【読者のみなさまへ】「新しい生活様式」のもとヨムーノがお届けしていきたいこと
マニア激推し!ハズさない通販だけ厳選。ネットでお買い物。買えるヨムーノ

え、無印が神?貯金ゼロから「1年で130万円」貯めた!「一番ラクで効果大」3つのズボラ節約術

  • 2020年05月27日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

コロナ禍の影響で「収入が下がった!」という人も多いのではないでしょうか?

そこで今回、貯金ゼロから年130万円貯めたヨムーノメイト @nonoko_16さんを取材しました!@nonoko_16 さんは、

4人家族(夫、長女13歳、長男4歳)で神奈川県に暮らすワーママです。長男の妊娠・出産を機に職場を退職したころ、夫の借金(300万円)が発覚し、これを機に@nonoko_16さんが家計を全面管理することに。

「やりくり費のシンプル化」と「月2回書くだけ」の家計簿テクで、 今では、貯金ゼロから1年で130万円貯まるようになりました!

さっそく、"お金が貯まるやりくり法"を紹介します!

【読者のみなさまへ】「いま、ヨムーノがお役に立てること、考えてみました」

【年130万円貯めた人の節約術1】やりくり費は「5項目だけ袋分け」で管理!

「時間がなくても、手間をかけずに続けられる!」と思ったのが「袋分け」。
毎月のやりくり費を給与口座から現金で引き落とし、「予算ごとに袋に仕分けるだけ」なのです。

袋の中のお金でやりくりするだけだから「あといくら使えるか」など残金もわかりやすく、
私にとっては、「一番、赤字にならない方法」でした。

最初は細かく袋分けをしていたけれど、細かく分けると面倒に…。
現在はシンプルに、下記の5項目にふりわけています。

  • 食費3万円
  • 米代3,000円(前月繰越)
  • 日用品費4,000円
  • ガソリン代1万円
  • 予備費3万円

「予備費」を設けて、少し多めの予算を入れておくことで、お出かけや医療費など急な出費に対応しています。
子どもの長期休みなどは、予備費の予算も多めに設定します。
袋分けをはじめてから、給料日前にお財布が空っぽになることがなくなりました。

【年130万円貯めた人の節約術2】家計管理のアイテムは「無印良品」が神!

袋分けのアイテムは「無印良品」のパスポートケースとクリアファイルを愛用中。
クレジットカードや銀行のカード、通帳も一緒に入れています。
出かける時はパスポートケースごとバッグへ入れて、支払はこれ1つで全部済ませられるのでラクちんです。

【年130万円貯めた人の節約術3】家計簿は「月2回」書くだけ!

「買い物のたびに家計簿に記入する」のは面倒に感じ、挫折してしまいがち。
そこで、「給料日に予算を書く」「給料日前日の締め日に結果を書く」の月2回だけ書く方式にしました。

袋の中に残ったお金は、お札は貯蓄へ回し、小銭は専用貯金へ。
小銭貯金だけで1年半で約10万円貯まりました。

「月2回書くだけ」の家計簿は、収入と支出だけを書きます。
「いつ、いくら、どの店で何を買ったか」を記入する必要がないので、溜め込みやすいレシートもどんどん捨ててOK!

「細かい支出は把握しなくてもいい」と決めたら、ラクに続くようになりました。
そのぶん「袋の中の残高」はしっかり把握し、予算を死守!
「先取り貯蓄」はもちろん、「残し貯め」もできるようになりました。

「一番ラク」な家計簿管理なら、貯金ゼロから年130万円貯まる

@nonoko_16さんが貯金ゼロから年130万円貯まるようになった秘訣は、自分が「ラクに続けられる」家計管理の方法を見つけたから!

そのほかにも

  • お金が貯まらない「原因」を書き出す
    (毎月使っていた「洋服代」、ライブやグッズにバンバン投資していた「趣味代」、夫のゲーム「課金グセ」、休日のたびに行く「外食代」)

  • お金を貯める「目標」を設定
    (子ども2人の「教育費」、夫婦の「老後資金」)

  • 夫婦で月1回「マネー会議」をする
    (大きな出費やボーナスの使い道の相談、増えていく貯金報告で、夫を前向きに巻き込む)

  • ボーナスは事前にリスト化する
    (年間でかかる「特別費」の積み立てに備える)

などに着手。固定費の見直し(保険料を年1万4000円の削減)でコストを下げて、「先取り貯蓄」を厳守することで、確実に「お金が貯まる家計」に生まれかわりました!

Photo by: @nonoko_16 (ヨムーノメイト) Design by:ohmae-d

月刊インスタマガジンでは@nonoko_16さんの「家計管理」や「食費節約」術を特集!
気になる人は、ぜひチェックしてください。

ヨムーノ公式インスタグラム @yomuno.jp

ヨムーノ編集部

ヨムーノは、忙しくても「暮らしをもっと楽しく賢く!」をコンセプトに、暮らし全方位の「すぐ実践できるトレンド情報」を発信しています。全国からヨムーノライターやヨムーノメイトを随時募集中です。応募は公式TwitterかInstagramのDMで♪

ヨムーノ編集部 の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事