"つっぱる"だけが仕事じゃない!【つっぱり棒の意外な活用アイデア5選】

  • 2021年03月25日更新

こんにちは。 シンプルナチュラルな家を目指すヨムーノライターJUUです。

収納に欠かせないアイテム、「つっぱり棒」。

つっぱり棒のおかげで収納力がアップしたり、より使いやすい収納が完成したり。
我が家でもお世話になりっぱなしです。

でも、突っ張るだけが仕事じゃないんです!
つっぱり棒の活用方法を工夫して、さらにその魅力に気付いたので、紹介させてください~!

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

つっぱり棒、王道の使い方「かける」

つっぱり棒の王道の使い方と言えば、物を「かける」こと。

例えば、もともとクローゼット機能のない棚につっぱり棒を使うだけで、収納力がアップします。

ハンガーだけでなく、S字フックもつっぱり棒の良い相棒です。

重さのある物をつっぱり棒にかけたい場合

つっぱり棒のプチストレスと言えば、落ちてしまうこと。
ガシャーン!と崩れ落ちてからでは手遅れ……

そんなストレスがないように、重さ対策をおすすめします。
物の重さなどで落ちるのを防ぐため、木で支えをつけています。

つっぱり棒に「置く」収納も!トイレの収納力が2倍に

つっぱり棒に直接、物を「置く」方法もあります。

トイレの上のデッドスペースに、つっぱり棒でトイレットペーパー置き場を設置。
買い足したトイレットペーパーをすべて載せられる収納力を実現しました!

見た目を考慮して、カーテンで目隠ししています。

つっぱるだけじゃない!つっぱり棒を「のせる」「つるす」方法

同じ高さの棚がある場合、つっぱり棒はのせるだけで立派な収納スペースに。

棚につっぱり棒を橋渡し。
帽子という軽い物を引っ掛けるためなので、これで十分な役割を果たしてくれています。

100均で売っている取っ手に引っ掛ける方法も!

ダイソーで買った取っ手を取り付けて、棒を引っ掛けた状態です。
重みで落下する心配もありません。

転倒防止にも、つっぱり棒が便利!

このつっぱり棒はこたつ机の転倒防止のためにつけたものです。

「フックネジ×ワイヤー」で、机を立てかけるスペースを確保しています。

せっかくできたスペースを活用して、カバンや帽子を引っ掛けています。

意外と家の中には、立てかけるだけでは不安定な物も多かったり。

仕切りにも使えるつっぱり棒

洗面所の引き出しに子どものヘアアクセサリーを収納しています。 ここでは、つっぱり棒が仕切り役に。

今回は、我が家のつっぱり棒活用術を紹介しました。 つっぱるだけじゃもったいない!ぜひ、収納スタイルに合ったつっぱり棒の活用法を見つけてくださいね。

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