要注意!金運ダダ下がり!1,000万円貯めた100人が「絶対やらない!NG習慣」5大共通点を発見

  • 2020年02月20日公開

こんにちは、ヨムーノライターの内山愛理です。
マネー系編集者として1,000万円貯めた人をのべ100人以上取材してきました。

1,000万円貯めた人たちには数多くの共通点があります。その中の1つには、ファッションも! 1日の半分以上を身に着けて過ごす洋服は、金運アップにも関係あるんです。

お金を貯めている人たちの、「お金が貯まるファッション」の共通点からわかった、やってはいけないことを大公開しちゃいます!

やってはいけない1:清潔感がない

1,000万円貯めた人たちは、そのいで立ちに清潔感があります。
容姿がいわゆる「普通」の方でも、自然と好感を覚えてしまうような、清潔感です。
キレイに洗濯され、ピシッとアイロンがかけられ、十分に手がかけられた服装は、暮らしがきちんとしていることを物語っています。
ファッションにも、暮らしぶりや心の内面があらわれてしまうのです。

やってはいけない2:派手すぎる

1,000万円貯めた人で、派手な服装をしている方にはほとんどお目にかかったことがありません。
みんな落ち着いたトーンの、仕立てのいい、シンプルな服装をしています。
シンプルで上質な服を選ぶことで長く着続けることができ、シンプルだから組み合わせもしやすく、コーディネートを楽しめる。
安くて派手で、1回しか着ないような服をたくさん買うよりも、お金はどんどん貯まります。

やってはいけない3:モノトーン

シンプル、というとモノトーンや黒を好むと思いがちですが、1,000万円貯めた人たちは、決して黒づくめや暗い色の服を身に着けているわけではありません。
グレー、ベージュ、アイボリー、オフホワイト……など、落ち着いたアースカラーの明るい色を組み合わせて、全身が暗くならないようにしています。
風水的にも「黒づくめ」は金運を下げるので、明るい色を着ているという方も多いです。

やってはいけない4:おしゃれを捨てている

1,000万円貯めた人たちは、おしゃれを捨てた服装を絶対にしません。
シンプルながらも、柔らかなラインが美しいデザインだったり、ディティールにおしゃれな装飾があったり。
機能的、というだけで洋服を選ぶのではなく、自分の魅力が引き立つように心がけています。
キレイに装うことが、風水的にも金運アップにつながると知っているからです。

やってはいけない5:靴をラクさで選ぶ

子育てや家事に忙しいと、つい楽さを求めて靴選びをしてしまいがち。
でも、1,000万円貯めた人たちは、前段で述べた「おしゃれを捨てない」という意味で、歩きやすくてもトレンド感のある靴をちゃんと履いています。
おしゃれもせずに暮らしていると、所帯染みて気分も暗くなりがちです。
おしゃれにも気を使い、華やいだ気分を味わい、毎日の生活にメリハリをつけることが、長い期間お金を貯めるのに重要なのです。

まとめ

着ているものは、その人の考え方や生活が表れてしまう部分。
生活が乱れている貯まらない人は、だらっとした服装を好んだり、ヨレヨレの服を着ていることも多いです。
1,000万円貯めた人たちのように、シンプルで、清潔感があって、おしゃれな服装を心がけることは、きちんとした暮らしをしてお金が貯められる、素敵な生き方に近づく第一歩なのかもしれません。

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