ワークマン780円「クールコアネックゲイター」体感温度-10℃!で超優秀

  • 2021年03月25日更新

こんにちは。 先日、workman(ワークマン)のフォトキャンペーンで、「ワークマン女子賞」をいただきました、30代女子!3歳息子のママ、ヨムーノライターのヤギコです。

「機能的かつオシャレ」なワークマンは、私の周りでも大人気で、自衛隊の友人からファッションライターの先輩までが、大ファンになっているブランドです。日本中に新しい店舗が増えていますよね。

そんな大人気のワークマンに、「ネックゲイター」という人気アイテムがあります。これは、一年中使えるネックウォーマーみたいなもので、首元や頭を守る、スポーツ時の咳エチケット、ファッションなどに使われます。

さらに今回紹介するネックゲイターは、【冷却素材】が使われているので暑い夏にぴったり!暑さに悩んでる方は必見です。

熱中症対策にもなる「ひんやり」アイテム

【ネックゲイター】

■製品コード:16873

■価格:780円(税込)

■サイズ:F(フリー)、頭周り50㎝~60㎝

■気化熱を利用した冷却する素材を使用

約50㎝の長さなので、折って使うことも出来る

ネックゲイターは、鼻から下を覆ったり首にまいたりと様々な使い方ができる、自由度の高いアイテムです。

しかし男女兼用のフリーサイズということもあり、長さは約50㎝。女性には少し長めなので、一度折って長さを短くしてから使用しても良さそう。
半分に折るとたるみが減るので、スタイリッシュに仕上がりますよ。

ひんやりの効果は【-10℃】

サラサラした生地はまるで水着のようで、不思議と触るだけでも冷たさを感じます。
しかしもちろんそれだけではありません。

使用されているクールコアの生地は、気化熱を利用して冷却するので、ポリエステル生地に比べるとなんと【-10℃】も表面温度が低下するんです。

そのため、首元が汗ばむと一気にひんやりとするのですが、この冷え方も水で濡らしたタオルとは違います!水道水のような生ぬるい冷たさではなく、鋭い冷たさなんですよね。
しかも汗などの水分が布に含まれる間ずっと、冷却効果は持続します!

【おすすめの使い方①】マスク代わりに使えるの?

いま気になるのは、「マスクの代わりになるか」ではないでしょうか。
通常のマスクと比較すると、頬や口周りの当たる感触がサラサラしてとっても快適。紙マスクのカサカサ感が苦手な方には、つよくおすすめしたいアイテムです。

しかしワークマンのネックゲイターは、鼻や口元をしっかりと覆うものの、ウイルスの感染を防ぐ医療用マスクではありません。そのため、完全に互換するアイテムとするのは難しそうです。

目から下の日焼け対策によい!

日焼け対策グッズは暑さや蒸れとの戦いでもありますよね。クールコアの生地で、温度を下げられるのはまさにメリット。

鼻から首元、うなじまですっぽり隠れるので日焼け対策にはもってこいです。 特にうなじは日焼け止めを塗り忘れたり、汗で日焼け止めが落ちたりとうっかり日焼けが多い場所。しっかりカバーされるのは、嬉しいですね。

そして、ネックゲイターを使用してから、日焼け止めの使用量が少なくなりました。ネックゲイターにはUVカット機能はないため、日焼け止めを全く使用しないわけにはいきませんが、それでも首元の塗り直し回数は減りました。手間も減り、お財布にも優しいですね。

女性は、髪を結んでサイズ調整できる

フリーサイズのためこの着用方ですと、ネックゲイターが鼻から落ちてきやすいです。そこでおすすめするのが、髪を一つ結びにしてそこにひっかける方法。こうするとしっかり固定されて全く落ちてきません。結び目の高さで、きつさの調節ができます。

髪を結べない方は、着用した際、余っている「生地」を後頭部で結ぶと調節できますよ。

ただしどちらの方法でも、調整時はきつくしすぎないことが大切。きつくしすぎると口元が圧迫され、ネックゲイターから唇の形が浮きでてしまい、ちょっと恥ずかしいんです。

【おすすめの使い方②】首元にだけ巻いた、熱中症&日焼け対策

30度を超えた真夏日になると、上で紹介した「目から下をネックゲイターで覆う使い方」では、暑さが耐えられなくなってきます。

ゲイター内にこもる熱気に、冷たさが追い付かないんです。そのため30度を越えたら、首だけに巻くことをおすすめします。私は、口元に通常のマスク、首元にゲイターを付けて外出しています。

首元が冷えるだけでも、暑さの負担がだいぶ減ります。
首元とうなじが隠れるので、日焼け対策にもいいですね。

【おすすめの使い方③】ターバンのように髪の毛をまとめる

ワークマンのネックゲイターは、ターバンとしてもめっちゃ使えます!長さを調整すれば、ヘッドバンドにもなりますよ。機能的でもあり、結構お気に入りです。

髪をしっかりあげて包み込んでしまいます。あげることで首元で熱がこもらないだけでなく、クール素材で頭をくるんでいので、頭皮も暑くなりにくいんです。夏は、家事をちょっとするだけで汗だくになるので、この使い方はおすすめです。

また、ターバンは個性的なので家の中でしかやらないのですが、個人的には、フェルメールの『真珠の耳飾りの少女』みたいだなと思……すみませんなんでもありません!

好き嫌いが分かれそうなところは……

ヘアバンドより伸びが悪い素材のため、装着時にはほぼ確実に髪が乱れます。日中に着け外す場合は、ブラシと鏡を用意してお直ししたほうが良さそうです。

売り切れる前に店頭をチェック

ワークマンのネックゲイターを紹介しました。私は緑を選びましたが、黒やピンクも店頭にはありました。

ただし、こちらのアイテムは実は結構人気で、おそらく現在ワークマンやワークマンプラスの店頭に出ているものがメイン。店頭に寄った際には、ぜひチェックしてみてくださいね!

※価格は取材時のものです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。
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