お風呂の床の黒ずみ掃除は"重曹"をつけてこするだけ!綺麗が続く簡単なコツ

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

掃除を怠ると、ヌルヌルしたり赤カビが発生したりしてしまう、お風呂の床。よく見ると黒ずんでいる部分はありませんか?

今回は、お風呂の床掃除の方法を紹介します。使うものは重曹。汚れがひどい場合には酸素系漂白剤も使います。この2種類の洗剤さえあれば、お風呂の床をピカピカにできますよ。

監修者紹介

【日本ハウスクリーニング協会】
ハウスクリーニングを通じて地域の福祉に寄与し、認定資格講座およびハウスクリーニングの普及啓蒙活動を行なっています。
NPO法人日本ハウスクリーニング協会

お風呂の床掃除で使うもの

画像提供:@nn.llll.nnさん(ヨムーノメイト)

  • 重曹
  • ブラシ
  • ゴム手袋

【汚れがひどい場合】

  • 重曹ペースト
  • 酸素系漂白剤ペースト
  • ラップ

所要時間は約20分

お風呂の床掃除にかかる時間は、20分程度。

所要時間に、洗剤の作成時間や置き時間は含みません。またお風呂の床の汚れ具合やおうちの環境によって所要時間は変わりますので、目安にしてください。

【基本】お風呂の床掃除のやり方

お風呂掃除の順番は天井から。汚れは上から降ってきます。天井掃除が終わったら、お風呂の床掃除に取り掛かりましょう。

▼お風呂の天井掃除はこちらの記事で
忘れたらヤバっ!「お風呂の天井掃除」たった10分!モップでササッと!新常識のこそうじテク

(1)お風呂の床を軽く濡らす

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まずはお風呂の床にシャワーをかけて、軽く濡らします。

(2)重曹を床にふりかけてこする

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重曹を床に直接振りかけます。

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大きめのブラシでこすります。

黒っぽい汚れは水垢+皮脂+ほこりが固まったものです。
重曹ペーストでこすると、汚れが取れやすくなります。

(3)洗い流して乾燥させる

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汚れをこすり落としたら、よく洗い流します。重曹が残っていると滑りやすくなってしまうので、しっかり流しておきましょう。

そのあとクロスなどで水分を拭き取るか、浴室乾燥機をかけるなどして、よく乾燥させましょう。

【応用編】頑固な汚れやカビを取る

頑固な汚れやカビなどが取れない場合、酸素系漂白剤でパックすると効果的です。

(準備)酸素系漂白剤ペーストを作る

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  • 酸素系漂白剤…大さじ3
  • 液体石けん…大さじ1
  • 水…数滴

酸素系漂白剤、液体石けん、水少々を混ぜます。

<酸素系漂白剤を使用する際の注意点>

・酸素系漂白剤を使用する場合、肌が弱い方はゴム手袋などをして直接触らないようにしましょう。
・酸素系漂白剤は水洗いできない素材や衣類、ステンレス以外の金属には使用できません。

(1)酸素系漂白剤ペーストを塗り、ラップで密封する

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気になる箇所(タイルや目地など)に酸素系漂白剤ペーストを塗ります。上からラップをかけて密封すると、汚れと吸着しやすくなります。

(2)ラップを取り、こする

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30分ほど置いたらブラシなどでこすります。細かい部分は古歯ブラシなどを使うと掃除しやすいですよ。
水分が足りないようであれば、少し水分を足しても。

(3)洗い流して乾燥させる

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汚れが取れたらよく洗い流しましょう。
水分が残っているとカビの原因に。最後にできるだけ水分を取り除き、換気扇をまわしたり窓やドアを開けて風を通したりして、よく乾燥させるのがポイントです。

汚れや水気をしっかり取ってカビを予防しよう!

浴室の中でも大きな面積を占める床。家族みんなが気持ちよく過ごせるように、汚れがないようにしたいですね。

お風呂からあがったときに、毎回しっかり水分を取って乾かしておくだけでもカビは発生しにくくなります。また浴室全体にエタノールスプレーをかけると、カビを予防できますよ。

【参考】今回お風呂掃除に使用した洗剤はコチラ

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