【公式インスタグラムの偽アカウントにご注意ください】
診断テスト

【保育士さん直伝】ストローで超カンタン!「虹が見えるおもちゃ」作りで盛り上がる

  • 2020年03月24日公開

晴れた日にベランダやお庭でも気分転換できれば、子どもたちも喜びそうですね。虹が見えるのは特別なときと思いがちですが、ストローだけで虹が見られるんです。

そこで、「にじいろ保育園」の保育士さんに虹が見えるストローの作りかたを教えてもらいました。 小さなお子さんには、霧吹きやホースで虹を作ってあげると喜びます。

ストロー霧吹きで虹を作ろう

遊ぶ対象年齢

3〜5歳

用意するもの

  • ストロー… 2本
  • コップ … 1個(子どもが両手で持てる大きさのもの)

作り方・遊び方

  1. 1本のストローに、長さが1:2の割合のところに切り目を入れます(AとB)。最後まで切ってしないように注意してください。

  2. もう1本のストローを半分の長さに切り、その1つをさらに縦に切って開きます(C)。

  3. 2のストロー(C)を細く巻き、1で切ったストローの短い方(A)に入れます。

  4. 水の入ったコップにストローの短い方(A)を入れて、長い方(B)を水平に折り曲げます。

遊び方

太陽を背にして、Bのストローに思い切り息を吹き込み、霧を出すと虹ができます!

霧吹きやホースを使って小さな虹を発見しよう

遊ぶ対象年齢

1〜5歳

用意するもの

  • 霧吹き(あるいは、ホース等)

作り方・遊び方

  1. 霧吹きに水をいれ、太陽に背中を向けて、霧吹きします。細かい水の粒をたくさん出すと、虹ができます。

    1. 晴れた日には、広い場所で太陽を背に向けて、ホースの先をつぶしながら水を巻きます。虹ができるので、「虹のトンネル」をくぐって遊びましょう。

年齢ごとの関わり方・配慮

  • 水が苦手な子どもにも、霧の中に見える虹を楽しめたり、涼しさを感じられるように十分配慮しましょう。
  • 年齢が高い子どもには、どのような条件が揃うと虹ができるのか、考えたり、発見できるような機会にもできます。 虹は、太陽の光が水の粒にあたって屈折すると見えます。

出典:
「保育のひきだし」霧吹きで虹を作ろう
「保育のひきだし」小さな虹を発見しよう

保育のひきだし編集部
認可保育園・認証保育所

「保育のひきだし」は、 認可保育園・認証保育園である「にじいろ保育園」、事業所内保育施設、学童クラブ・児童館などを全国で運営している、ライクアカデミー株式会社が運営しています。 あたたかな環境の中で、一人ひとりの心に寄りそい 人や物・自然との豊かな出会いや体験を通して 生きていく力を育む、 そんな保育園づくりを目指しています。
ライクアカデミー直営の「にじいろ保育園」
こどもの可能性を引き出すアイデア集「保育のひきだし」

保育のひきだし編集部 の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事