山善「2wayスリムたこ焼き器」を使って感じたメリット・デメリット

  • 2021年03月25日更新

こんにちは、ヨムーノライターのpink.m.kです。建売住宅を自分好みのおうちにするべく日々奮闘しています。

皆さんのご自宅では、ホットプレートを使ってお料理をされますか?
ホットプレートといえば大きくてゴツイもの(笑)を想像しがちですよね。

我が家に最近やってきたのは、とってもスリムな山善のホットプレートです。
たこ焼きと平面プレートの2枚組。使ってみてこれはオススメ!と感じたので、ここでご紹介します。

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

山善「2wayスリムたこ焼き器」

山善「2wayスリムたこ焼き器」はマットな色味で、インテリアにすっと溶け込んでくれます。

カラー展開は私の使っているホワイトの他にブラックがあります。
スリムサイズなのでホットプレートには見えないくらいコンパクトサイズです。

サイズ:約幅35.5cm×奥行15.5cm×高さ14.5cm
重量:約1.5kg(たこ焼きプレート時ふた含む)、平面プレート時は約1.3kg

スリムたこ焼き器は1度で12個まで焼けます。
そしてプレートはフッ素加工なので、洗い物する時は汚れを落としやすいです。
また、取り外しができるのもお手入れが楽で助かりますよね!

魅力的なポイント3点(メリット)

この平面プレートを使ってみて、私が感じた魅力の1つ目は、熱伝導率の良さです。

スイッチオンで端から端までムラなくキレイに焼けます。
大きなたこ焼き器でたこパをすると、時々、焼きが悪いなココ……と思ったことはありませんか?

このホットプレートは端から端まで同じタイミングでキレイに焼けました。

2つ目の魅力は、平面プレートが温め直しに最適なこと。
冷めたおかずを、テーブルの上で温め直しながら食べる……なんて使い方もできます。

レンジでチンより美味しいかも!?
これ一つでたこ焼き、アヒージョ、アクアパッツァなど様々な料理を楽しむことが出来ます。

嬉しいレシピブック付きなのです♡

3つ目の魅力はこのコンパクトさ。

普通の大きなサイズのホットプレートは、一気にたくさん焼けるという魅力があります。ですが、テーブルの上が小皿やカトラリーなどの物で溢れかえりますよね。

ですが、中央のプレートの周りにお皿を置いたりするとテーブルの上って一気に溢れかえりますよね。
家族が多かったり、幼児がいると食器を落とす心配もでてきます。

この2wayスリムたこ焼き器は、コンパクトなので一気にたくさん焼くのには向きませんが、お皿代わりにも使えて、テーブル上でも場所を取らないのがメリット。

収納も場所を取らないので、使用時共に場所を取りません!
もしかしたら、マンション住まいで収納やスペースに悩んでいる方にはたこパができる救世主かも。

子どもたちと一緒でも使いやすいサイズ感なのがとても気に入っています。

さて、ここまでは一般的なホットプレートと比べての良さをお伝えしてきましたが、使ってみて気になった部分がいくつかあります。

気になるポイント2点(デメリット)

まず気になったのは,プレートを置いた時のこの隙間です。

ホットケーキなどを作る時、液だれしたものがこの隙間に入っちゃうとなかなか取れません。

使用する際は隙間には気をつけろ!です。

もう一つのデメリットは、温度調節ができないこと。スイッチボタン1つしかついていません。
よって火力の調整は出来ないのです。

火力に関しては強すぎるわけでもないので、たこ焼きが突然一気に焦げる……なんてことはまだ無いです。温度ヒューズの機能は付いているので、一定温度に達すると一時的に止まります。

まとめ

魅力的なところ

・コンパクトで出し入れしやすい
・テーブルに出す場所、片付ける場所に困らない
・お皿代わりに使える
・マットな色味でインテリアに馴染む
・熱伝導率が良く端までムラなく焼ける

気になるところ

・一度にたくさんは調理できない
・隙間にモノを落とさないよう注意
・温度調節ができない

ホットプレートを使った調理で何が億劫かというと、出す時と後片付けが大変なのではないかと。
大きくて重い。使ったあとはプレートを取り外して洗うのも大変。
使用中は気になりませんが、食後になると片付けが面倒に感じてしまうのでは。

そうなると、ホットプレートの登場率が自然と低くなってしまいがちです。

このスリムホットプレートを使うと、そんな面倒さがなくなります。
料理する量など調理中の不便さは新たにでてくるかもですが。

4人家族の我が家にはスリムすぎてモノ足りないだろうと当初は思っていただけに、いい意味で裏切られました。

インテリアとしても映えるスリムホットプレート!
たこ焼き器という名称なので、おうちでそんなに「たこパ」しないし……という方にはちょっと抵抗があるかもしれませんが、「2way」を見落とさないようにお願いします!

お読みいただきありがとうございました。

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