食費月2万円台の人が「コレやめた!」節約成功者に100%共通する「ムダなし節約術BEST3」

  • 2020年03月25日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

美味しいものを前に、食べるのは我慢したくないですよね。
そんな方におすすめの食費節約術は、ズバリ「冷蔵庫のムダを見直す」こと!

これまでのヨムーノ記事の中から、食費月2万円台の節約成功者に共通する「やめるだけで節約につながること」を3つご紹介します。

やめたこと①:ダブり買い

食費が高い人の共通点は、ぎゅうぎゅう、パンパンな冷蔵庫。
中身がよく見えないので、何が入っているのか把握できません。

中身を把握できないから、「あれ、これあったんだ!」というダブり買いはしょっちゅうですし、冷蔵庫の中で消費期限を迎えてしまう残念な食材も少なくありません。
それは全て、お金のムダ!

買い物から帰ったら、とにかく空いている場所に詰めるだけなので、さらにカオスに……。 食材を効率よく使えないと、とにかく無駄が発生してしまいます。

毎月0円から4万円以上の貯金に成功!ラクラク家計見直し術はこちら!

やめたこと②:ペットボトルの飲み物

食費が高い人の冷蔵庫には、ペットボトルの飲み物がズラリと並んでいるのをよく見かけます。
これは、食費が安い人では見られないこと。

ペットボトル飲料は2リットルで200円前後。もし麦茶だったら、家でパックのもので作れば、200円で10倍くらいは作れます。 1カ月に2リットルを10本飲むとしたら、それだけで1800円の差がついてしまうんです。

お茶やコーヒーなどの飲み物を作ることが、食費節約の第一歩です。

やめたこと③:レトルトや半調理品

食費が高い人の冷蔵庫でよく見るものは、ウインナーやレトルトのハンバーグ、ハム、小分けされたヨーグルト……。
調理されたり小分けにされた「すぐに食べられるもの」が圧倒的に多いのが特徴です。

逆に、食費が低い人の冷蔵庫では、肉、魚、野菜などの食材が多いことがほとんど。ヨーグルトも、大容量パックです。

加工しているものや半調理品は、その手間の分だけ「原材料」よりもコストが高いもの。便利に使うのはいいですが、そればかりだと食費も上がっていくと思ったほうが正解です。

これはやめなくてOK!:野菜室と冷凍庫のストック

食費節約の達人は、実は野菜室と冷凍庫はパンパン。
逆に、食費が高い人は、冷蔵室はぎゅうぎゅうですが、それ以外の場所はガラガラです。

安い旬野菜をたくさん買って料理のコストを減らしたり、買ってきた食材を冷凍して無駄なく使い切ることが、食費節約には欠かせません。

また、冷蔵室は食材がたくさん入っているほど冷気を使うので、電気代がかかってしまいます。
逆に、冷凍室は食材が入っているほど凍っているもの同士で冷やしあうので、省エネ。電気代の節約にもなります。

まとめ

食費節約の第一歩は「冷蔵庫を見直す」ことから。
せっかく食材がおいしい季節。食材の買い方・管理・使い方のムダをなくすだけで、無理なく食費を減らしてみてくださいね。

家計簿アプリ「Zaim」(ザイム)のダウンロードはこちら

ヨムーノ編集部

ヨムーノは、忙しくても「暮らしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、暮らし全方位の「すぐ実践できるトレンド情報」を発信しています。全国からヨムーノライターやヨムーノメイトを随時募集中です。応募は公式TwitterかInstagramのDMで♪

ヨムーノ編集部 の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事