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【骨格診断】「ナチュラルタイプ」の特徴と似合うファッションは?プロが教える“高見え”コーデ

  • 2020年06月29日公開

こんにちは、骨格診断士として活動するヨムーノライターのおかはるです。

前回、前々回の記事では、ストレートタイプとウェーブタイプについて書かせていただきました。

【骨格診断】「ストレートタイプ」の特徴と似合うファッションは?プロが教える“着やせ”のコツ

【骨格診断】「ウェーブタイプ」の特徴と似合うファッションは?プロが教える“バランスアップ”のコツ

今回は、骨格がしっかりとしたスタイリッシュボディが魅力的なナチュラルタイプについてご説明したいと思います。

骨格タイプ:「ナチュラル」タイプってどんなもの?

身体の特徴

骨が太く、関節も大きく、首筋や鎖骨が目立つのが大きな特徴です。筋肉や脂肪といった肉感をあまり感じさせないため、体は平面的。また、肌質はすこしドライで皮膚も厚め。

上半身と下半身の重心の偏りはほぼありません。

ヒップも平面的で、後ろから見たときに四角いイメージ。腰骨に厚みがあります。

ウェーブタイプの芸能人

杏、江角マキコ、天海祐希、今井美樹 など 

得意なアイテム

※イラスト:おかはる

ワイドパンツやフレアマキシのワンピースといったボリュームがあるものや、少し大きめサイズをラフに着崩すのが得意です。

例えば、冬ならざっくりニットやロングカーディガン。夏なら麻のシャツを袖をまくってラフに着こなすなど。

イメージは「粋な女」

素材は、綿、麻、デニムなどの天然素材のほか、ムートン、ブリティッシュツイード、コーデュロイ、ローゲージのニットなどボリュームのある素材がよく似合います。

シワ一つないツルンとした生地や柔らかい薄手の生地などは、ドライな肌に物足りなさを感じてしまうので気をつけましょう。

着こなしで注意すべき点

ナチュラルタイプは、シンプルなアイテムだけでそろえてしまうと地味で面白みに欠け、小さなフリルといったかわいらしいアイテムを着ると、がっちりした骨感に対し違和感があります。

そのため注意すべき点は「地味にならない」「かわいくなりすぎない」の2点。

トップス・ボトムスともに、体のラインに沿ったシンプルなものより、ボリュームのあるものをラフに着るのが◎。

そうすることで、安っぽさがないスタイルアップが可能となり、「高見え」が叶います。

イラスト左のようなシンプルな白Tシャツは、一歩間違えると体操着。髪型も、ひっつめ髪より無造作な感じがとてもよく似合います。

ネックラインは、大きく開いていても◎。骨太のフレームがしっかりとしているので、貧相には見えません。

ボトムスを選ぶ際は、ショートよりロング丈。

肩の骨がしっかりと大きくある分、重心を下に持ってきた方が全体のバランスがよく見えるため、下に向かって広がるAラインのものがよく似合います。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、骨格タイプ:ナチュラルについて書きました。このように、それぞれの骨格タイプによって得意とするアイテムが全く異なることが、ご理解いただけたかと思います。

苦手なアイテムを聞かれて答えられる人はたくさんいますが、得意なアイテムを答えられる人はあまりいません。

しかし、ご自身を輝かせてくれるのは得意なアイテムです。

なので、次回は実際にどんな洋服が合うのか、アパレル商品を使った実例をご紹介したいと思います。

お楽しみに♪

おかはる
骨格診断士

骨格診断士、カラーコンシェルジュ、メイクセラピーアドバイザーをしています。着やせアイテムやスタイルアップして見えるテクニックなどをご紹介していきます。

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