通り過ぎる町@千葉県長柄町で今「泊まるしかないリゾート」が熱い!「車不要のグランピング」初体験

  • 2021年03月25日更新

こんにちは、千葉県出身、千葉をこよなく愛するライターのヤギコです。

私はこの約半年、「ヨムーノDIY女子部」の一員として、愛する千葉県で“家づくり活動”をしています。

活動場所は、千葉県長生郡(ちょうせいぐん)長柄町(ながらまち)という、千葉県のド真ん中あたりにある町。

実はこの辺りは、大自然に囲まれた豊かな自然においしい食べ物、魅力的なところがいっぱいあるのですが、実は“通り過ぎる町”という課題を持っています。
千葉県が大好きな私としては、長柄町にもっとたくさんの人に観光で宿泊しに来てもらい、街が盛り上がっていくといいなと望んでやみません。

そんな長柄町に今、泊まらずにはいられないレジャースポットを発見!

今回は、今月上旬にテレビでも取り上げられたリゾート施設「Sport & Do Resort リソルの森」をご紹介します。素敵なグランピングができる、とってもスペシャルなリゾート地を、今回は家族で楽しんできました!

県をまたぐ移動自粛が解除された7月上旬の週末、ちょっと早い夏休み気分で、ガチで楽しんだヤギコ一家のレポートをご覧ください。

(身銭を切っているので、ガチな評価ですよ!)

車がなくてもOK!グランピングもできちゃう千葉県の“極上リゾート”

実は私、以前から、ずっとずっと行きたかった「Sport & Do Resort リソルの森」(以下、リソルの森)。

夏休みを控え、自粛期間も少しずつ緩和した頃、夫はなんだか少しお疲れ気味。 夫はリゾートホテルに泊まってのんびりしたい!と思っていたようで、これはリゾートしに行くしかない!そう思った私は、いつもDIY女子部の活動で通っている長柄町にある「リソルの森」を勧めてみました。

というわけで、7月4日(土)~5(日)の1泊2日で、夫と息子の3人で、初グランピング宿泊!を体験。

モノの価値を見極める仕事をしている銀行員の夫を「有名リゾートを超えた究極の満足度」とうならせた、スペシャルな1泊2日。

高級リゾートよりもリーズナブルなのに、満足度をはるかに超えちゃうなんて、神ってますよね!

「リソルの森」ってこんなところ!

車なしでアウトドア!都内から1時間半の"非日常"

千葉県長柄町にある「リソルの森」は、実は交通の利便性に優れています。

全国に数あるグランピング施設のなかで、私がこの「リソルの森」を選んだ大きな理由のひとつです!

東京駅からJRを乗り継いで、1時間弱で最寄りの千葉県の「誉田(ほんだ)駅」に到着。だいたい、千葉県の真ん中のあたりです。しかも誉田駅からの無料シャトルバスの送迎があります。

千葉県には新幹線が走っていないため、移動中からわかりやすく旅行気分が味わえるわけではありません。でも、旅行には交通費が結構かかるので、移動に大きな出費がないのは大事。東京近郊にお住まいの方なら、片道約2,000円で到着できると思います。

また、グランピングやキャンプというと、車でないと行けない立地にあるイメージが強く、自家用車がなければレンタカーが必要だと思っていました。しかし駅には無料シャトルバスが迎えに来てくれるため、車が無くても問題なし!

シャトルバスで20分ほど、くねくねした道を走ります。心配な方は念のため酔い止めをもっていくのをおすすめします。

施設に到着すると、こんどは電磁カーで宿泊するテントがあるエリアに連れていってもらえます。

個人的には、後ろ向きに乗れるこの席がおすすめです!でこぼことした道をキャーキャー言いながら、進んでいきました。ちょっとしたアトラクションのようで、子どもも大喜び。

高級リゾートを凌駕!?開放感と豊富な施設&イベント

施設内はとにかく広く、芝生の緑がまぶしい!広い空間をのびのび使っていて、まさにリラックスにはもってこい。

夫が「リソルの森」を「高級リゾートを凌駕している」と言うほど惚れた理由もここにありました。
リソートには、おもてなしやイベントの充実感など、それぞれに特徴があると思います。
夫曰く、このゆったり感や開放感で「リソルの森」に勝るところはあるのか...とため息をついていたほどです。

そして、施設内がとってもきれい!リニューアルオープンしたばかりで、どこを見ても清潔感にあふれ、きれいでした。

さらに、建物のひとつひとつが個性的です。

こちらは、タワーキッチン。中が小さな台所になっていて、ウォーターサーバーやネスプレッソが無料で自由に使えますよ。ネスプレッソは1杯だいたい100円前後なのに、無料でいいなんて…!私は滞在中ちゃっかり3杯飲みました(笑)。

タワーキッチンは外側の階段から2階にあがることもできます。眺めが良すぎて、ここでプロポーズをする方もいるのだそうですよ。

近代的な雰囲気をかもしだす「焚火ガーデン」では、夜になると焚火が行われます(※雨天時は実施しません)。

サンドイッチが650円で食べられる「グランヴォーカフェ」。今回は食べられなかったのですが、長柄町周辺の野菜とスモークサーモンの「サーモンロックサンド」がおいしそうでした。

夫は、「大きなふくろうのシュークリーム」が気になるそうです。ネーミングセンス良すぎじゃない?

リソルの森はとにかく遊ぶところが多いので、次回は早めに到着してお昼はここで食べようと思います。

また、エリア内の何か所かに黒板で当日の催し物が書いてあるのですが、それがテンションをあげてくれます。

【1日目】到着!初めての「グランピング」に意外な気づき

おすすめポイントのご紹介だけで、だいぶ熱が入ってしまいましたが、初めてグランピングスタイルの宿泊を体験して、分かったこと、想像と違っていたことなどがあります。そんな私の気づきを書いてみたいと思います。

①ドアが頑丈!

扉を開ける瞬間から、すでに普段泊まるホテルの部屋とは違いました。

普通のホテルは、家のドアと変わらず取っ手も鍵もついているのですが、グランピングのドアはカラビナとチャックがついています。

カラビナで何カ所も留めてあり、しかも、右下のカラビナには南京錠がついています。

つまり中に入るには、南京錠を開け、カラビナを外し、チャックを開けます。その後、右下部分の布を持ち上げ、左上のカラビナにつけます。

これで入れると思ったら、もう一枚の扉が!
今度は蚊帳のような素材でできていて、チャックと南京錠で留まっています。2重構造になっているため、虫が入りづらくなっているのだそうです。

テントの中はこんな感じです。
想像以上に、広い!木製の土台にしっかりと乗った布団。ちゃんと3人でゆったりと眠れそう。屋外なのに、寝室にベッドがあるのと同じ感覚です。

備え付けのアイテムも、アメニティも豪華!

白が基調のインテリアに、ランプを含めた4つの間接照明。
山ガールっぽい色のクッションを見て「これぞ、グランピング」と思いましたね。

家での忙しい日常を忘れさせてくれる、非日常な空間!最高!

虫よけセットも、常備されていました。 しかし、身体にかける虫よけスプレー以外は、使用しませんでした。もう夏ですが、意外と虫は入ってこなかったんですよね。

また、虫よけスプレーはオーガニックのものなので、小さな子どもにも安心して使えるものでした。

②アウトドアなのに、エアコンで超涼しい

テント内はエアコンが効いていてとても涼しいです!とても快適ですし、充電器も喧嘩にならないほど多くコンセントがありました。 施設内はWi-Fiが使い放題なので、ギガを食う心配もなし。想像以上に快適です。

普段ホテルにあるテレビも、ここはありません。でも、テレビなんて見ている暇もないくらいイベントがあるので、「リソルの森」では、そちらを楽しむのがベスト!

③グランピングの「トイレ問題」

強いて不便な点をあげるなら、トイレだったかもしれません。トイレがテントの中にないんですよね(到着するまで忘れてた)。

そのため、トイレは歩いて2分ほどの位置にあった「シャワーコテージ」のトイレを共用します。

トイレはとても清潔で、心配していた「便器汚い問題」や「虫問題」もまったくありませんでした!

女性トイレは4つ、男性トイレは小便器が1つと個室が2つでした。トイレで並ぶことはなく、行けばいつでもすぐに使用できました。

ただ、夜中にトイレに行くのは面倒なので(テントのチャックも2つ開けないといけないし)、寝る前に水分をあまりとらないという工夫はしました。

3歳の息子にも、念のためおむつで寝てもらって正解でした。

ちなみにこのシャワーコテージは、プールを使用した人などが使用できる広いシャワールームがあります。ほかにも、ランドリーや自動販売機、喫煙スペースがある無人の24時間使用可能な施設です。

さっそく「リソルの森」で体験!3つのお気に入りレジャー

お気に入りレジャー①:ハーブ狩り体験

2か所の「ハーブナーセリー」があり、自分たちでハーブ狩りを楽しむことができます。

ハーブの種類は季節によって異なりますが、私が行ったときはペパーミント、レモンバーベナ、コモンセージなどでした。

ハーブの若い茎をはさみで切ると香りが強く漂い、気分もリフレッシュ!このハーブはお部屋でハーブティーにすることができますよ。

ハーブポット(苗)は一部屋につき6ポットまで、家に持ち帰ることができます。

お気に入りレジャー②:千葉の幸がぎゅっと詰まったバーベキュー

夕ご飯は海鮮付きのバーベキューを選びました。
グランピングといえばやっぱりバーベキューですよね!

海鮮もお肉も豪快でおいしそうです。特に目立っているのは、「すごく大きな大将海老のプロシェット」とソーセージ「スイスを楽しむ・本場ブラートヴルスト」です。

なぜスイスなのかというと、エリア内に旧スイス大使館の建物があるためです。ワインもスイスのものなどが置いてあります。

話が逸れました。

グランピングの火の用意はスタッフさんが、本格的な炭の用意を行ってくれます。とにかく火力がすごい。厚いソーセージもとうもろこしもすぐに焼けちゃいます。

バーベキューの時間は早めの時間を選ぶといいと思います。

それは、日が暮れてくると手もとが見えづらくなってくるから! わが家は18時から焼き始めたのですが、19時くらいには想像よりかなり暗くなっていました。

お部屋のなかのランタンを持ち出して使えば、明かりが灯り雰囲気もでてもちろん良いのですが、焼く作業があるので、機能面でいうと明るい時間の方が動きやすいです。 ここで、独断で選ぶ「おいしかったものベスト3」を発表します。

第3位 千葉県産いも豚ロース・ローズマリーの香り

こちらだけ、味をつけて真空パックに入って登場でした。味がついているお肉は少し苦手だったの…。でもとってもおいしい! ローズマリーのためか、家ではだせない複雑なお味が、いも豚のやわらかい甘さの脂と合わさってとってもおいしい!! これ、真空パックで販売されないかな…。

第2位 千葉県産錦爽鶏のダッチオーブンポトフ

家でも焼き肉屋でもできない、キャンプだからこその火力でできる料理だと思いました。 にんじんもキャベツも、半分に切ったものが大胆にそのまま入っているだけなのですが、めっちゃほろほろです…。また、鶏肉のうまみを吸ったスープは、ずっと口に含んでいたくなります。

こちらは、ダッチオーブンが黒いこともあり、暗くなると闇と同化するので早めに火にかけるのがおすすめです。

第1位 アルプスの乙女・丸ごと焼きリンゴ・シナモン風味

豪華な食材をおさえて、まさかの焼きリンゴが1位です。 正直、はじめはこの“アルプスの乙女”というネーミングに少し笑いましたし、味も想像がつきませんでした。

デザートを食べる前にお腹いっぱいでしたし、りんごなんていつでも食べられるし、一口しか食べられないだろうなと思っていたんですよ。

しかし、「あ、これ楽園で食べるやつだ」 食べた瞬間そう思いました。

りんごの甘さとすっぱさのバランスがとってもいいんです。シナモンはりんごの邪魔をせず、風味として脇役に徹しています。皮まで食べられるから栄養もしっかりとれるし、こんな焼きりんごは食べたことがない!!

以上、私がおすすめするリソルの森バーベキューランキングでした!

また、暗くて写真が上手に撮れなかったのですが、はまぐりもとってもおいしかったです。焼きあがった香りがもうおいしいのに、食べると汁をまとってまたおいしい。この汁をつい貝からすすっちゃうんですよね。

そのほか、花火、蛍、星空!夜のイベントが目白押し!

この日は施設内で3分間花火が打ち上がりました(7月中は金曜日の予定)。 今年は花火を諦めていたので、得した気分でしたし、大人も子どももはしゃぐはしゃぐ!

また、近隣に蛍を見に行くイベントも。 蛍の種類によって光り方が違うことや、水がきれいなところに蛍がいるということを教えてもらいました。

私は初めて蛍を見たのですが、ゆらゆらと飛びながら不規則に光るその姿は、何もせずに見たらUFOと間違えるかもしれません。 また、晴れている日には、星空体験もできるそうですよ。

※イベントは季節によって異なります。

黒いお湯の天然温泉は、女性同士できゃっきゃ言いたい

露天ぶろ付き天然温泉【紅葉の湯】は、なんと!黒くてとろみのある温泉でした。 写真の浴槽が黒く見えるのは夜空の色が映っているわけではなく、純粋にお湯の色なんです。

なんでも、長柄町では黒い温泉がでるとか。

人生初の黒湯体験で、息子とお湯を手ですくって「真っ黒~」と見せ合いっこしました。

湯上りも肌がなめらかで、なんだか美肌になれそうです。でも欲をいえば、ここは女友達ときゃっきゃ言いながら入りたいなぁ。

グランピングの夜の過ごし方

わが家は普段、21時から寝る支度を始めるのですが、この日は楽しくてあっというまに23時。グランピングの夜って、闇に包まれるかなあと思ったのですが、間接照明であたかかく明るい空間。

消灯すると、外の音がよく聞こえてきます。

時折、風で木が揺れてテントに当たる音もします。はじめは、なんの音かわからず、虫がテントにぶつかる音かと思いました。 布帆一枚で外界と隔たれているのが、なんだか不思議でワクワクして、なかなか眠れませんでした(旦那と息子はぐっすり)。

人の声は全然しませんでした。両隣のテントも子ども連れでしたが(しかも片方は元気な小学生のご兄弟でした)、不思議なくらい静かでした。

【2日目】天窓の光で起床!朝の散歩で2日目スタート!

この天窓から入る日の光で5時前に目が覚めました。
明るい!白いテントが光を集める!
横を見ると、息子は頭までお布団をかぶっています。

一人で散歩をすると、人けがなく気持ち良かったです。

ハンモックもしちゃいました!ここで読書とかもしたかったな~。

男性も子どももみんなで楽しめる、モーニングヨガ!

7時からは、プールサイドの芝生の広場でモーニングヨガが開始されます。 夫や息子も一緒にできるヨガ、というのが新鮮でした。

年齢制限ではなく、親子で一緒に運動が1時間程度できれば誰でも参加OK。

「子どもが途中で飽きちゃっても大丈夫です」と先生は言ってくるので、それぞれの家族が安心して子どもを参加させていました。ヨガ中に子どもをあやすことになっても、みんな温かい目でみてくれます。

ヨガマットも貸してもらえますし、運動できる格好なら大丈夫です。

基本的にヨガは、裸足で行います(夫は靴下を履いて臨んでいました…)。

裸足がとっても気持ちよくて、ときどきヨガマットをはみ出して芝生に足がつくと、柔らかいのにひんやりします。手入れをされているのを感じました。

私も夫も笑っちゃうくらい身体が硬いのですが、ヨガは身体が硬い人の方が効果がでるそうです。また、お腹にものが入っていない朝の方が、ヨガには向いている時間帯ですし身体もシャキッとします。

とっても効いたのか、私は次の日全身筋肉痛に。ハードな運動ではなかったので、普段使っていない筋肉がたくさんあることがわかりました。

コロナ期間はモーニングBOXで、それぞれ朝食を

朝食は、コロナ対策のため、1人分ずつがおしゃれなバスケットに入った、こんなモーニングBOXが各部屋に配られました。

わが家では、クロワッサンとソーセージが大人気。写真を撮る前に息子に食べられてしまいました。自家製のジャムもおいしかったです。

コップに入っているのは、コーヒーとミネストローネでした。野菜やフルーツがたっぷりの朝ごはん!

プールやアスレチックが人気

今回、プールに入らなかったのですが、入っている方々はとても気持ち良さそうでした。

驚いたのはこの広さ。ここを見るだけでも、テーマパークに来た気分になれそうな、壮大なプールです。

SUP(スタンドアップパドル)という、サーフボードの上に立ちパドルで漕ぐスポーツも体験できます。身長110㎝以上の方が対象です。

また、屋外スポーツでは「フォレストアドベンチャーターザニア」もあります。先日、ジャニーズの風間俊介さんも、テレビ番組で自身のお気に入りスポットだと紹介していました。

丸太橋を渡る、専用のハーネスをつけてジップを滑り降りるなど、こどもが大好きなアトラクション(※要確認)ばかりです。

ランチは、地産地消の野菜が絶品♪イタリアンレストラン【g.Station】

お昼は「リソルの森」を飛び出し、隣の施設に行ってみました。

地元の方にも人気があるレストラン、【g.Station】は、電車の形が印象的なレストランです。

この外観がとにかく素敵で、【g.Station】のインスタグラムでは車両の上に桜が咲いた春の写真、雪化粧をした冬の写真も見られます。美しくてほれぼれするので、ぜひご覧いただきたいです!

また外観だけでなく料理に定評があり、とくに自然の中で育った野菜やハーブを使った料理が得意です。たとえば...

【ガーデンサラダ】

この日にサラダにかかっているのは、マンゴーオレンジドレッシングです。果物の甘みを残しつつ、さっぱりしたドレッシングにちゃんとなっているのがすごい。サラダを食べる手がとまりません!

時期によってドレッシングの味は変わり、ストロベリー&チェリーの自家製ドレッシングの時もあり、こちらは購入も可能です。

【濃厚渡り蟹のトマトソース】

そして、シェフも我々もおすすめなのが、この蟹のスパゲッティ。うんんんんまい!!!カニをそのまま食すよりも、カニの味がすることより、「カニ越えパスタ」と勝手に命名させていただきました。

カニの旨みがごっそり入っています。これの為だけにまた長柄町に来られるレベル。 テイクアウトできないかお店の人に交渉して困らせたことは反省しています(現在は、パスタのテイクアウトはしていないそうです)。

【九十九里ハマグリと有機野菜のボンゴレビアンコ】

日替わりの、ハマグリのパスタ。ハマグリが4個も入ってとっても豪華。肉厚のはまぐりと野菜がふんだんに入っています。家では決して食べられない、とっても上品な味付け。

乗馬もひき馬もできる!「エバーグリーンホースガーデン」

本当は、【g.Station】の向かいにある「エバーグリーンホースガーデン」さんで、ひき馬体験をする予定だったのですが、あいにくの豪雨!!しかし、施設の方のご厚意で、特別に見学させていただきました。

晴れていたらこちらの馬場を、2周回っていたそうです。小学生のお子さんなら馬をひく「ひき馬体験」が、中学生以上のお子さんなら乗馬体験ができますよ。 幼稚園以下のお子さんは、首が座っていれば保護者の方と一緒に馬に乗ることができ、馬は施設の方がひいてくれます。

体験中で写真も撮ってくださるそうです。この日、我が家も家族の記念写真を撮ってもらったのですが、施設の方々めっちゃ撮影が上手で笑顔を引き出してくれました。

お待ちかね!【お土産】はこれをおさえてね!

さてさて、旅行と言ったらお土産ですよね! 長柄町にきたらおさえておきたいお土産をご紹介します。

【長柄町のお土産1】ワンドロップファームの蜂蜜 1,360円~

ワンドロップファームの蜂蜜の、原産地(採蜜)のひとつが長柄町です。 こちらは、とても甘くて濃いのに、どことなくさらりとしています。 てりやきのソースに使ったり、バスサミコ酢と混ぜてドレッシングにするのもおいしいのですが、やっぱりそのまま食べるのがおいしい!

【長柄町のお土産2】鴨川バウムラスク 390円(税込)

リソルの森では、鴨川バウムのラスクが売っていました。 オシャレなパッケージで、しかも一人一人に渡すのにぴったりな値段とサイズ。おまけに食べごたえもあり。

難点としては少し割れやすいところです。私はタッパーを持っていたのでその中に入れて持ち運びました。

もっと大きなものならば、鴨川バウムとリソルの森がコラボした、リソルの森パッケージのバームクーヘンもおすすめです。

【長柄町のお土産3】リソルの森マルシェの野菜詰め放題 990円

こちらも、「リソルの森」で行われていて、指定のバケツの中に野菜を詰め放題できます。バケツの中に入れたものだけでなく、上に載せたものもカウントしてくれます。

野菜の種類は変わることもあるそうですが、この日はトマト、じゃがいも、なす、しいたけでした。

「どの野菜も必ず1つは入れないといけない」がルールです。わが家はなすとしいたけをよく使うので、「なす・しいたけ多め作戦」でいきました!

なんだか...生け花みたい!

しいたけ...36個
なす...22本
じゃがいも...4個
トマト...2個

でした。
絶対的におトクなのですが、詰めすぎて持ち帰るのは少し大変だから、電車で行く場合はそのあたりも計算してとった方がいいかもしれません!

【長柄町のお土産4】ながらガラナ(非売品)

最後にご紹介するのは、実は買えないお土産です(汗)。

長柄町のPRのひとつとして作っている非売品なのですが、「リソルの森」を旅行中に見つけられたらラッキー。もし見かけたら「これって飲めますか?」とスタッフさんに聞いてみてください。

私は、リソルの森の中のお土産屋さんのレジ横で見つけました!

この感動を、みなさんもぜひ味わってみてください!

「リソルの森」までは、都心から約1時間半で到着できるため、東京在住の私たちはお昼を食べてから長柄町をあとにしたにも関わらず、16時前には家に着くことができました。

帰宅して一寝入りして、夕飯の準備ができたことに感動!旅行から帰ってきて夕飯なんて普通作れませんよね。

そして最後に、夫が夕飯時、「『リソルの森』のようなリゾートホテルのオーナーになれたらいいな…」と提案してきました!

「リソルの森」がとっても気に入ったことが伝わってきて、嬉しかったです。

大充実の「リソルの森」、ぜひチェックしてみてくださいね。

「Sport & Do Resort リソルの森」公式ホームページ

私たちの活動「ヨムーノDIY女子部」の活動にも大大大大大注目!

私たちヨムーノDIY女子部が、この長柄町で取り組んでいるのは「女子が森でゼロから!家を作るプロジェクト」です。

長柄町周辺の都市近郊の農山村が抱える林業の課題解決と、町おこしを目指したSDGs活動で、フツーのDIYの枠を超えた、壮大なログハウスづくりをしています。

毎月レポートを掲載していますので要チェック♡

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