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どれも同じと思ってた!「ニトリ370円」から一生浮気しない!「大物洗いの困った」を永久解決

  • 2020年05月23日公開

こんにちは、ヨムーノライターの小町ねずです。

日増しに気温が高くなり、さすがに部屋の隅っこに追いやっていたアイツが無視できなくなりました。
アイツとは、冬素材の“あったかラグ”。

「まだいいや」と放置していましたが、いい加減片付けなければ……。

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

片付ける前にお洗濯したい

ラグを片付ける前に必要なのが、お洗濯です。 ズボラな私が使用しているのは、洗濯機で洗える敷布団タイプのラグ。洗濯表示にも洗濯ネットを使えば洗濯機で洗えることが書かれています。

洗濯表示の見方が分からない!という人はこちらのサイトで確認してみてください。
花王(株)エマールのサイトです。洗濯表示の一覧が分かりやすく説明されています。
花王 エマール 洗たく表示一覧

「ラグが入る大きさの洗濯ネットなんてあるの?」と思われがちですが、実は結構あるみたいですね。「寝具用」と書かれた大型サイズなら、ラグの大きさに対応しています。

Amazonでもいくつか見られましたが、お値段が1,000円前後とちょっとお高め。ケチな私は「使う頻度が低いし、もったいないな……」と躊躇していましたが、なんとニトリでベストな商品を発見。
値段もニトリ価格でお安い!早速買ってみることにしました。

ラグの洗濯が自宅で簡単に!ニトリの専用洗濯ネット

商品名:ラグが洗える円柱型洗濯ネット(RM-4060)
商品コード:8503164
サイズ:幅40×奥行40×高さ60cm
本体素材:ポリエステル
価格:370円(税別)

商品パッケージには長方形のイラストが描かれていますが、これはラグのイメージ図。洗濯ネットは、円柱型をしています。

ネットは堅めの手触りで、ヘタらず丈夫そうな印象です。 円の直径が40cm・高さが60cmと、広げるとかなり大きめサイズ。2帖用ラグ1枚、3帖用ラグ1枚に対応しています。

2帖用ラグは6kg以上の洗濯機、3帖用ラグは8kg以上の洗濯機で使用するよう、注意書きがありました。また、ななめ式ドラム洗濯機での使用もNG。 洗濯機の故障の原因になる可能性があるので、ご注意を。

使用しているラグの大きさや洗濯機の容量を確認しておきましょう。

おすすめポイント1 ラグの洗濯に適した円柱型

洗濯ネットの形には、大きく分けて角形と円柱型があります。 一般的なのは角形ですよね。角形は、型崩れを防ぎたいものや、絡まりやすいものに使いたいタイプです。

一方、円柱型は立体的な構造をしているので、洗濯ネットの中で洗濯物が泳ぎやすいのが特長。
洗濯物が泳ぎやすいということは、汚れが落ちやすいということ。食べこぼしのような汚れがついているラグには、汚れ落ちが良い円柱型が適しています。

おすすめポイント2 ネットの目が粗い

ネットの目はかなり粗めです。

ザックリとしていますよね。100均で購入した毛布用の洗濯ネットと並べてみると、その差が一目瞭然です。

左側がニトリのラグ用ネット、右側が100均の毛布用の洗濯ネットです。

目が粗いネットは水を通しやすいので、ザブザブと洗いたいものに適しています。ラグは生地がしっかりしているし、汚れをしっかり落としたいので、粗めネットが正解。 ちなみに、目が細かいネットは糸くずなどの付着を防ぎたいものやデリケートな素材のものに向いています。

実は、100均の毛布用のネットも円柱型の大型タイプ。直径40cm×高さが40cmとニトリと比べると一回り小さいけれど、ラグを入れることは可能なサイズです。

「これでも良いのでは?」と思いましたが、やっぱり用途に合った洗濯ネットが適しているんですね。 目が細かいネットだと、ラグの内側までしっかり洗えない可能性があります。

ニトリ「ラグが洗える円柱型洗濯ネット」の使い方

基本的には普通の洗濯ネットと同じように使えば良いのですが、ちょっとしたコツがあります。

【使い方の手順】

  1. 洗濯ネットに入れる前に、コロコロや掃除機などでラグについたゴミを取っておきます。
  2. 弱水流の設定で洗うので、頑固汚れはどうしても落ちにくくなります。シミなどのひどい汚れがついている場合は、下洗いをしておきましょう。
  3. ラグを丸めて、洗濯ネットに入れます。
  4. あとは、洗濯表示に従って洗濯するだけ。脱水もネットに入れたまま行います。

ラグの大きさは190cm×190cm。
ちゃんと入るか不安でしたが、丸めて入れるとかなり余裕がありました。もう少し大きいラグを買っても使えそうですね。

パッケージの裏はラグの入れ方が書かれています。最初に三つ折りにして、くるくるっと丸めるのが良いみたい。
汚れがついた表面を外側にくるように丸めるのが基本。ただし、表面に装飾がついていたり、裏側の汚れの方が気になるときは、表裏逆にする方が良さそうです。

ネットの目が粗いので糸くずの付着が心配でしたが、特に問題はありませんでした。洗濯前にコロコロや掃除機をかけておき、糸くず予防をしておくのがポイントです。

これでラグを傷めずにお洗濯終了!ようやく足元の衣替えの完了です。

専用洗濯ネットで自宅で簡単にお洗濯

洗濯が面倒で放置していたラグですが、専用の洗濯ネットを使うと簡単に済ませることができました。「洗濯ネットなんて大きさが合えばいいのでは?」と思っていましたが、洗うものによって使い分けることが大事なんですね。

ニトリの「ラグが洗える円柱型洗濯ネット」は、ラグを傷つけずにしっかり汚れを落としたい人にピッタリ。お値段も安いので、おすすめですよ。

コインランドリーやお風呂で洗濯していた人は、ぜひ使ってみてくださいね。

「ラグが洗える円柱型洗濯ネット」はニトリネットで購入できます。
ニトリネット

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