バスタオルやめました!「5人家族の家事を時短」毎日をラクにする"頑張らなくていいこと5"

  • 2020年03月03日更新

こんにちは!非協力的な家族の中でスッキリシンプルな暮らしを模索するヨムーノライターの非ミニマリストフネです。

フネの家族は3人の子どもがいる5人家族なので、「磯野家」と呼んでいます。

あなたは毎日何分、いえ何時間、家事や家族のために時間を使っていますか?
フネは小さいころから今も変わらず「丁寧だけど遅い人」で、スーパーのレジ打ちには居て欲しくないタイプ。
3人の子どもがだいぶ手を離れても、なんだかいつも「忙しそうだね」と言われています。

でも、いつも「忙しい忙しい」といって、会いたい人にも会えず、やりたいことも後回しにして「あぁ~もう一年経ってしまったよ……」という人生を送るのっていかがでしょうか??
そんな時間に追われる毎日に、家事の時短で少しでも自分の時間を持ちたい。

家事の時短、というかちょこっと家族に協力をしてもらうのです。

ということで、今回は家事の時短のためにやめたこと。そして時短のためのルールを家族にムリなく守ってもらう仕組みをお伝えします。

【1】バスタオルをやめた

(1)一人一枚をやめた

紺色のがバスタオル。5人家族なので5枚。バスタオルは、もともと家族1人1枚固定制、それが当たり前でした。
でもその固定観念を破壊し、まったく同じもの5枚の共有制にしました。

そうすると、使ってそのまま洗濯カゴにインなので、

  1. バスタオル掛けが要らなくなる
  2. 洗面所が広くなる
  3. 各自のタオルを置く(干す)場所がいらなくなる
  4. 残ったバスタオルの数で何人お風呂に入ったかわかる⇒最後の人は掃除する仕組み

いいことばっかり!!

特に、(4)の本日最後の入浴者かどうかというのは、わが家ではせめぎあいです。
最後の人は全面ガラスの壁とドアのしずくをスキージーで拭きとらなくてはいけません。

「え?私が最後なん?知らんかったーあははは!٩( ᐛ )و」

なんて、とぼけて3階(子ども部屋)に上がり掃除を免れることを許さない磯野家システム。

(2)カラダを巻けるバスタオルをやめた

120cm×60cmのバスタオルを、100cm×40cmのビッグフェイスタオルに。
娘たちには反対されましたが、そもそもカラダにバスタオル巻いてたって出てくることは絶対ない子たちですから。
なくなれば仕方なく小さいサイズを使ってます。で、すぐ慣れてましたみんな。

バスタオルがビッグフェイスタオルに変わったおかげで、毎晩洗濯→乾燥するタオルのかさがだいぶ減りました。5人分なのでね(´∀`;)

減らせないモノはダウンサイジングなのです。

【2】洗濯物を自分で分けるのをやめた

洗濯って洗うまでが意外と手間ですよね。
その事前準備をなるべく家族にやってもらいましょう。

ということで、本当にとことん探して探して見つけたランドリーバスケットは2分別。

朝までに洗濯〜乾燥までするタオル類や下着は左側に入れてもらっています。

あとは寝る前に、左の洗濯物をドラム式洗濯機に移動させ、翌朝出来上がるようにタイマー予約をしておくだけです(予約中でもドアは開くのでまだの人も追加できます)。

洗濯ネットに入れるものは各自ネットに入れてからカゴに入れさせています。ほぼ娘の下着や服。
どんなものがネットに入れる必要があるのかは、男の子でも是非教えてください。その理由もです。将来のお嫁さんのために!

【3】シャツのアイロンとたたむのをやめた

次女ワカメの制服や夫波平のワイシャツ、私も綿の白シャツが好きなので、シャツは多いです。洗濯の手順としては一般的にこうです。

脱水→干す→アイロン→たたむ

超めんどくさい┗(;´Д` )┛!!!

ということで干す以外ほぼやめました。
ワイシャツはほとんどアイロンが要らない形態安定加工のものに替えました。綿100%のものはクリーニングです。

脱水はたった1分。水を切るだけです。しっとり濡れた状態で干します。そうすることにより、水分の重みで引っ張られてしわが伸びます。

ハンガーは無印良品のもので、干してそのまま吊るして収納。だから洗濯用だけでなく部屋のハンガーも無印良品に替えていっています。

ハンガーを揃えることはタオルを揃えるのと同じく洗面所だけでなく家中をとてもすっきりみせてくれるのでオススメです。
100均の色とりどりのハンガーがある方は、全部白かステンレスに統一してみてください。それだけでスッキリ見えますよ。

無印良品のハンガーはタートルネックでも伸ばさず使えて、お値段も3本セットで大人用の41cmは250円、子ども用の33cmは190円です。

【4】食器を和洋中そろえるのをやめた

以前はうどんや丼には和風どんぶり、ラーメンには深いボウル、パスタやカレーには浅いパスタ皿、焼き魚に平皿煮魚には…と何種類も持っていました。
それを色々な料理に使えるものに絞ることにしました。

これらはみな無印良品の食器です。
ベージュボウルは深くて、うどんも丼もラーメンもいけます。

楕円皿は端が少し深さがあるので煮つけ魚やパスタ、チャーハンなどに使えます。 小さなボウルは鍋の取り椀にも惣菜にもデザートにも使える大きさ。

食器が厳選されていると、使ったら洗わないと足りない状態になるので、それ以上洗い物が増えません。

【5】共通の湯呑みをやめた

以前、バスタオルと同じように湯呑みも共通にしたことがあります。
すると、だれのかわからないので「これ誰か使った?」という疑いで、次から次へと新しいコップを出されてしまい、ダイニングテーブルも流しもコップだらけに。

なので、結局元の通りに1人1つの湯呑みにしました。
ちょっとしたことですが、食洗機に入れる時にコップは少ないほうがスムーズ。
食器も少ないほうが、水が全体に廻り洗い残しがありません。

湯呑みが誰のかを決めておくと、飲んで置いてあるものを次飲む時にまた使えます。
結果、洗い物が減ります。

なるべくシンプルにしたかったので、同じ色・カタチですがよくみると、それぞれ違う柄がついているんですよ。

スタッキング(積み重ね)が出来ることと、背が低くて安定しているところが気に入って購入しました。

まとめ

以上、磯野家で家事の時短のためにやめたことをお伝えしました。
その家にはその家のルールがあると思いますが、「思い込み」を考え直してみましょう。もっと簡単にできることはあるはずです。
仕組みを変えると家事がうんと楽になることはとても多いです。

そして是非家族にも協力をさせましょう(お願いするのではなく、させる)。

フネが常々考えることは、いかにして自分をラクさせる仕組みをこの無意識非協力的な面々が住む家でつくるか、なのです∠( 'ω')/

これからも、ずっと続きます。

非ミニマリスト フネ

非協力的な家族の中でスッキリシンプルな暮らしを模索する3児の母です。 家中を無印良品にするのが目標。超めんどくさがりで得意なのは家事の断捨離。
無印情報&ラクして自分の時間を作る術&モノが多くてもスッキリ見せる技をブログ『無印良品大好きフネの悩めるシンプル生活』にて紹介しています。

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