他店の価格1/3以下!業務スーパー「1枚44円!冷凍パイシート」が神

  • 2021年03月24日更新

こんにちは。ヨムーノライターの臼井愛美です。
フードコーディネーター、パン教室を主宰しており、食べ盛りの子どもが3人(16歳・13歳・10歳)がいます。

私は仕事柄、海外のお洒落でお得な輸入物にも目がないので、業務スーパーは通い倒していて、歴12年になるマニアです。

今は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一斉休校からの長い春休み…子どもが家にいる時間が長く、親子ともども時間を持て余してしまいがちですよね。

そこで、臼井が今回おすすめするのは、業務スーパーの冷凍パイシート! この冷凍パイシート、某有名メーカーのものと比べて「1/3以下の価格」と神コスパです。

作り方も「包んで焼くだけ」と簡単なので、春休み中の親子クッキングにもおすすめ。「ミスドで人気のアレ」も「1/3ほどの価格」でできちゃいます。
おやつ代の節約にもなるし、簡単な作り方も紹介するので、ぜひ試してみてください。

「1枚44円」と破格!業務スーパー「冷凍パイシート」

業務スーパーの冷凍パイシートは、
500g、6枚入りで、268円(税別)で、「1枚44円」ほどです。 リトニア産です。

某有名メーカーのパイシートが4枚で598円で「1枚149円」なので、とにかくコスパが抜群です。

冷凍パイシートは「臨時休校中の親子クッキング」に大活躍

ミスドで人気「フランクパイ」が1/3価格で完成

ソーセージを包んでソーセージパイにするのもおすすめ。子どもが大好きな味で、おやつや朝食にもぴったいです。

ミスタードーナツのフランクパイにも、ひけを取らない味わいです。大人が食べる場合は、粒マスタードをシートにぬるとピリッとアクセントになり、クラフトビールに合いますよ。

1枚で3つ作れるので、1つ約35円で作れます。
ミスタードーナツのフランクパイを食べると1つ220円(税込)!

同じくらいの大きさのものが70円ほどで作れるので、150円ほどお得。
1/3ほどの価格で完成します。

【材料(3個ぶん)】

冷凍パイシート 1枚
ウィンナー   3本
溶き卵     適量

【作り方】

1.冷凍パイシートを3等分に切る。真ん中に5センチ幅の4~5本切り込みを入れる。

2.真ん中にウィンナーを置いて折りたたみ、側面をフォークで抑える。  

3.溶き卵を刷毛でぬって、200度のオーブンで15分焼く。  

高級パン屋風「フルーツデニッシュ」

パイシートでデニッシュも作れます。
成形をしてからカスタードクリームをのせて、オーブンで焼くだけ。
粗熱が取れたら、フルーツをトッピングしたら完成です。

簡単なのに手間がかかっていそうな、おうちカフェにもピッタリなリュクスな一品の完成。
1枚で2つ作れるので、1つ約95円で作れます。

パン屋のフルーツデニッシュはだいたい1つ250円ほど。約155円もお得です。

「置き弁」にもぴったり「具だくさんキッシュ」

マフィン型にシートをしいて、卵液を注いでオーブンで焼いたらキッシュが完成。

卵液のベースは、卵、粉チーズ、塩コショー。卵液に加える具材はハムやベーコン、おうちにある野菜(この日はほうれん草)で彩りよく具だくさんにします。 彩りもいいのでお弁当にもおすすめな一品です。

マフィン型で作る場合は1枚で3つ作れるので、1つ約75円で作れます。 (タルト型で作る場合は2枚使います)   パン屋のキッシュもだいたい1つ250円ほど。約175円もお得です。

冷凍するときは「1枚ずつ」が鉄則!でないと、解凍が大変

ただ一つ残念な点は、某有名メーカーのものは、シートとシートの間に紙が挟まっているので、そのまま冷凍すればOKなのですが、

こちらはシートの間には何も挟まっていないのです!

つまり、自然解凍するときに合わさったままにしておくと、 くっついてしまうので、大変なことに冷凍する際に「1枚1」冷凍するか、半解凍になってきたら1枚ずつ離してから解凍しましょう。

おうちにストックしておくと急なおもてなしに対応できたり、簡単に作れるので、臨時休校中に子どもと一緒に作る「親子クッキング」にもおすすめです!

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