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え、日高屋さん「持ち帰りできるってよ!」1個16円餃子は「今こそ絶対常備」3品正直レビュー

  • 2020年04月06日公開

こんにちは!最近、様々な飲食チェーン店でお持ち帰りするのがブームになっているヨムーノライターの相場一花です。

子ども達の学校が長期休暇になると、悩ましいのが食事。毎日の献立を考えたり料理をしたりするのは大変ですよね。我が家ではエンゲル係数が上がっても良いので、飲食チェーン店で頼ることもあります。

今回は、日高屋で「冷凍生餃子」「野菜炒め」「チャーハン」を持ち帰りしましたので紹介します。

日高屋で持ち帰りをする方法

イートインのイメージが強い日高屋ですが、ラーメンや餃子、チャーハン、1品料理といった定番のメニューは持ち帰りできますよ。また、持ち帰り品限定の日高屋「冷凍生餃子」や「冷凍若鶏の唐揚げ」も。日高屋で持ち帰りしたい時は、以下の方法で注文しましょう。

  • 店頭で持ち帰り品を注文
  • 電話で持ち帰り品を事前予約
  • ネットで持ち帰り品を事前予約

持ち帰り品の注文は、電話もしくはネットでの事前予約がおすすめです。店頭で持ち帰り品を注文すると、お店が忙しい時には結構待たされます……。

今回、私はネットからお持ち帰り品を事前予約しました。ネットの場合は、タイミングによってはネット限定割引されている商品も。私がネットからお持ち帰り品を注文した時は、冷凍生餃子が100円引きになってました。ネット環境があれば、お持ち帰り品の注文はネットの方がいいかもしれません。

味は薄め・冷凍生餃子(30個入り)

▲日高屋「冷凍生餃子(30個入り)」600円(税込)

国産野菜を使用した日高屋の「冷凍生餃子(30個入り)」600円(税込)。イートインにはないメニューですね。通常価格は600円(税込)ですが、ネット限定割引で500円(税込)で買えました。

500円で購入した場合、餃子1個あたり約16円の計算になりますね。わりとお安いのではないでしょうか。

冷凍生餃子は、フライパン調理が必要です。ちょっと面倒ですが、1から作るよりは簡単ですよね。また、冷凍保存できるので、常備目的で買うのもありかも。

冷凍生餃子の焼き方

  1. 熱したフライパンに少々の油を引き、凍った状態の冷凍生餃子を並べる
  2. 200ccの水を入れ、フライパンにふたをして5分程中火で蒸し焼きする
  3. 水がなくなる寸前に弱火にして、大さじ1杯の油を餃子にたらして2分程焼く
  4. 餃子に焦げ目がついたら完成

フライパンでの調理方法は至って普通。凍ったままの状態で調理できますので、思い立った時に作れていいですね。上記の方法で問題なく作れました。ただし、餃子の皮がやぶれやすい点に注意!

思ったよりも味が薄め

日高屋の餃子はいただいたことがなかったため濃い味を想像していましたが、野菜の旨味がしっかりめのあっさり餃子でした。味自体には申し分はありません。過度な油っこさもなく、わりとヘルシーな感じ。

そのまま食べるとちょっとパンチが足りないですね……。

冷凍生餃子と一緒についていた餃子のタレをつけていただいたほうがベター。なお、日高屋の餃子のタレは酸味があります。酸味が苦手な人は、醤油の方がいいかも。

餃子の皮はもっちりだけど破れやすい

餃子の皮はもっちりとしていてかなり美味しいと感じました。焼き目がついた部分は、パリパリに仕上がって◎。 2歳の娘は、パリパリの部分だけを狙って食べる始末……。

餃子の皮がもっちりとしているのが原因なのか、焼いているうちに餃子と餃子がくっついて皮が破れてしまいました。餃子をフライパン調理する時は、餃子と餃子の間隔をなるべく開けた方がいいかもしれませんね。

シンプルだけど美味しい・野菜炒め

▲日高屋「野菜炒め」420円(税込)

国産野菜が300gも入った日高屋の「野菜炒め」420円(税込)。手で持った時に重量感がありました。この量で420円(税込)なので、まあまあ安いかなという印象。

鉄の味がする濃い目の野菜炒め

口の中に入れると、鉄板焼き独特の鉄の味がしました。醬油系のソースと絡み合ってかなり美味しい!シンプルでありながらも、中々家庭では出せない味に仕上がっていると思います。我が家は鉄フライパンを愛用していますが、日高屋の野菜炒めのようにガツンと鉄の味は出ませんね……。

想像よりもボリューム感あり

日高屋の単品メニューは1人前を想定しているとは思いますが、私1人では食べきれない量ですね……。野菜炒めだけであれば完食できそうですが、ごはんも一緒に食べると考えると完食は難しい感じ。よく食べる成人男性であれば、ちょうど良さそうです。

可もなく不可もなし・チャーハン

▲日高屋「チャーハン」460円(税込)

日高屋と言えばチャーハンも人気ですよね。確かあまり印象に残らないほど無難な味だった気がします。チャーハンは普通盛りだけでなく、半チャーハンや大盛チャーハンも取り扱っています。

  • 半チャーハン・・・270円(税込)
  • チャーハン・・・460円(税込)
  • 大盛チャーハン・・・570円(税込)

今回は、普通のチャーハンを注文しました。思ったよりもごはんの量が多くて驚きました。

ごくごく普通のチャーハン

食べてみると、さしたる点は見当たらないチャーハン。何かの味が強いわけでもなく、クセがあるわけでもない……なんとも表現し難いですね……。子ども達にもチャーハンをわけたところ、完食はするものの「おかわりコール」はなし。

よく「美味しい」といって頬を膨らます息子は、特にコメントなく完食してました。少なくともまずくないようです。

さしたるコメントが出て来ないチャーハンって珍しい……。

具材は肉・たまご・ネギのみ

私が確認した限り、日高屋のチャーハンは肉(チャーシューのかたまり)・たまご・ネギが入っているのみ。「チャーハンに入っている無難な具材を3つ入れました」といった感じですね。バランスよく入っていたと思います。

コスパはまずまずといったところ

日高屋の持ち帰り品は、値段は一般的な外食でかかる費用と違いはありません。しかし、お持ち帰り用の冷凍生餃子30個はそこそこお安いのではないでしょうか。

チャーハンや1品料理のボリュームは、1.5人前位。想像よりは多いと思いました。総合的に考えて、日高屋のお持ち帰りのコスパはまずまずですね。今回は紹介していませんが、中華そばは390円(税込)と低価格。メニューの組み合わせ次第では、コストを抑えることもできそう。

料理が面倒な日のランチや夕食に、日高屋のお持ち帰りも悪くないというのが率直な感想です。気になる人は、日高屋でのお持ち帰りを検討してみてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

※2020年4月現在の情報です。記載の情報や価格については執筆当時のものであり、変動する場合があります。また販売終了の可能性、及び在庫には限りがありますのでご了承ください。

相場一花
ライター

夫・1男1女の4人家族。食べる事が大好きなグルメライターです。 シャトレーゼ&業務スーパー歴は10年以上!常においしいものを探し求めています。 また、家族で地元近辺のレジャー施設巡りをするのが趣味。地元・わが街プロジェクトのライターとしても活動中。

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