業務スーパー「1枚3円」の「生春巻きの皮」が食費節約の“意外な救世主”

  • 2022年05月12日更新

こんにちは。ヨムーノライターで「業務スーパー歴12年」の臼井愛美です。 フードコーディネータ、パン教室主宰、webマガジンのライターなどをしています。 子どもは3人(長男高2、次男中2、長女小5)おり、みんな食べ盛りです。

コロナ禍で収入が減る、ボーナスが激減など、家計の悩みが発生するこの時期、「神コスパ食材」がたくさん揃う業務スーパーはやっぱり使わない手はありません!

そこで今回、子ども3人の母で「つねに食費を節約しよう」と考えている臼井が業スーの使える最強アイテムを紹介します。

1枚3円と破格!業務スーパーの大容量「春巻きの皮」!

業務スーパーの大容量の「ライスペーパー(生春巻きの皮)」(22cm)、185円/400gです。
1枚7gなので57枚入り。1枚当たり、なんとたったの3円です。

1人、3枚も食べればお腹も膨れるので、冷蔵庫のあまり野菜や麺を具材にして巻けば、1人ぶん20円程度で「節約おかず」が完成!

原材料は、タピオカでん粉、米粉、食塩です。「グルテンフリー」なので、体型が気になるこの時期、少し糖質オフができる、というのが嬉しいところ。原産国はベトナムです。

気分のあがる節約おかず「生春巻き」の作り方

さっそく、「基本の生春巻きの作り方」を紹介します。
まずは、具材を用意します。
人参(千切り)、グリーンリーフ、クリームチーズ、海老などお好みのものを用意してください。

この他にも節約に力を入れたいときは、
「春雨、蒸し鶏、豆苗、紫キャベツ、かにかま」などもおすすめです。
彩りのバランスを考えて具材を用意するといいと思います。

ステップ1:ぬるま湯につける

ぬるま湯に皮をくぐらせて柔らかくします。

ふやけてくるとくっつくので手早くぬらしましょう。

ステップ2:具材を包む

くっつき防止のため湿らせたキッチンペーパーの上に皮を置き具材を包みます。 皮に具材をのせたら、手前から一折して、両端を内側におり、あとはくるくる巻きます。

表面にどの具材がくるか考えると見た目もよくなります

写真の生春巻きのように表にエビがくるように具材をまくと、見た目も綺麗なのでおすすめです。 チリソースをつけて食べると美味しいです。 その他にも胡麻ドレッシングもおすすめです。

夏は「そうめん」がおすすめ具材!

これからの季節におすすめな具材が、コスパ抜群の「麺類」です。 そうめん、ひやむぎ、蕎麦などを皮で巻いて、麺つゆをつけて食べると美味しいです。

夏の定番お昼ご飯も生春巻きにすると雰囲気が変わり、食卓が新鮮な印象に。
そして食べやすくなりますよ。

「節約おやつ」にもおすすめ!

生春巻きは、じつはおやつにもおすすめです。
モチモチの食感が牛皮に似ているので和の食材と合います。

余りがちなさつま芋は、皮をむきレンジで加熱してつぶして粗熱をとります。 ここにあれば、「あんこ」を追加!

「さつま芋×あんこ」を生春巻きで巻いたら、お店級のおいしいおやつが完成します。

この他にもミカン缶もいいし、クリームチーズもおすすめ。

ミカン缶は、夏の節約おやつの救世主ですよね。

揚げても美味しい

高温の油(200度)でさっと揚げても美味しいです。揚げ饅頭の味わいです。

「業務スーパーの生春巻き」がいろいろ使える!

大容量ですがアレンジの幅が広いなのでしっかり使いきることができます。

1枚たった3円で、冷蔵庫のあまり食材を一掃してくれるので、食費節約の「意外な神アイテム」なのです。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。

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