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究極の「地味弁」はコレ!インスタ達人の"簡単なのに手抜き感ゼロ"絶品弁当BEST5

  • 2020年03月31日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

朝のお弁当作りの献立に悩んだら、彩りにかまわずパパっと作ってしまいましょう!皆さんのお弁当作りのヒントになってくれる「#地味弁」5選を紹介したいと思います。

朝から揚げても昨日の残りでも!「揚げ物のっけ地味弁」

敷いたキャベツの上にヒレカツを乗せた、ガッツリ系の地味弁です。

ご飯の脇には「小かぶのお漬物」と「ピーマンの塩昆布とカツオ和え」「だし巻き卵」をしっかり入れて。
逆サイドに乗せたゴマがいいアクセントになっています。

彩りは地味目ですが、野菜とお肉、卵など栄養のバランスもしっかり取れているので、育ち盛りの子どもや働き盛りの夫にもちょうどいいですね。ヒレカツを唐揚げや竜田揚げにアレンジしてもOK。前の晩のおかずを余分に揚げておくと時短にもなります。

実はのっけてるだけ!「簡単オムライス地味弁」

なんとも凝ったように見えるオムライス弁当ですが、実は卵はのっけてるだけ!

これなら包むのが面倒な方や苦手な方でもチャレンジしやすいですね。弁当箱にケチャップライスを入れたら、オムライスの卵、付け合わせのウインナーとポテト、彩りのブロッコリーを乗せて完成です。フルーツには「柿」をチョイスして季節感をプラス。

地味弁にカラフルな彩りを備えた、子どもも喜ぶ「オムライス地味弁」です。

忙しい方の味方!焼きそばで「鮮やか地味弁」

手早くできるのに野菜もお肉もたっぷり入れられる焼きそばは、今やお弁当の定番。お弁当を作る皆さんの味方となりつつあります。

こちらはそんな焼きそば弁当にエンドウ豆の鮮やかな緑とゆで卵の黄色を足した「鮮やか地味弁」です。にんじん、キャベツ、玉ねぎ、豚肉など定番の具材のほか、きのこやもやし、青ねぎやニラなどを加えると、色味も味わいも深まるのでオススメです。

「地味弁」なのにおしゃれ!詰め方にも工夫!

地味弁ってこんなにおしゃれにできるんだ……と驚いたのがこちらです。

まずお弁当箱とお箸からおしゃれ!細長い形の弁当箱はカバンなどにも入れやすく、何かと重宝します。おかずもこのように「立てて並べる」と見た目も美しく、たくさん詰めることができますね。

肝心のお弁当の中身は、南高梅と韓国風ちりめんのおにぎり、豚の味噌漬け、豆苗のナムル、じゃがいもと玉ねぎのソテー、海老シュウマイ、と盛りだくさん。色味はタイトル通り地味ですが、おにぎりの具の見せ方やおかずの詰め方など“見た目の工夫”が効いているとてもおしゃれな地味弁となっています。

メインにお好み焼き!おにぎりとオムソバで「ボリューム満点地味弁」

丸いお弁当箱に合わせてお好み焼き弁当はいかがでしょうか?
お好み焼きをメインに、おにぎりとオムソバでさらにボリュームを持たせた「ボリューム満点地味弁」です。

部活動にいそしむ食べ盛りのお子さんなどには腹持ちもよく、もってこいのメニューです。お好み焼きはかつおぶしがたっぷりかかっていると、ソースやマヨネーズが少な目でも味わいを引き出すことができます。焼きそばは卵で巻いているので、食べやすい上に見た目も◎。振りかけた青のりが“手抜き感ゼロ”を後押しした、とても素敵な地味弁に仕上がっています。

弁当は色味ではない、味が全てだ!

今回ご紹介した「地味弁」は、どれも特別なテクニックは必要ありません。オムライスは巻かなくていいし、並べて入れるために具材は大きめでいいなど、どちらかと言えば「簡単になっている」と言って良いでしょう。

常備菜やお漬物、前の晩の残りなどを活用すればプラスαで手軽に作ることもできます。みなさんも「ちょっとした工夫」を土台にして、「地味弁」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ヨムーノ編集部

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