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【保育士さん直伝】「牛乳パック」で新幹線も消防車も!子どもが喜ぶ「簡単おもちゃ」を作ろう

  • 2020年03月06日更新

今、家にあるもので簡単に、子どもが夢中に遊べるおもちゃを作れたら嬉しいですよね。

そこで、「にじいろ保育園」の保育士さんに、子どもが大好き!テッパンの「新幹線」「消防車」などの作り方を教えてもらいました。
牛乳をたくさん飲んで、「牛乳パック」の列車や車をビュンビュン、ブーブー走らせましょう。

牛乳パックで「働く車と列車」

身近にある牛乳パックを使って、働く車や新幹線等を作りましょう。

遊ぶ対象年齢

0~5歳

用意するもの

  • 牛乳パック…1台につき2個
  • ビニールテープ…新幹線の場合は青、救急車の場合は青と赤、消防車の場合は黄、青など
  • ガムテープ…新幹線と救急車の場合は白、消防車の場合は赤など(車のベースの色になります)
  • タックシール等
  • セロハンテープ
  • はさみ

作り方・遊び方

<基本型・新幹線>

  1. 2つの牛乳パックの注ぎ口の部分を切り取ります。 そのうち1つの牛乳パックの一面を切り開き(図a)、その中に、もう1つの牛乳パック(図b)を入れます。 (aの注ぎ口を切った側に、bの底がくるようにする)

  2. 切り開いた一面を丸めて、反対側の側面にセロハンテープなどで仮止めします。 列車の先頭の部分になります。

  3. 形を整え、切った所を覆うように、ガムテープを全面に貼ります。 そのとき、横のラインに貼るようにしましょう。
    丸めた部分は内側までかかるように貼ると持ち手が丈夫になって、また、怪我も防げます。
    列車のラインを、青のビニールテープ等で色付けしていきます。
    タックシール等でライトや窓を装飾して完成!
    黄色の新幹線や各エリア、世界の新幹線の写真を見ながら色を変えても。

<発展型:救急車>

  1. <基本型:新幹線>の(2)で作った丸みを小さくして、同じように作ります。
    赤のビニールテープでラインを入れ、窓を青のガムテープ等で装飾し、上面にランプを付けると、救急車のできあがり!

<発展型:消防車>

  1. <基本型:新幹線>(1)の(a)で切り開いた一面のつなぎめ部分を、左右から3分の1ずつ切り込みを入れます。
    図のように左右を谷折りし、上げます。消防車のはしごの部分になります。

  2. 赤のガムテープをはしご以外の全面に貼り、ホースや消化器などを装飾して、上面にランプをつけると、消防車のできあがり! 消防車に何があるのかを話しながら装飾していくのも楽しいですね。

年齢ごとの関わり方・配慮

ジュース等の小型パック(120mlくらい)で作ると、子どもの手のひらサイズになります。

アレンジ

ガチャガチャのカプセルの中に、鈴や小豆等を入れて、(1)のbの中に入れると音がする新幹線や車になります。 カプセルに入れた物を誤飲しないよう、取り出せないようにしてください

展開

・道や街を作り、街の道路を走らせてみましょう。
・画用紙に書いた道をパズルのようにつなげて広げると、さらに遊びの幅が増えます。

出典:「保育のひきだし」牛乳パックで「働く車」

保育のひきだし編集部
認可保育園・認証保育所

「保育のひきだし」は、 認可保育園・認証保育園である「にじいろ保育園」、事業所内保育施設、学童クラブ・児童館などを全国で運営している、ライクアカデミー株式会社が運営しています。 あたたかな環境の中で、一人ひとりの心に寄りそい 人や物・自然との豊かな出会いや体験を通して 生きていく力を育む、 そんな保育園づくりを目指しています。
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