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1,000万円台で「理想の家」を建てる!こだわり注文住宅を「5つの節約ポイント」で叶えた実例

  • 2020年08月01日公開
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住宅の購入は人生に一度の大きな買い物だからこそ、「自分のこだわりを叶えたい!」「納得のいくマイホームを建てたい!」という方が多いのではないでしょうか。

ただ、自分の希望を叶えるためには、予算の問題などの制約もあります。
今回、お話をうかがったのは、予算の問題もクリアしこだわりのマイホームを建てた@my_home_uさん。 2人目の子どもが生まれ家族が増えたためこれまで住んでいた賃貸住宅が手狭になってきたこと、さらに母親との同居も視野に入れ4LDKのマイホームを建てました。

土地は父親から譲り受け、外観や間取りにこだわりたかったという理由から、注文住宅にしたという@my_home_uさん。 家づくりでのこだわり・費用を抑えたポイントやハウスメーカーの選定理由について聞いてみました。

●家族構成:夫(26歳)、私(26歳)、娘(6歳)、息子(3歳)、実母
●間取り:4LDK、寝室、子ども屋(2)、実母の寝室、洗面脱衣所、お風呂、トイレ(2)、ウォークインクローゼット、物干し部屋
●広さ:約139.5㎡
●建築費用:約1,900万円

こだわりを実現!費用を抑えた「5つの節約ポイント」とは?

キッチンは「おしゃれ」に!カウンターと収納はIKEA家具を施主支給

ダイニング側に、カウンターと収納が欲しかったという@my_home_uさん。
ただし、この部分を造作してもらうと高額になるということで、IKEAの洗面台の下の部分を施主支給し、約8万円の費用で済んだといいます。

ちなみに、収納部分の扉の取っ手は@my_home_uさん好みのものに後で取り換えたそう。 やさしい雰囲気のおうちにとてもマッチしていますね。

こだわり②北欧ブランドのカーテンにしたい!生地の購入・取り付けを自ら行い節約

パントリーを、大好きな北欧ブランドのマリメッコ プケッティのロールスクリーンカーテンで目隠しをしたかったという@my_home_uさん。
ただし、この部分をオーダーして取り付けまでを施工会社にお願いすると、金額がアップ。

生地を自分で購入し自分でロールスクリーンカーテンを作り、取り付けたそう。

建築費用全体から考えるとそこまで大きい額ではありませんが、自分でできることで節約できるのであれば、小さなことから試してみるのもいいですね。 1万6,000円で仕上がったと言います。

こだわり③憧れは真っ白な漆喰!サイディングでコストダウン

もともと真っ白の漆喰の外観に憧れていた@my_home_uさん。 ただ、漆喰はコストが高いうえにメンテナンス費もかかるとハウスメーカーの担当者に説明を受けました。

そこで提案されたのが、真っ白な漆喰に似たような見た目になりつつお手入れもほとんど不要なサイディング(ハウスメーカーの標準のもの)。
自分の要望をコストダウンして叶えていただいたのでとっても満足しているそうです。

こだわり④内観の「細かい部分」にもこだわりたい!

内観について、ガラスブロックやタイルなどの素材、窓やライトなど、型にはまった建て付けのようなものではなく、自分好みのインテリアにこだわり、可愛い雰囲気の室内にしたかったという@my_home_uさん。

ガラスブロックや室内窓、ペンダントライトやタイルなど、ひとつひとつこだわりの製品をハウスメーカーに依頼するととても高くなるので全て施主支給に。ただし、取り付けに関してはプロにお願いしたほうが安心なので、ハウスメーカーには、取り付けのみお願いしたそうです。

例えば、ガラスブロックは1枚600円ほどを楽天市場で購入。多くの箇所に使用していたので、とても節約になったと言います。
また、ほとんどのペンダントライトも楽天市場で購入。ガラスブロックの奥にあるペンダントライトはニトリで約3,000円で購入したそうです。

こだわり⑤窓の形状を統一しコストダウンした分で、こだわりの格子の窓に

窓についてもこだわりがあり、おしゃれな格子窓にしたいという要望がありました。 ただし、格子窓にすることで費用が大幅アップに。

そこで、1階に掃き出し窓や勝手口を無くし、窓の高さや大きさをほとんど同じにしました。
掃き出し窓を腰窓に変えたこと、窓のサイズを統一したことで沢山窓があっても費用を抑えることができました。その節約した分で、自分のこだわりだった格子窓にすることができたそう。

腰窓にしたおかげで窓の下に家具を置くこともでき、リビングを広く使えるので、とっても満足しているそうです。

ハウスメーカーの選定理由とは?

今回@my_home_uさんがマイホームの建築をお願いしたのは、レオハウス。

展示場でハウスメーカー数社に話を聞き、自分のこだわりたいイメージを伝え、それを叶えてくれるハウスメーカーを選んだと言います。 「こんな感じにしたい!」という頭の中にあるイメージを伝えるために、写真をいくつかピックアップしてお見せしたそうです。

最終的に、@my_home_uさんが今回お願いしたハウスメーカーに決めた理由は2つ。
①限られた予算内でこだわりを叶える相談にのってくれたこと
②営業担当者との相性

こだわりは沢山あるけれどもコストを抑えたい部分もあるので、施主支給がNGなハウスメーカーは正直厳しかったと言います。工務店のように柔軟に対応してくれ、施主支給OKなど柔軟に対応してもらえて、しかも工務店より低コストで叶えてくれる会社にしました。

そのためには、何度も打ち合わせをして決めることが重要。営業担当者との相性は、かなり大事なポイントです。

最後に

@my_home_uさんは、こだわりを叶えてくれる会社と出会えたことが成功のカギでした。

とはいえ、どうやったら自分に合う会社を探せるのか、どう相談したらいいかわからない、という方が多いのではないでしょうか?
しかも、今は新型コロナウイルスの影響でさらに直接探し歩くのが難しい状況。

そんな人におすすめなのが、オンラインでの相談窓口。 こだわりを叶えたいけれど、費用もできるだけ抑えたい人に、まずは気軽にオウチーノ相談窓口を活用してみてはいかがでしょうか。

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ヨムーノ編集部

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