山形初!生産者直営「ワケあり倶楽部」からお得なフルーツ42kgを定期便でお届け

  • 2021年03月25日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

株式会社やまがたさくらんぼファームが運営する王将果樹園は、定額28,567円(税・送料込み)で6か月で7回、8種類のワケありくだものを42kg(将棋駒「王将」約10,500枚分)「一番おいしい時期」に食べられる、山形発の新たなフルーツ頒布会「ワケあり倶楽部」を4月21日から5月31日(日)まで王将果樹園公式ホームページにて受け付けています。

新型コロナウイルス感染拡大による観光果樹園の入園者減少を想定した山形発の新企画です。

ここでは、その概要をご紹介します。

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

「ワケあり倶楽部」の特徴

東京都内を中心に、規格外の果物や野菜を使ったヘルシー弁当等を企画販売する旬八青果店や、ワケありくだものを急速冷凍し、冷凍スナックとしてオフィス向けの置き菓子として定額制で販売するデイブレイクなど、近年フードロス問題に向き合う新しい動きが加速しています。

本企画は、生産者自らが定額28,567円(税・送料込み)で6か月間7回にわたって、8種類のワケあり果物を合計42kg分「一番おいしい時期」に届ける、ワケありくだものの頒布会。
「山形の果物って美味しいの?」と試したい方や、これまで食べたことのない果物と出会えるという特徴があります。

収穫される果物は、その年の天候によって大きく差が出る場合がありますが、ワケあり果物として出荷することで、選果のコストを抑えることができ、当社の通常品より約2割~3割ほど安く提供可能です。

収穫の労働力は、現在休業中の付近の観光関連事業(温泉旅館など)の従業員から手伝っていただく予定です。
なお、28,567円には「2(フルーツ食べて)8、(やっつけろ!)567(コロナ!)」のメッセージも込められています。

「ワケあり倶楽部」の概要

サービス名

「ワケあり倶楽部」

実施企業名

株式会社やまがたさくらんぼファーム「王将果樹園」

価格

28,567円(税込)
送料は0円
但し、沖縄および離島へ発送する場合、別途送料が7,000円かかります。

・下記、王将果樹園公式ホームページにて受付中です。
https://www.ohsyo-shop.jp/i/cw1

・価格は7回お届けする合計金額です。
・お申し込みの締め切りは5月31日までとなります。
・商品は6月のさくらんぼから発送します。出荷時期は天候の影響により変更になる場合があります。なお発送日時や商品内容の指定はできません。また、ワケあり品のため、商品に若干の傷があるなど見た目は悪い果物です。贈答品には向きません。
・代金引換での購入は初回に商品代金をお支払い頂き、2回目からは商品だけをお届けします。

▲出荷の時期の目安

定額28,567円で6月から12月までの7回、8種類のワケありくだものを「一番おいしい時期」にお届けします。

  • ワケありさくらんぼ(約1kg バラ詰)6月中旬~7月中旬

▲ワケありさくらんぼイメージ

品種は佐藤錦、紅秀峰、大将錦、紅てまり、南陽のいずれかとなり、クール便でお届けします。

  • ワケありすいか(約5kg)7月下旬~8月中旬 大きさは、L、2Lと言われるサイズです。

  • ワケあり桃(約5kg)8月中旬~9月上旬 品種は川中島白桃、まどかなどの白桃のいずれかです。

  • ワケありぶどう(約1kg)9月中旬~10月中旬

▲ワケありぶどうイメージ

品種はピオーネを予定していますが、シャインマスカットなどの大粒のぶどうに変わることもあります。

  • ワケありりんご&ワケあり西洋なし(各約5kg/合計約10kg)10月上旬~10月下旬 りんごの品種は、シナノスイート、陽光などの早生りんご。西洋なしはゼネラルレクラーク、マルゲリットマリーラなどを予定しています。

  • ワケあり庄内柿&ワケありラ・フランス(各約5kg/合計約10kg)11月上旬~11月下旬

▲ワケありラ・フランスイメージ

  • ワケありサンふじりんご(約10kg)12月上旬~12月下旬

▲ワケありりんごイメージ

(株)やまがたさくらんぼファームとは

観光果樹園である「王将果樹園」と直営カフェ「oh!show!cafe」を運営している農業生産法人です。
山形県最大級の規模の観光果樹園ではカフェと併せて年間約6万名のお客様にご来園いただいております。

▲カフェで人気のさくらんぼパフェ

また、カタログやインターネットにて通販事業も展開し、果物をはじめとした山形の食の魅力を全国へ発信しています。

くだもの王国山形県

山形県はさくらんぼ、西洋なし(ラ・フランスなど)の生産量はダントツの日本一です。他にも桃、ぶどう、りんご、スイカ、柿などの多種多様な果物の生産量が上位にランクインしています。また、前述のような種類の豊富さに加え、ほぼ一年を通して出荷ができるということも、山形県がくだもの王国と呼ばれる理由です。

まとめ

山形県内各地の観光果樹園では、春から秋にかけて多くのフルーツ狩りのお客様で賑わいます。「くだもの王国」や「フルーツ王国」と呼ばれる県は他にもありますが、果物の種類、生産量、品質、そして出荷可能期間において、日本で最も果物が豊富な地域と言えます。

新型コロナウイルスの感染拡大により、5月16日(土)から開園予定だったさくらんぼ狩りをはじめ、年間約30,000名来園していた果物狩りのお客様はほとんどがキャンセルになりました。
一方、果樹園ではたくさんの果物が順調に生育しています。

お客様に積極的に「来てください。」とPRできない状況で考えたという、新たな取り組み。食べて応援!に興味がある方はぜひ、チェックしてみてくださいね。

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