やっぱり最強、気付けば「無印良品」だらけ!省スペース・小アクションでラクラク収納術

  • 2021年03月25日更新

こんにちは。シンプルナチュラルな家を目指す、ヨムーノライターのJUUです。

今年、我が家では長女に続き、次女も小学校に入学しました。
そこで、次女も自分で学校の準備ができるよう、システムを整えました。

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小学校用品の収納に使っているのは、無印良品のケース

やっぱり、無印良品の「ポリプロピレンケース・引出し式」は最強アイテム! 姉妹が1段ずつ使用しています。

▲上段は長女用・下段は次女用

中身は同じ内容ですが、友人からもらったハンカチやお気に入りのナフキンなど、個人の持ち物があるので分けて入れています。
内容は、イラストシールでパッと見て分かるように工夫。

左の引き出しには前日に用意するナフキンやナフキン袋。
右の引き出しは当日に持参する、ハンカチ・ティッシュ・名札などを入れています。

1度のアクションで必要なものを全て取り出せる、ということを意識して収納しています。 毎日のことなので、アクションが多いと子どもにとってもストレスになってしまいがち。できる限り、簡単に準備できることが毎日続けるためには重要なポイントかと思います。

教科書収納に「ファイルボックス」

教科書は無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス」に入れています。
高学年になるほど教科書の数が増えて、自宅に置いておく教材も増えます。 そのため、長女は「ワイドタイプ」、次女は「スタンダードタイプ」とボックスのサイズを変え、無駄なスペースが生まれないようにしています。

裏には、ダイソーの貼るだけで使える「ラクラクピタッ!とキャスター」をつけて、引き出しやすくしています。

長女のボックスにはさらに、無印良品の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」を使って計算カードを吊るしています。
小さくて迷子になりがちな計算カードも、置く場所が決まっていればなくなる心配もありません。

まとめ

使いやすさを重視した結果、無印良品のグッズだらけになっていた子どもの身支度スペース。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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