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「IKEAで700円」が【ダイソー】激似で100円!キッチンの"困った"永久解決!収納神アイデア

  • 2020年07月31日公開

こんにちは。いかに“素早く楽に手抜きなく”日々の家事ができるかを考えるヨムーノライターの藤野ことです。

お料理が楽しくなってくると、だんだん調味料も増えていませんか?
気づいたら、調味料が「使い切れない」「置き場所がない」「ごちゃごちゃで迷子」なんてことに……。

「どこに収納しようかな?」と悩んだときに思いついたのがマグネットケースを使った収納です。
ここでは、ダイソーのマグネットケースを使った調味料収納をご紹介します。

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ダイソー「マグネット付 くっつく缶ケース」

ダイソーのマグネットケースと紹介しましたが、正式には「マグネット付 くっつく缶ケース」です。

▲IKEA「グルンドタール」

実は、IKEAのマグネットケース「グルンドタール(GRUNDTAL)」(3ピース税込699円、1個あたり233円)にそっくり(笑)。

とはいっても、値段以外に違いがあります。

ダイソー「マグネット付くっつく缶ケース」とIKEA「グルンドタール」の違い

見た目はよく似ている「くっつく缶ケース」と「グルンドタール」ですが、どのような違いがあるのか比べてみました。

サイズ

くっつく缶ケース:直径9cm、高さ3.5cm
グルンドタール:直径9cm、高さ3.7cm

大きさはほとんど変わりません。

原材料

くっつく缶ケース:本体はブリキ、フタはブリキと塩化ビニル樹脂
グルンドタール:本体はステンレススチール、フタはステンレススチールとPCTG樹脂

原材料はまったく違います。これが価格の差かもしれませんね。

デザイン

IKEAのグルンドタールはフタの前面が見えるようになっていますが、ダイソーのくっつく缶ケースは0.5cmほどブリキで縁どられていています。

このようにサイズ感はほぼ同じで、デザインもわずかな違いのみ。大きく違うのは原材料でした。

マグネット付くっつく缶ケースを使ったキッチン収納例

ダイソーのくっつく缶ケースは、磁石がくっつく場所ならばどこでも活用できます。
玄関ドア、冷蔵庫、マグネットボードなど。

わが家ではキッチンで使うために購入しました。
ローリエやブラックペッパーのホールなど袋入りの調味料は、定位置は決めてあったものの使い勝手がイマイチ。

私は見た目がスッキリしているよりも、使いやすさを優先しているので、ごちゃごちゃしすぎなければ「見える収納」にしています。

ですが、調理台にモノを置きすぎると家事動線が悪いのが悩みでした。
そこで「浮かす収納」「吊るす収納」を考えているときに見つけたのが、ダイソーのくっつく缶ケースです。

実際にくっつく缶ケースがキッチンのどんな場所で使えるか試してみたので参考にしてくださいね。

収納例①冷蔵庫

冷蔵庫はくっつく缶ケースがそのまま使えます。
磁力はまったく問題なく、落ちる心配もありません。

ただ、私は調味料を入れるために購入したので、冷蔵庫に調味料入れとしてくっつけるのは動線が悪いので断念。

ですが、せっかくなので別の収納の改善のために使ってみました。

見直したのは、無印良品のマグネットバーとPPファイルボックス用ポケットに置かれているラベリング用のマスキングテープ。
ペンにひっかけていたのですが、ぶつかると落ちてしまうのが地味にストレスでした。

そこで、こんなふうにくっつく缶ケースにマスキングテープを収納してみました。スペースに余裕があるので、小さめのハンドクリームを入れてもいいかなと思っています。

収納例②レンジフード

くっつく缶ケースを購入したときに想定していたのが、レンジフードにくっつけること。色合いも同じで同化するので、調味料を入れて、ここに3〜4個並べるつもりでした。

ところが、わが家の場合はレンジフードの素材的にマグネットがつきません!
別のアイデアはないかと思い、マグネットテープを使ってみました。

こうやってマグネットテープを貼ってみます。そして、くっつく缶ケースをつけてみました。

ピッタリくっついて、とてもいい感じ!!!に、思えるかもしれませんが、実は磁力が弱く、ケースにモノを入れたらすぐに落ちてきそうな気配がします。

結局、頭上に落下したら危ないのでやめました。

コンロ奥の壁面でもトライしてみましたが、やはり落ちてきそうで不安です。
それにくっつく缶ケースをつけていないときにマグネットテープが目立つのが気になります。

というわけで、マグネットテープを使ってくっつく缶ケースをレンジフードやコンロ奥の壁面につけるのは断念。

収納例③マグネット付きホワイトボード

コンロまわりにマグネットがつく場所がなかったので、最終的にダイソーで購入したマグネット付きホワイトボードを使いました。
くっつく缶ケースとの相性はよく、しっかりとくっつきます。

ホワイトボードの裏面にマグネットがついていますが、壁面にマグネットがつかないので、マグネット部分に両面テープを貼りつけます。

コンロ横の収納棚の壁面につけてみました。
ピッタリと収まっていい感じです。両面テープで固定しただけですが、かなり安定感があります。

縦20cm×横30cmのホワイトボードに、交互に3つ並べると取りやすいです。
さっそくローリエを入れてみましたが、なかなかいいと思いませんか?

コンロに近すぎると、調味料が熱くなって傷みやすいので高さもちょうどいい感じです。なんといっても、一歩も動かずに調味料が取れてとてもラク。

「浮かす収納」はマグネットケースが便利!

調味料がたくさんあると、お料理のバリエーションが増えて楽しいのですが、スッキリ収納できないとごちゃごちゃして使いにくくなってしまいます。
かといって、キッチンに「置く収納」のためのスペースを確保するのは難しいですよね。

今回ご紹介したマグネットケースを使った収納ならば、デッドスペースを活かせるので、なるべく調理台にモノを置きたくない方にもおすすめです。

私はダイソーのマグネット付くっつく缶ケースを使いましたが、もちろんIKEAのグルンドタールでもOK!
調味料の収納スペースに困ったら、ぜひ試してみてくださいね!

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藤野こと
ライター

つねに楽家事を意識して生活する主婦ライター。整理収納アドバイザー1級、クリンネスト2級所持。長年の主婦の経験を生かして、暮らしに役立つ情報を発信していきたいと思います。

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