなく、おやつとして子どもたちに食べさせていました。4歳と2歳の子ども達には「発酵バターのミニパンオショコラ」1個と牛乳の組み合わせでちょうど良かったみたいですよ。

成城石井のパンは素朴な味わい

成城石井のオリジナルパンは、「保存料・合成着色料・合成甘味料」不使用な事もあり、全体的に素朴な味に仕上がっているように思います。物足りないと感じる人もいるかもしれません。

しかし、「わけのわからない食品添加物は極力取りたくない」と考えている人のニーズには合っているのかなと思いました。少々値段は高めですが、シンプルで素朴なパンも良いものです。成城石井へお立ち寄りの際には、パンコーナーをのぞいてみてくださいね。

※記載の価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。商品情報につきましてはリンク先のサイトにてご確認ください。

※1 成城石井 会社情報

相場一花
ライター

夫・1男1女の4人家族。食べる事が大好きなグルメライターです。 シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!常においしいものを探し求めています。 また、家族で地元近辺のレジャー施設巡りをするのが趣味。地元・わが街プロジェクトのライターとしても活動中。

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