カフェオーナー直伝【牛乳消費レシピ】ほっこり簡単「ジャーマンカモミール」「ルイボスチャイ」

  • 2021年03月25日更新

こんにちは、小さなカフェとハーブティーブランドを運営中の2児の母でヨムーノライターイソカカです。ちょっとほっこりするような情報やレシピを発信したいと思っています。

今、学校給食がお休みで牛乳がピンチ!生産も減らさないといけないかもしれない状況……。

だから、日本の牛乳を救う「プラスワンプロジェクト」にちょっとでも貢献できればという思いから、カモミールとルイボスを使った牛乳ドリンクレシピをご紹介します。

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

ハーブミルクってどんな飲み物?

ハーブと牛乳を使ったロイヤルミルクティーのようなドリンクです。
よく飲まれるのはジャーマンカモミールやダンディライオン(西洋タンポポ)の根の部分を使ったものです。

ここでは手に入りやすいジャーマンカモミールのレシピをお伝えします。

ジャーマンカモミールの作り方(2人前)

材料

・ジャーマンカモミール……大さじ2(もしくはティーバッグ2つ)
・水……80cc
・牛乳……360cc
・はちみつ……小さじ1~2

  1. 小鍋に水を入れて沸騰させ、ジャーマンカモミールを加え、皿などでふたをして(外すときに火傷注意)3分待ちます

  2. 牛乳を加えて中火で沸騰直前まで温めます。温度が上がるとカモミールの甘い香りが漂って来ます。焦げないように軽くかき混ぜてください(突沸に注意)

  3. 茶こしでこして、はちみつを入れ、よくかき混ぜたら完成

ジャーマンカモミールの効能

ジャーマンカモミールというハーブは童話ピーターラビットにも出てくる有名なハーブです。鎮静作用や、おなかの調子を整える作用があると言われています。
風邪を引きやすいとき、寝る前や気持ちが高ぶっている時などにもおすすめです。

ルイボスチャイってどんな飲み物?

ノンカフェインで抗酸化力が高いことから人気を集めた、紅茶のような味わいの「ルイボス」というハーブを使って煮出したミルクティーです。
一般的に複数のスパイスが入ったマサラチャイのことがチャイとして認識されていますが、このレシピではルイボスをベースに、手に入りやすいシナモンパウダーとすりおろしの生姜を使ったレシピを紹介します。

ルイボスチャイの作り方(2人前)

材料

・ルイボス……大さじ2( もしくはティーバッグ2つ )
・水……140cc
・牛乳……240cc
・シナモンパウダー……2振り
・すりおろし生姜……大さじ1(チューブ生姜の場合も大さじ1で)

  1. 小鍋でお湯を沸かします。生姜はよく洗って皮付きのままですりおろしてください。すりおろした生姜とルイボスティー、シナモンパウダーを加えて強火で30秒煮ます

  2. (1)に牛乳を入れて沸騰寸前まで温めます。火を止め、茶こしでこして完成です。飲む時にお好みで砂糖を足しても美味しいです。

ルイボスティーの効能

抗酸化作用が高く、ミネラルが豊富なルイボスティーを使って、体がポカポカ温まるノンカフェインチャイを。カフェインを控えたい人や、夜おやすみ前の楽しみにもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
気持ちが揺れやすい時期にこそ、おいしくて頼もしいハーブの力を借りて、穏やかな気持ちを保つように心がけたいですね。

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