「嵐にしやがれ」も注目した町田のパン屋さん!新作「チーズ生食パン」の美味しい食べ方を伝授

  • 2021年03月25日更新

こんにちは、テレビ番組の影響でモノを買うことが多いヨムーノ編集部です。

マチダベッカリー(東京都町田市)は、「ゆめちからもちもち生食パン」の新シリーズとして、日テレ「嵐にしやがれ」で紹介された「レーズン生食パン」につづき、生地にチーズをとけこませた新商品「生地どけチーズ生食パン」の販売を開始しています。

チーズが生地にとけこんだ新感覚食パンです。
ここでは、その概要をご紹介します。

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マチダベッカリー

オープン以来4ヵ月、一日も行列の途切れないパン屋として地元で評判のマチダベッカリー。「パン以上、ケーキ未満。」をコンセプトに、最高級品質の北海道十勝産小麦粉「ゆめちから」単一品種での生食パンづくりに取り組んでいます。

外国産小麦粉に比べ約3倍、国産他品種小麦粉に比べ約1.5倍の高価な小麦粉。
その北海道十勝産「ゆめちから」にこだわるのは、日常食であるパンを食べる時間を、ちょっと贅沢な時間にしてほしいという思いからです。

「パン以上」の豊かな味と食感と風味を楽しんでもらいたい。
かといって、特別な日に食べるオーダーメイドケーキではなく、日常の中でさりげない贅沢な時間に寄り添う生食パンでありたい――だから、「ケーキ未満」。

ゆめちからもちもち生食パン

北海道十勝産最高級品質の小麦粉「ゆめちから」と天然酵母で焼き上げた「ゆめちからもちもち生食パン」。

このような「パン以上、ケーキ未満。」の食パン「ゆめちからもちもち生食パン」を完成させるために、3年の歳月をかけて昨年ようやく完成しました。

そして現在、「ゆめちからもちもち生食パン」に、レーズンをたっぷり練り込んだ「レーズン生食パン」、ブルーベリーペーストがたっぷり詰まった「ブルーベリー生食パン」、あんことのコラボ「あんこマーブル」など、生食パンのシリーズが店頭に並んでいます。

▲どこを切ってもレーズンだらけ「レーズン生食パン」

▲生食パンとブルーベリーの風味が口中で溶け合う「ブルーベリー生食パン」

▲小田原の老舗製餡所のあんこをたっぷりと使用した「あんこマーブル」

生地どけチーズ生食パン

今回、新しい「生食パン」として、たっぷりのチーズを生地にとけこませた「生地どけチーズ生食パン」を開発しました。

まずは、手に取ったときのずっしりとした重量感を感じてください。
袋を開けて、ぜひとも鼻を近づけてください。

十勝平野の大地と光を感じさせる小麦の風味に、濃厚なチーズの香りが共鳴して、とてもふくよかな香りが鼻をくすぐります。

パンを取り出したら、薄くスライスしましょう。
生地の中にとけこんだチーズの色合いが、断面から顔を覗かせます。

まずは、トーストしないでそのまま召し上がってみてください。
一口含んだ瞬間に口中に広がるチーズの味わい。そして、噛むほどにもちもちとした食感がさらに食欲を刺激。まさに、「パン以上、ケーキ未満。」を堪能していただけます。

この「生地どけチーズ生食パン」は、もちろんコーヒーや紅茶とお楽しみいただけますが、お子様ならミルクと、大人ならワインと一緒にどうぞ。
より一層チーズと生食パンのふくよかな味わいを楽しんでいただけます。

さまざまな食材や料理とも合います。食事の主菜として、ごはんの代わりにしてみることもおすすめします。

サニーベッカリー美味しさの秘密

▲本店サニーベッカリー(ソーシャルディスタンスを守って行列)

サニーベッカリーは、美味しさを追求しています。
しかし私たちが目指す美味しさとは、自然由来の美味しさ。すなわち「健全な美味しさ」です。

そのために、サニーベッカリーでは、保存料や乳化剤、ショートニングなどは一切使用していません。
「健全な美味しさ」を追求するためには、より品質の良い小麦粉を選ぶのは当然のこと。妥協のない素材選びで、北海道十勝産の最高級品質の国産小麦「ゆめちから」を、パンの原材料として選びました。

そのこだわりが、十勝平野の肥沃な土壌と太陽の匂いをふんだんに詰め込んだ、「ゆめちからもちもち生食パン」をはじめとするサニーベッカリーのパンの風味になりました。

そして、もうひとつ「健全な美味しさ」へのこだわりは、天然酵母を使用しているところにもあります。

この機会に「健全な美味しさ」を楽しんでみてください。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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