ダイソー「自由研究シリーズ」全7種類を大人買い!徹底検証してみた

  • 2021年03月25日更新

こんにちは!
5人家族、月6万円でやりくりしているヨムーノライター・Nagomy(なごみー)です。

今年はコロナ禍で夏祭りや花火大会は中止、海水浴場も開催されていないところが多かったり、何より夏休み自体がとても短くなっていますよね。

我が家の子どもたちも、今年は1~2週間だけの夏休みとなり、どこにも連れて行ってあげられないなんともわびしい夏となりました。

とは言え、嘆いてばかりいてももったいないので、我が家は「学びの夏」と称して、家でできる実験をたくさん楽しみました!

今回は、そんな我が家で使った、家庭で簡単な実験ができる【ダイソー 自由研究シリーズ】のご紹介です。
まだまだ自粛が続く夏、おうちで過ごす日にも便利です。

ダイソー 自由研究シリーズ(全7種類・各110円)で学び遊び

「家庭でできる実験」だとしても、科学者でもない限り何から手を付けていいのか分からないのも本音。
無料の動画が配信されているサービスもありますが、子どもが休みで家にいるってだけで、ママの手間はいつもの倍。
実験の前に、その材料を揃えたり測ったりするのも面倒くさいんです(汗)。

でも、 【ダイソー 自由研究シリーズ】 なら、

  1. 1回分の薬品などが計量済みですぐに始められる
  2. 実験手順も詳しく書かれている
  3. 子どもの「なぜ?どうして?」にも答えられる解説付き

特殊な薬品は、家庭で実験するために揃えるのは大変なので、全てがセットになっていると手を出しやすいですよね。
しかも、それがまさかの100円ショップ・ダイソーで手に入るだなんて!

自分で揃えるものも全てダイソーで購入できる

少なからず自分で準備するものもありますが、大半が家にあるものばかり。
たとえ家になくても、実験シリーズを買うついでに一緒にダイソーで揃うモノです。揃えるためにあちこち行かなくて済むのは、暑い夏にはとくに最高ですね!

解説は子どもが読めるようにふりがな付き

まさか、たった110円の商品でここまで丁寧にふりがな付きで解説してくれるだなんて最高すぎます、ダイソーさん!!

1番簡単だった冷却パックを作る実験

自分で準備するモノも少なく、さくっとできた「冷却パック」を作る実験。
水と尿素を混ぜてモミモミするだけで、あっいうまにつめた~い冷却パックへと変化しました。

①外装となるアルミパックに絵やシールを貼ってオリジナルにします。

表は長男、裏は次男がおえかきしました。

②尿素の入った袋に大さじ1杯のお水を入れます。

③しっかり封をして、やさしくモミモミ。

④絵を描いてオリジナルにしたアルミパックに入れたら完成!

失敗も良い体験と思い出になる

大半の実験は成功しましたが、「水を一瞬で凍らせる実験」は、残念ながら「あれ・・・?」な結果になりました(笑) 。

準備する耐熱容器は、直径12㎝未満という指示があったにもかかわらず、うっかり見落としてそれより大きいサイズのものを使ってしまったからでした。

  • 実験というのは、容器の大きさ1つで失敗してしまうこともあるということ
  • 失敗しないためには、準備と段取りが大事だということ
  • 失敗しても、みんなで楽しめたからそれはそれで良い思い出になるということ

子どもたちにはたった100円で、100円以上の学びと体験ができたのではないかな、と感じた夏でした。

できることはたくさんある!糧とするかムダとするかは自分次第

例年にないコロナ禍の夏。
「あれもできない」「これもできない」「どこにも行けない」と嘆くのは簡単ですが、そこからどうプラスに切り替えられるかは自分次第。

お金をかけなくても、たった100円でも、充実した夏にすることはできちゃうんです。

コロナのピンチをチャンスに変えて、むしろいつも以上に楽しい夏の思い出を作りましょう♪

少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。

※価格は取材時のものです。
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