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妻がイラっとくる「夫の言動あるある」地雷を踏む前に夫婦げんかを防ぐ10か条

  • 2020年03月15日公開

こんにちは、ファイナンシャルプランナー2級と夫婦カウンセラーの資格を持つヨムーノライターFujisawaです。

どんなに仲のいい夫婦でも生活を共にし、一緒にいることで避けて通れないのが「夫婦喧嘩」です。

「そう言えばあのとき……」と思い出すこともあるのではないでしょうか。
今回は妻の視点で夫の喧嘩してしまうときの「あるある」をまとめてみました。

「うちだけじゃないのね!」と共感、安心できるお話もあると思います。
また男性は妻は日々、夫のどんな言動で苛立ちを感じているのかご自身に当てはめて振り返ってみてはいかがでしょうか。

(1)「地雷を踏む言動」

ゴミの分別ができていなくて指摘したら、謝るどころか「ほら、専業主婦だし君の仕事ないと困ると思って」と言われたことで「そういう言い方はないんじゃないのと」言い争いに。

夫はゴミの分別を指摘されたのが嫌だったみたいでとにかく反論したかったみたいです。
それからは「これは燃えないゴミだから分けておくね」とさらっと言うようすると、夫も嫌な気はしないようで言い争いは避けられています。

地雷のような言って欲しくない言葉を引き出さない工夫も必要なのかなと思いました。

(2)「ちょっとそこまで?まだ帰ってこないんですけど」

「コンビニにアイスを買いに行ってくるね!」と出かけて帰ってきたのが2時間後でした。 帰ってくるなり「何時間経ってると思ってるの?電話かけても出ないし、なにしてたわけ?」と怒鳴り散らしてしまって大ゲンカに発展。

「2時間出てくるなんて言ったら『だめ』って言われそうで」と言うのが夫の理由でした。それからも「ちょっと出てくる」のちょっとが長いことはあるのですが、夫も自由な時間があまりないことがわかったので、以前のように一方的に怒るようなことはなくなりました。

(3)「食べ物の恨み」

仕事が遅くなりそうで「先にご飯を食べてて」と連絡をしたら、家族人数分を取り分けておいたはずなのに私のご飯はありませんでした。

夫が食べてしまったらしく「私が食べるとか考えなかったの?」と口論になってしまいました。他にも、私が大事に取っておいた食べ物を勝手に食べられたことが複数回あったことを思い出し「あのときも私のプリンを食べた」と言い合いになったんですが、どうやら夫も私に食べられたことがあるみたいで「お互いさま」ということで決着がつきました。

それからは、どうしても食べて欲しくないものには名前を書くルールを作って、食べた食べないのケンカはなくなりました。

(4)「まるで子ども……服を脱ぎ散らかす」

脱ぎっぱなしの靴下を何度注意したかわかりません。
イライラが募って「なんで脱いだ靴下ひとつ片付けられないの?」ときつい言葉で言ってしまいました。

夫は「今、洗濯機に入れようと思った」「また履こうと思った」が口癖でしたが、そのときは「お前だって台所の片付けできてないじゃないか」と言い返してきて口論に。

台所のことを言われると、確かに完璧ではないので、脱ぎっぱなしの衣類を見たときも「このくらいはしょうがないか」と気持ちに余裕が持てました。

(5)「子どもをほったらかし」

週末、家族で遠方に出かけたら、夫が一人ふらっといなくなってしまいました。
ミルクが必要な乳幼児二人を抱えて、あまり知らない場所に取り残された時の怒りで、いかに大変だったかを帰りの車でぶつけました。

「いつも子どもたちの面倒をみているから問題ないと思った」と無理解なことを言ってきたのでさらに怒りが加速、口論に。

泣きながら、毎日どのくらい子どもの世話が大変かを訴えたところ、交代制でフリータイムを作ってお互いの自由時間が取れるようになりました。

でも、フリータイム中に子どもから目を離す、ということもありましたね。そのときも軽いケンカになりましたが、子どもの成長とともに解決です。

(6)「話をぜんぜん聞いていない」

自分の予定を確かに伝えたのに「ぜったい聞いてないから!」と言った言わないの口論に。今はスケジュール共有アプリを使うようになりました。

(7)「節約に無頓着過ぎ!」

特売の1パック100円の卵が欲しかったので、帰りについでに買ってきてと頼んだら「売り切れだった」と言って300円もする卵を買ってきました。

確かに卵だけど……こんなことがしょっちゅうだと、言い争いになりますね。
しまいには「もう俺に買い物を頼むな」「もう頼まないから!」となるんですが、やはりお願いしてしまうこともあり、夫から買い物途中に商品がそれで間違っていないか確認の電話がくるなんてことも。

(8)「記念日問題」

節目の年にも、ケーキ1つで済まされて「もうちょっとなにかあってもいいんじゃない?」と言ったことから過去最悪の記念日に。

仲直りしてから「ありがとうの一言もないのがショックだった」と冷静に言われたのが心に響いて、それからは夫のやってくれたことに対して、何か苦言を言うときは必ず一言「ありがとう」を伝えてから言うようにしています

(9)「自分のぶんだけ?!」

体調が悪くて寝込んでいるとき「ご飯作れないからこれでなにか買ってきて」とお金を渡したんです。
そうしたら見事に自分の食べるものしか買ってこなくて……「ふつう私の分も買ってくるよね?」

夫「頼めば買ってきたのに言わない方が悪い」
私「ふつうの人間は買ってきてくれる」

と、堂々巡りのケンカに。
夫が寝込んだら同じことをしてやろうかな、と思っちゃいました。解決はしていませんが、基本頼めばきちんと対応してくれることはわかった気がします。

(10)「出産後」

夫のすべてが許せませんでした。
何が?と聞かれると困ってしまうぐらいに衝突ばかりで離婚を考えることも。

夫にも「俺も精一杯やってるんだけど、もう無理かも」と言われてしまって、かなり深刻な状態に。

一定の時期が過ぎると気持ちの不安定さも消えてきて、わだかまりも自然に溶けました。でも世の男性には産後の奥さんは不安定なので特に気を使って欲しいのが本音です。

まとめ

似たような理由で喧嘩をしてしまった方も多かったのではないでしょうか。
お互いヒートアップしてしまうと本心ではなくても相手を傷つける発言のリスクが高まります。

一度冷静になるために別の部屋に移動したり、外出するなどして距離を置くと早く収束するのでまずはクールダウンを試みましょう。

※画像はイメージです

ヨムーノ編集部

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