インスタグラマーが実践!おしゃれな食器棚収納事例

  • 2021年03月24日更新

こんにちは、心地よい暮らしのために収納とインテリアを工夫しているヨムーノライターのasamiiimasaです。
今回は、必要な食器と食器棚を見極めるために私がしたこと。気がついた食器棚収納アイディアをご紹介します。
ポイントは、好きな器だけ残して使いやすく収納です。

食器棚の一部を処分して背面カウンターにリメイク

我が家はもともと家具屋さんで購入した背の高い食器棚を使っていました。
上下に分かれるタイプだったので上部分を処分して天板をのせてキッチン背面のカウンターとしても使えるようにリメイクしました。
ペイントして取っ手を替えて結婚当初から使っていますが手を加えて行くたびに新しい気分で使うことができています。
最近白い天板から古材の天板に変えました。

収納場所がなくなった食器は使用頻度で仕分けを

上部分を処分したので、そこに入れていた食器の収納場所がなくなりました。そこで、一旦別の場所に移し、使ったものだけ下の食器棚に入れる。これを繰り返しやりました。

例えばカレーの日は深さのある大皿とサラダ皿を。

唐揚げの日はごはん茶碗に味噌汁のお椀に銘々皿に。 こんな風にその日のメニューで使ったものを食器棚に戻すのです。

これをやるうちに小鉢はこんなにあるけどこの形はあまり使わないなと気がつくことができるしこの色は好きではなかったということに気がつくことができました。

ただ、春夏秋冬でメニューが違うことがあるのでグラタン皿やイベント用の食器は予想で取っておく。
毎日・毎月・毎年使うものを分けていくのも分かりやすいと思います。

好きで残ったのは木ガラス白グレー黒の器。 以前は用途別に分けていましたが色別に分けたほうが戻しやすいことが分かりました。

食器棚に収納する時のルール

「小さいものは上、大きなものは下」とルールを決めて置いています。
お皿の数は家族の人数分だけ。しまい込んで使わない食器はありません。 カップは普段もお客様も同じものを使っています。
奥のポットやお皿はカップと一緒に使うので同じ段の奥でも取りづらいと感じることはありません。 奥のものを忘れてしまうことがないように基本的には同じ食器を重ねて一列に収納するようにしています。 引き出しの中には箸置き豆皿手ぬぐいなどテーブル小物を収納しています。仕切りなどは使わずゆったりと並べて楽しんでいます。

増やすより買い替える

食卓を彩る器。
たくさん欲しくなるのですが数を減らしていく中でうちに必要な形や適切な量が分かったので増やすのではなく、買い替えることにしています。

毎日のテーブルに気に入った器でスッキリ暮らす幸せ。 想像しただけで心弾みます。

これを機に整理して自分らしい食器棚にしてみませんか?

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