山善「アルミエアコンカバー」で冷暖房の効き目を効率化

  • 2021年03月25日更新

こんにちは、ナチュラルかわいいインテリアを目指し、日々試行錯誤しているヨムーノライターのnaosunnyです。

今年はほぼ稼働停止することなくつけっぱなしのエアコン。
ニュースの気象情報では、家の中での熱中症予防として、こまめに冷房を使用するように呼び掛けるという過去に例を見ないほどの暑さが今年もやってきそうです。

そんな、フル稼働のエアコンも室外機を大切にしないと冷房の効きが悪くなるというウワサを聞いたことありませんか?

我が家のエアコンは購入してまだ5~6年。
まだまだ買い替える使用年数ではないので、少しでも冷暖房の効果と節電に期待して、山善のアルミエアコンカバーを導入してみました。

エアコンカバーを検討している方の参考になれば幸いです。

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

山善のアルミエアコンカバー

山善のアルミエアコンカバー

こちら今回お迎えした山善のアルミエアコンカバー。 さっそく開封します♪

天板に、上下パネルが2つ。
後は側板が2つにネジと、材料が少なくてちょっと安心。

私はホワイトを選びましたが、他にもグレー、ダークブラウンなど3色あります。

組み立て方

早速組み立てていきます♪
電動ドライバーではなく、プラスドライバーの手回しで組み立てられます。

場所によってはネジ穴が硬く、回しにくい所もありましたが、なんとか組み立てられました。
電動ドライバーだと歪みなどの微調整をしにくいので、手動がオススメです。

あと、私は1人で組み立てましたが、支えてくれる人がいると歪まずにスムーズに組み立てられるかと思います。 アルミニウム材なので一つ一つも重すぎず、女性でも楽に組み立てる事が出来ます。

30分ほどで完成!

完成~♪
30分ほどで組み立てられました。

やっぱりなんといっても白がめちゃくちゃかわいいです(^^)!!

上から見た所です。
天板が板壁みたいでかわいいです。 薄いのに強度も強く、しっかりしています。

設置してみた

before

カバー設置前の室外機。

家の裏のウッドデッキ近くです。

after

上からすっぽり被せる様に設置しました。
サイズもピッタリで、見た目にもかわいいです。

横からは見た目がちょっとスカスカで寂しい感じだったので、屋外用に食器棚シートでガーランドを作って飾ってみました。
カバー上にも植物や園芸用の置き物等を飾って行きたいな、と思います♪

まとめ

メリット

・木製の物だと、老朽化が心配ですが、こちらはアルミ製なので、雨やサビにも強く、メンテナンスやお手入れも楽なのが嬉しい
・室外機本体の日差しもしのげるので、電気代の節約に期待
・アルミで軽く、カラーも豊富で屋外インテリアとしてもかわいい

デメリット

・組み立て時、ネジ穴が上手く行かない場合や、歪んでしまう場合がある
・正面から見える分には良いが、横から見るとカバー部分が少なく、見た目が少し乏しい。横部分にも側板が欲しい

冬には雪もしのげるので、夏や冬、特に活躍するエアコン、その元となる室外機をしっかり保護して行きたいです。

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