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貯金「毎月0円」から「月4万円以上」に成功!今すぐラクラク貯まる「6つの家計見直し術」

  • 2020年05月14日更新
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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

コロナ禍の影響で、収入の減少や食費オーバーなど、家計の問題に直面している人も多いのではないでしょうか?

じつはピンチの時こそ「家計を見直す」絶好のチャンス。お金が貯まる達人たちは、収入が半減するなどのタイミングで、お金の使い方を見直し、貯まる体質にシフトした、という人も多いのです。

また「毎月、赤字になってしまう」、「お金が思うように貯まらない」という人は、家計をきちんと把握できていないだけかもしれません。
「家計を把握する第1歩」は、家計簿をつけること。家計簿をつけて、【いつ、何に、いくら】お金を使っているのか見えるだけでも、家計改善につながります。

そこで今回、家計簿アプリ「Zaim(ザイム)」を使って家計を見直し、貯蓄ゼロから月4万5000円貯まるようになった「やりくり初心者」を取材しました。

忙しくて時間がなくても、アプリなら家計簿をつけるのがラク!
4月から始まる新生活を前に、家計簿アプリで家計を見直し、今年こそ「お金が貯まる、最強の家計」をつくりませんか?「家計簿をつけたい」と思っている人、家計簿をつけたことがあるけれど、挫折してしまった人も必見です。

家計簿アプリ「Zaim(ザイム)」を1年使ってみた

中川優子さん<仮名>は、32歳の夫、もうすぐ1歳の長女と東京都で暮らす、30歳の主婦です。
4年前に結婚してから、夫婦共通の趣味である「好きなアイドル」のライブやグッズに月5万円を使うなど、自由なお金の使い方をして、気がつくと「貯金ゼロ」の状態に…。
2年前に「家計を改善しよう!」と一念発起し、手書きで家計簿をつけ始めました。

ところが、レシートを数枚なくすだけで、使途不明金のオンパレード…。
長女を妊娠・出産してからは、睡眠不足で体調を崩したり、時間を確保できなかったりと、家計簿をつけ続けるのが難しくなりました。

そこで1年前から「レシートを撮影するだけ」で自動で支出が記録できる、家計簿アプリ「Zaim」で「やりくり費の管理」をスタート。ムダな出費をあぶり出し、貯金ゼロから毎月4万5000円ずつ貯蓄できるようになりました!

月4万5000円貯まる“中川家の家計表”を公開!

【収入:32万6000円】
夫月収(手取り)…25万円
妻月収(手取り)…6万3000円(育休手当)
児童手当…1万3000円

【貯蓄:4万5000円~】
先取り貯蓄…3万1000円
残し貯め…1万4000円~

【支出:28万1000円】
<固定費:18万2000円>
 住居費…8万5000円
 水道光熱費…1万7000円
 通信費…9200円
 保険料…7000円
 習い事代…2万3800円
 夫小遣い…3万5000円
 妻小遣い…5000円
<やりくり費:9万9000円>
 食費…4万円
 日用品費…1万円
 子ども費…1万6000円
 趣味(レジャー)費…1万円
 交際費…1万円
 交通費…6000円
 美容院代…7000円

【家計の見直し1】「レシート撮影」するだけで使途不明金がゼロに!

子どもが生まれてからは、ゆっくり買い物や家事をする時間がなくなり、もらったレシートを紛失してしまうことが増えました。そのぶん「謎の出費」も増えてしまい、正しい支出がわからないまま、家計簿は「ただ、つけているだけ」の状態に…。

「Zaim」を使い始めてからは、買い物をした「その場でレシート撮影」ができ、支出が自動で記録されるので、使途不明金がなくなりました。「Zaim」の「レシート読み取り機能」は精度が高いので、あとから手打ちで修正することもほぼありません。

また、手書きの家計簿では、使ったお金の費目分けに悩むと、なんでも「予備費」に振り分けてしまい、「予備費がブラックボックス化」されていました。でも「Zaim」を使えば、自動で費目が振り分けられるので、何の目的でお金を使ったかが一目瞭然!
「いつ、何に、いくら」使ったのかが分かると、「ムダ使いをしていないか」「予算に無理がないか」など、やりくり初心者の私でも、簡単に「家計の振り返り」ができるようになりました。

【家計の見直し2】「出費のグラフ化」で食費月7万円から4万円に

外食が大好きで、お惣菜に頼ることも多かったので、食費は夫婦2人で月7万円ほどかかっていました。「Zaim」では、食費の内訳が「円グラフ」で見ることができるので、食費の中で何にいくら使ったかがはっきりとわかります。

「食料品」「カフェ」「朝ご飯」「昼ご飯」「晩ご飯」など、使った金額を振り返ることで、外食の傾向もわかるようになりました。“ムダ使い”が見えると気持ちも引き締まるので、「ご飯を作るのが面倒だから」「なんとなく外出したいから」という理由で、惰性で使っていた外食費をぐんと減らすことができました。

また「食料品」の数字が高かったので、「週7日」行っていた買い物を「週2回」と決め、特売日に合わせてまとめ買いをするように。買い物の回数が減ると、つい買っていた惣菜代やお菓子代も自然と減り、結果、食費を月7万円から4万円に減らすことができました!これで月3万円、年間36万円のコスト減に成功しました。

【家計の見直し3】「分析」機能で「無理のない予算立て」ができた

以前は、やりくり費を減らしたい一心で、やみくもに「日用品費を予算5000円」に設定していましたが、毎月赤字に…。「Zaim」の分析機能を使うと、「各費目の予算比」が棒グラフ化されるので、「毎月あといくら使えるか」、「逆に、いくらの赤字が出ているか」などがパッとわかります。毎月の傾向がわかると、無理のない予算に修正することができ、予算オーバーを防止できるようになりました。

また、子どもが小さい今は、定期的に実家に帰るための必要経費として「交通費6000円」、保育園の情報を集めるための必要経費として「ママ友との交際費1万円」など、暮らしに合わせた予算立てをするように。逆に、夫婦共通の趣味にかける費用は、月5万円から1万円の予算に設定し直しました。

努力をしても「赤字になる費目」は、「今の暮らしには必要な出費」とも考えられます。家計の“ムダ”だけではなく“無理”も同時にあぶりだすことで、今の自分の暮らしにあった予算がわかり、赤字化することがなくなりました。

【家計の見直し4】「カスタマイズ」機能で、子ども費の調整がラクに

「Zaim」では、費目のカテゴリーごとにアイコンを色分けすることができます。わが家では、おむつ代やミルク代、ベビーフード代など、子ども費(消耗品費)関係のアイコンをすべて青~緑系の色に統一しています。
何をどのくらいの割合で使っているのかがひと目で分かるので、子どもの月齢に合わせて、予算を減増させるなど、細かい調整がしやすくなりました。
子どもの成長とともに変動しやすい「子ども費」は、毎月の微調整をすることで、予算がブレにくくなったと感じます。

【家計の見直し5】「カレンダー」を確認して「チリツモ浪費」を防止!

節約を意識していると、「大きな金額」の買い物やムダ使いはしないけれど、「ちょっとした金額」の雑貨や食べ物はつい買ってしまいがち…。食費や日用品費、お小遣いなどで「小さな出費」を積み重ねていると、チリツモでけっこうな金額の浪費になっていることがありました。

「Zaim」では、週ごと、月ごとに「いくら使ったかの履歴」が確認できます。特に月ごとの履歴は「月間カレンダー形式」になっているので、毎日どのくらいの出費があるのかひと目でわかります。
出費をした日が続いていると、「今日は無買デー(0円でやりくりする日)にしよう」など、気持ちを引き締めるきっかけに。チリツモの「ムダ使い」を防止でき、やりくり費やお小遣いから月1万円以上、残し貯めできるようになりました。

【家計の見直し6】1年前の支出の履歴で「特別費」を備えられた

「Zaim」では、1年以上前の収支の履歴が確認できます。そのため、「毎月の出費」のほか、誕生日やクリスマスといった家族イベントから帰省にかかるお金、税金など、年間でかかった「不定期な出費」を振り返ることができます。年間でかかる特別出費がわかれば、毎月の貯蓄の中から、いくら積み立てないといけないかが明確に。

わたしは「Zaim」で不定期な出費を振り返り、「年間特別費」としてリスト化しています。おかげで、「年間でかかる特別費が貯蓄額を上回ってしまい、蓋を開けたら赤字だった…」という事態が防げるようになりました。

「Zaim(ザイム)」で家計管理がラクになった

「Zaim」を使ってから、家計をしっかりと見直し、貯蓄ができるようになりました。実はほかにも、いいことが…。それは、家計管理がラクになったこと。

例えば、私は電子マネー「楽天Edy」で買い物をしながら、お得に楽天ポイントを貯めています。「Zaim」は楽天Edyと連携できるので、いくら使ったかが明確にわかるようになりました。また、クレジットカードの引き落とし口座である「ゆうちょ」とも連携しているので、引き落とされる金額が残高に残っているか、いくら入金しないといけないかも、すぐにわかるように。キャッシュレス化にともなう家計管理がぐんとラクになりました。

ほかにも「Zaim」では、約1500の銀行やクレジットカード、ネットショッピング、電子マネー、ポイントなどと連携ができます。

家計簿アプリで、貯蓄ゼロから「貯まる家計」に

「Zaim」を使ってから家計の見直しが上手くいき、使途不明金だらけだった私でも、貯蓄ゼロから月4万5000円ずつ貯まるようになりました。1年使ってみて思うのは、時間がない人こそ、家計簿アプリが本当に便利だということ!

春からは仕事に復帰するので、家事や育児、仕事の両立でますます時間が限られますが、これまで以上に「Zaim」を活用して、しっかり貯蓄を増やしていきたいと思います。

家計簿アプリ「Zaim」(ザイム)のダウンロードはこちら

※今回試した家計簿アプリ「Zaim」のプレミアムサービスは株式会社Zaimの提供で行いました。 提供/株式会社Zaim

ヨムーノ編集部

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